Ecuadoreir→中々実家に戻らない長男の日記→やっと戻った長男の日記、を経て。たぶんこれが最後、NPO法人プエルタ・ハルの日常を自由にたまにまじめに綴る場所です。

2022年01月19日

飲み物のないカフェ。


新潟も続けて雪が降っております。
皆さま寒い中いかがお過ごしでしょうか。

こないだ副理事のワタナベタクヤと



モーニング作戦会議



をしたんですが、やっぱおもろい。
※ワタナベ氏の紹介
https://preview.studio.site/live/7kad8251a3/3



齋藤が知らないことたくさん知ってまして。



自分の仕事ある中ほんと大変と思いますが、
今年はもう少し頼ることも増えそうやな、ありがとうやな、と感じました。
またおいおい報告させていただきます。



さて先日、
新潟市ひきこもり相談支援センターの仕事で

「トークカフェ」
※にいがた就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム活用事業 、、、ながッ!!!



という企画に参加してきました。
もうちょい覚えやすい事業名だったらよいなと感じたことはスルーして。
カフェなのに、ドリンクなしじゃんとかはおいといて。



ざっくり言うと
県内におけるひきこもり等に関連する一部情報の紹介と、





過去にひきこもり的な生活を経験して、
今少しだけこれからこう出来たらよいかな、
という気持ちにある方。





のお話を聞く時間、という感じ。
https://www.niigata-work.com/event/talkcafe/



主催は、ささえあい生協新潟という
介護事業や相談、就労支援等を行う団体です。
ひきセンも同団体が受託した事業だったりします。
http://www.sasaeai-coop.com/




この企画、
元々壮大な会場を確保しての実施予定でしたが、
コロナの都合で直前に完全オンラインに変更。


そんなバタバタした中、
21名もの方にご参加いただきました。
大変ありがとうございました。




登壇者は30代と40代の男性2名。


2人はこの日が初対面ww



目の前に迫りくる機器(配信の為)。



設定に奮闘する担当職員らの様子。



「会場はオンラインでない方が良かった」という本音。



等々の刺激的な環境も相まって



「緊張しています」
と開口一番合わせたように語る両名。

※紹介の了解得ています



そんな中でも、


「本当に動けなかった」



「朝から晩まで気持ちが落ち込んだ」



「辛かったらその場を離れていいと思う」



「頼りたかったんですよ」



等々の言葉。
※超絶一部


約50分間。
自分の言葉で、目一杯。
過去と現在と少しのこの先について話してくれました。

※ヤマダさんと齋藤は長靴、コバヤシさんはVANS



オンラインなので
途中見られていることを何度も忘れる(齋藤だけ?)
ような雰囲気でしたが、後半には質問もいくつか頂きました。
※勇気をもって質問していただいた方、大変ありがとうございました。



「今日は一日笑って過ごせます」という感想も最後に寄せられ、
その場で共有され終了。



この事業は過去からあったものではなく、
ここ数年のいわゆる就職氷河期世代の方に向けた支援事業の一つ。
ですので、
担当者が元々支援機関と関わっていた訳でもなく、
(事業者も支援機関も)中々分かりづらいこともあったのかなと勝手に想像します。

そんな中、
本件には新潟市北区社会福祉協議会さんが全面的に関わっていただき
大変ありがたかったです。
http://www.niigatakita-syakyo.jp/


北区社協さんはもちろん、
市内8区の各社協さんでは、
地域の実情に合わせて様々な福祉に関する取り組みがされています。


ひきこもりに関わる活動も例外ではありません。
必要にある方にとっては、
大変心強いのではないかと感じています。


そういえば副理事ワタナベも社協さん勤務です^^



当日の様子は近々当事業のHPにあがるようなので、
気になる方はチェックしてみてください。
ヤマダさん、コバヤシさん、ありがとうございました。



割と真面目な投稿。
たまにそんな日があってもよい。
明日もそれなりに、穏やかに過ごせますように。
おやすみなさい!
  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:20Comments(0)

2022年01月05日

「また次」と言い過ぎない決意。


大変ご無沙汰しております。
ご報告を兼ねたこの不定期ブログの更新が滞っておりました。

色々な方にご協力いただいて動き出した活動なのに、
数カ月で音信不通かよ、なんて思われた方がいらしたとしたら。




有無も言わず大変申し訳なかったです。





不定期報告といっても前回の更新が11月なので、
もう、それにしても期間空きすぎ。
更新を待っていた方がいようがいまいが、


もうすいませんだけです。


言い訳になりますが、
この間、何もやっていなかった、という訳ではなかったので。
将棋もしたしダべったりもしたしお茶も飲んだし。
ただ、齋藤が「また次にしようかな」の繰り返しだっただけなので。



「また次」
なんてあるかもわからんのに。




言い訳その2としては、
小さな法人を無理やり大きく、
何かやってます、的に見せようとはしたくないので。



ありのままモットー。
なんもやってないわけではありませんが。

無理に自分たちを大きく見せようともしない、
的な。


その2は言い訳にすらなっていませんが、
とにもかくにも
今日はこの間の活動のほんの一部をお伝えできればと思います。



新潟の冬。


今年も雪降ってるし、
齋藤が過去に住んだことがある上田に比べれば気温こそ低くないですが。

まあ寒いです。


寒いと言えば寒中水泳かやきいも。
(だけじゃないやろ)




ということで、
新潟で生を受けたプエルタ・ハルは
今年の冬、やきいもを焼いています。




作業中は無言アリ、
袋の準備や品種のシール張りアリ、
隙間時間にだべりアリ、
携帯いじりアリ、
農家さんから頼まれた軽作業アリ、

と参加者は時間を持て余しつつ、
意外とそれなりに過ごしているようです。







焼き上がり後は希望者のみで配達。
市内の介護事業所をめぐりアツアツの焼き芋をお渡ししています。


たまに失敗もしましたが、



先日は


「美味しいから地域の人にも紹介したらどうだろう」


と天の声。



この後の話はまたおいおい。





参加してくれた方に昼食と本気で多くはないんですが、
少しの交通費をお渡ししています。


活動云々を謳うプエルタ・ハルですが、



何にもやりたくない方に
無理やり何かさせようとかは考えておりません。


ただ、
何かやりたいけど動きづらい、
何もやりたくないけど、何かものたりない、

というような方がいたとしたら。


その時はちょっとの提案をさせていただくことがあるかもしれません。


ひき続きプエルタ・ハルは、
安心できる環境において、


「その人にとって刺激的で良質な体験」


を今後も模索していく所存です。




報告が滞った言い訳は聞くかたも不愉快なので
今日はこのあたりでご勘弁。


2022年はどんな年にしようか。
「また次」と言い過ぎず、その時その時に出来るチャレンジをしていきます。

本年もよろしくお願いいたします!
  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:42Comments(0)

2021年11月09日

身寄りなし問題研究会。


10月のとある日。
プロ野球もMLBも大詰だったこの時期の夜。

齋藤は
新潟のヤンキーススタジアムである


ハードオフ・エコスタジアム
https://www.hardoff-eco-stadium.jp/


に立っておりました。


打席でこの後自身のバットから放たれる大きな放物線をイメージする、
ではなく、
入口からすぐにある会議室1-3で開催された


「身寄りなし問題研究会 定例会」


に参加させていただくために。


<身寄りなし問題研究会>
身寄りのない方が社会的に排除されたり不利になったりする状況を打破して、
支援者がソーシャルアクションを起こします。(勉強会だけの会ではありません)
そして「身寄りなし問題」を軸にして様々な社会課題を発信していく会です。
(当会HP https://miyorinashi.com/ より)


代表は、須貝秀昭さん。

運営とか進行は、多種多様な愉快な仲間たちの皆さん。


新潟のフードバンクや就労支援にも関わり、
県内で高齢者の福祉事業所を運営する
ささえあい生協新潟の代表高見優(ハルの社員)が


「今新潟で一番キラキラしている男」


という須貝さん。



めちゃめちゃ若く見えるし、


言われればブルースリーさんに似てるし、


看護師だし、社会福祉士だし、生活の半分くらい着物着てるし、


何か、オモロわからんことも多そうな、

もはや、新潟のBIG BOSS
になるんじゃないか、と
思ってしまうような須貝さんですが^^


とても親切にしていただきました。



毎月一回開催される定例会。

10月の会にて、
「新潟市ひきこもり相談支援センターの紹介」

の機会をいただきました。


当日は、「ひきこもり経験者」の方が
自身の体験を語られる時間もありました。




個人的にひきこもりだから○○というのは、
大体違うことが多いのかなと感じています。


ひきこもりだからとか。

そうじゃないからとか。

それらは大きく関係なく、
それよりも
個人個人色々な背景があるから。


改めて、一人ひとりだし違うから、と。


だから齋藤は、
この類の催しについて関わる際には、
ひきこもり体験談というよりも
「ある時期の自己紹介の時間」というイメージをもって臨んだりします。
※同じやん!と言う方、あくまでイメージですのでお許しください





「自分の経験を聞いて、こんな人もいるんだと知ってもらいたい」

「それでもしよければ聞いた人が何か少し元気になってくれたら最高」



今回壇上に上がったA氏が語った参加動機です。


同会では講座の内容よりも
その後の質問タイムや
終了後の雑談時間を大切にしていると聞いていました。


名残惜しさを感じつつ、(と齋藤は感じた)
何とか予定時間内で終了。

さてさて質問に回答する準備をしようかなと思うと、



質問はA氏に集中。

齋藤には一つも質問なし。




何となくの負け惜しみに聞こえますが、
それが一番の形と思っています。


当日は色々な分野の参加者がありました。
会の終盤、感想を言おうとしたある参加者が言葉を詰まらせた場面がありました。
共有したい情報も準備されていた方。


次の瞬間、
隣に座っていた発達障害を持つ方がその情報を変わって紹介。


誰が言われるでもなく、


特別に何か気を使うということでもなく、


キョトンとした表情で淡々と。


あくまで自然に、温かく。



わたくし勝手にシャキッとなりました。



はて自分が同じ場面にいてどう行動したか。
明日からの自分に、また聞いてみようと思います。
みなさんはいかがでしょうか。

自分には到底難しくとも、
ハルはこの暖かさを学んでいきたい。


雨の週。
おやすみなさい。
  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:39Comments(2)

2021年10月22日

ひたすら、拾う。


皆さん、最近なにか拾いましたか?


なに拾うって、
人それぞれ拾うものはありそうです。


ご飯粒。




お金。





幸運。
※何か特定の考えを強要しようとしているわけではありません





人生で大切なモノ。
※何か特定の考えを強要しようとしているわけではありません



そういえば小3の時。
当時の担任に褒められたくて

下校した後
自宅前で拾った1年玉を再び学校に戻って渡したら
自分が期待したより
ドライに受け取ってもらった記憶があります。

自宅前ということで、
今思うと家族の誰かのお金だったんでしょう。


大変ご無沙汰しています。
齋藤です。




なんのこっちゃの話かと言うと、



皆さんもうお気づきの、そう。



ごみ拾いの話です。





現在プエルタ・ハルは、
2か月に1度を目安として
新潟市江南区にある
新潟市中央卸売市場周辺のごみ拾いをしています。


新潟市中央卸売市場
https://www.city.niigata.lg.jp/smph/business/ichiba/index.html



今回で3回目。
10月の少し肌寒い日に決行。
前回真夏の開催でココロ折れた人(少なくとも齋藤折れそうになった)
がいたかなと思いきや。


初回、複数回目の方含め、
6人のツワモノが集まりました。

8月の風景。



特に風が強くなる時期にはゴミが構内外に散乱するそうです。
それが隣接する田んぼに入れば、
農家さんはとても困ります。


トラックから落ちるゴミ。


市場から仕事の合間に出るゴミ。


そして、
もちろんポイ捨てされるゴミもあります。

毎回各人に配られるビニール袋(60リットル?)は大体満タンになります。




ごみ捨てない方が良いという考えを否定しない一方、


インドで聞いた


「ごみを捨てる人がいるから、私たちはごみを拾う仕事を得ている」


という言葉を思い出したり、思い出さなかったり。




今回は初めて市の職員(市場の管理は新潟市)
の方も参加してくださいました。


ガチありがとうございます。




ハル設立前。


「こんなこと(ごみ拾いとか)やらせてほしいと考えている
こんな団体です」


と、市の職員が集まる通称管理等に突入した時。


めちゃくちゃ怪しそうに見られたあの空気が懐かしい。




「これはお金をもらわない活動だから気楽に参加できる」


「今回の参加者の中で一番不規則な生活をしている自信があります」


「水を吸ったごみは重い」



そんな参加者たちの言葉を聞きながら
緩やかな時間が過ぎていきました。



周知のポスターは副理事渡辺氏。

ナイス。




ひたすら疲労、なら
たまに
ひたすら、拾う。


心地よさは人によってマチマチ。
この感じが心地よいという人が居る限り、
またぼちぼち続けていきたいと思っています。


さてさて週末。
予定がある人もない人も。

寒くなってきたので体調に気を付けてお過ごしください!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:43Comments(0)

2021年09月26日

気楽なつきあい。


小さい蘇鉄(ソテツ)を
こちらに移しました。




ソテツは成長進度がゆっくりで
年1cmとか3cmとかしか大きくならん
とかと聞いたことがあります。


そういうの、
嫌いじゃない。


というか好き。


別のやつを
3年くらいと2年くらい観察してますが、
最近は秋にも新芽が出てきたりして。

まだまだ分からんことも多そうですが、
近づくと諸刃のような葉にガシガシ皮膚を削られますが、
何となく、気楽につきあえる、蘇鉄。

ガシガシ、の方ではなく
何となく気楽にの方。


これは
ハルの活動にも参考にしたいと思っています。



さて先日、
ご厚意から何冊もの本の寄付がありました。

見ず知らずの場所からメルカリを通して大量に届く、本。


本当に腹が太いかは置いといて、
送り主の方はかなりの太っ腹でした。


ソンナオトコ二、ボクモナリタイ。



当日集まった人間で大人買いならぬ



大人開け。






実は、本が苦手な人が居ました。
読むのじゃなくて、触るの方。

でも本人なりに必要性を感じていて、
そりゃ本とか本的なもの
触んなきゃいけない時もあるよねって話が出たのは7月某日。

近くの図書館に一緒に行くかとか、
古本屋で試してみるかとか、
そんなことを話していました。


からひと月後の今回のご寄付。


結果、
彼の本に対する入口(の抵抗)は
絶対的に下がったなあと感じています。




もちろん自分の意志でなんやらは基本と思います。

一方で今回の本に限らず
少しこれまでを振り返ってみると。


誰かの何かや少しの偶然がキッカケで動き出すこと


が、結構あったことも事実。



今回は意志のあるご寄付ということで偶然ではないですが、
斜めから見ると「タイミングよい偶然だった」とも言える。

何でもかんでもそう考えると混乱するし見失ったり
占いみたい(悪い意ではない)になっちゃいそうやけど。


出来事に意味をつけることで、
何かほっとすることがあればそうしたいし、
必要なものを見逃したくない、と個人的には思います。



意味のある偶然と見逃すな、と。




話を戻し、
本って読むのエネルギー要るけど、
気楽につきあえる本や欲しい情報がある本との出会いは
嬉しい。

説得力ないですが、
23歳で初めて活字本1冊読んだ齋藤は思うのです。


必要な人が気楽に使えたらいい。
ハルの図書場所を創ろう。



まずは掃除から。



ハルは週一回の活動ですが、
一番はやりながら参加者に話を聞いて、
やりやすいような方法を探して行きたいと思います。

二番以降にもちろん齋藤がやりたいこともやります。
おもんなかったらやめたり変えたりもしたい。


今段階で、
ざっくり2つ。

活動する日とそうでない日。

それに至った経緯なんかは、
自分の整理のためにもまた書かせていただきます。



気楽な日曜日をお過ごしください!
  


Posted by サイトウ ユウタ at 06:55Comments(0)

2021年09月13日

お借りするチカラ。


セミの声、
そんなに聞こえなくなったかもしれません。
皆さんはいかがですか。

齋藤です。


そいや
まだギンギンに
セミの皆さんが鳴かれていたころ。


仕事の訪問車から降りると
若い女性から声をかけられました。
めちゃすごい形相で。


駐車場の目の前にはアパートがあって。

その女性はそこの住人らしい。



こんなご時世(どんな?)。

見方によっては
齋藤が何かよくないことを
やらかしたとも思われるシチュエーション。

何もしてないはずなのに
ちょっとドキッとしたりしなかったり。



「セ、セ、セミさわれますか?」



入口近くにセミがいて
(実際は結構離れてたけど)、
自室に入れないとのこと。


別にわたくしセミに苦手意識ないですけど。


誰かが見ている状況というだけで
謎の緊張感があり。


意を決して、ではないけど
齋藤が近づくとセミは
おしっこを、
かけずにその場を去っていきました。

長々言う割には、
そんなに(全く?)面白くない。


もう秋は目の前ですね。


今日熱かったけど。





先週から
どんどん。


どんどん。


そして、どんどん。


プエルタ・ハルに何冊もの本が届いています。


小さな、小さな。


小さな、小さな。


そして、小さな。


この活動を応援してくださる方々。


ご寄付の連絡もいただいております。


その事実を知ることで、
チカラをお借りているような気持ちになります。


今日、一冊の本を
そっと、
自分の意で
自宅に持ち帰ることが出来た人がいました。


それは
何にもないことだったり、
でもある人によってはそんなに簡単でなかったりもします。


人それぞれ。


プエルタ・ハルは
人のそれぞれを大切にする団体でありたいです。


また書かせていただきます。




  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:05Comments(0)

2021年09月07日

プエルタ・ハル銀行口座開設。


いろいろな初めてのこと。

好きでしょうか?

嫌いでしょうか?


特段嫌いではないですけど。

だからといって好きばかりではないけど。

好きだよねって根拠なく言われるけど。



夜寒いっすね。

齋藤です。




その好き嫌いなんて内容によるでしょ、と
言えばそれまでですが。


今回プエルタ・ハルの設立
に向けて


めちゃくちゃ初めてなこと
が多かったです。


そして、
その多くは齋藤にとって
めちゃくちゃ嫌いと言うか
苦手な事が多かったように思います。



NPO設立、なんかに関する書籍を読むと



「早い!安心!行政書士に依頼しよう!」



的な言葉を目にします。


多分というか絶対そうだと思います。
やったことないからわからないけど、
間違いなく時間も内容もスマートに事が進むでしょう。



が、プエルタ・ハルは
謎のプライドか資金的な都合もあってか。
まあ完全に後者なんですが、

結果、全て自分らでやることにしました。
(といっても、そういう団体多いと思いますが)


迷走にお付き合いいただいた理事の方々、
お願い事のときしか連絡しないのに
快く受け入れてくださったそこのあなた様、


大変ありがとうございました。



色々ありましたが、結果



聞くと調べるの繰り返し。




が大切ということ。


そして



間違って地固まることもある。



ということを実感しました。



言われたとおりにやって違ったりということもありましたが、
まあ、行政の方らも異動があるので、
その課の業務で分からん部分とかあっても
全然おかしくも悪くもないと思うのです。



今週は
プエルタ・ハルの銀行口座を開設しようと銀行に行きました。

当然ですが疑われますよ。

半袖短パン髭面ビーサンですから。
(じゃあ正せ!!)


でも
全力のプレゼンが実ってか、
とういうことは全くないのですが、
誠実にご対応いただいた窓口の方と
これまで皆さんにたくさん修正いただいた定款などの文書提出により



無事銀行口座を開設することが出来ました。



また一つ、
ハルらしくゆっくりと進むことが出来ました。






金融機関名:新潟県労働金庫
なまえ:特定非営利活動法人プエルタ・ハル 理事 齋藤勇太
支店名:東新潟支店
口座番号:5773962


この法人口座は皆さまからの会費や寄付金を
管理させていただく場所となります。


すでに様々な形でご寄付をお預かりしています。
本当に本当に感謝です。
少しずつこの場で共有させていただければと思います。


まずは、
ショウタにランディングページに追記してもらおう。
たのんだ、ショウタ。


NPO法人プエルタ・ハル ランディングページ
https://preview.studio.site/live/7kad8251a3/2




ゆるさを忘れず進んでいきたい。


ひき続き皆さまからのご指導よろしくお願いいたします。

  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:57Comments(0)

2021年08月31日

ハルの「何した」と「何する」。


知りませんでしたが
「ハル」という言葉は
韓国語では「一日」という意味らしいです。


韓国語全く知りませんが。

何かよいなと思いました。


齋藤です。


今日はプエルタ・ハルの
「何した」(これまでの様子ざっくり)と

「何やる」(これからの様子ざっくり)を少し。


プエルタ・ハルは
週一くらいで動いている団体です。


基本的に
新潟市ひきこもり相談支援センター(https://www.n-hikisen.com/)や
市内の何らかの支援機関に関わっている方

に声掛けをさせていただき、



希望者がいれば、

①やることを決め過ぎずにゆるりと時間を過ごしたり、

②不定期にある企画に参加して過ごしたり、


というような活動をしています。


①については
元々は任意的な活動で
元々は昨年のいつからだろうか
一番最初はピンポンやってました。


ピンポンとは卓球。


通信制高校に通う若者が大会に向けて練習する。

間間で雑談する。

お茶する。

本読む。

庭全体を使ってゴルフする。

公園で3種競技する。

昼食たべる。

オセロする。


そんな時間を過ごしていました。

公園での一幕。



②については
地域にある仕事や作業を一緒に体験したという内容です。
これまでに


・中央市場周りのごみ拾い(今後も隔月実施)

・枝豆の袋詰め作業(単発2回)


をなどを実施しました。




枝豆袋詰め作業の一幕。



当然どちらも任意です。

①には出たくないけど、

②には出てみよう。

その逆の方が楽、と

色々な人がいます。


何にもしたくないけど何もしないのは心配、
という方が居れば

暇つぶし程度
使ってもらいたい団体です。


今のところありませんが、
ハル関係者が関わることが難しそうな問い合わせがあった場合には、

出来る限りどこかの機関を紹介させていただく、

何度かメール等でお話を伺わせていただく、

などを検討しています。


まだまだ不慣れでお手数をおかけすることが多いですが、
これからもよろしくお願いします。
  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:14Comments(0)

2021年08月21日

ハルの日のはじまり。


夏って終わりそうですか。
齋藤です。

新潟に戻って4年。
昨日37歳の誕生日を迎えることができました。
いろんな場所からいろんな方から
いろんなお言葉とご指導をいただき、
大変ありがとうございました。


(父ちゃん母ちゃんありがとう)


どうか皆さま。
37歳のへなちょこ齋藤勇太も
ひき続きよろしくお願いいたします。



このブログも全然更新してないし、
閉じるのもありかなあと思ったこと数千回(ヒマか!)。


やめては名前を変えて再開という、
少しスベッた感じの過去を経て。


結果、ダラダラと放置していました。


またいつか閉じようかなあ、と
思う時が来るかもしれないけど、
そうじゃないかもしれない。


これを機にということではないですが。






この不定期ブログ、
一旦再開しようと思います。







頻度は高くありませんが。
あの有名な実家シリーズ卒業。


名前を変えて。



新しいブログの名前は



「ハルの日」~NPO法人プエルタ・ハルの日記~



2021年8月6日(勝手にハルの日)に
沢山の方からのご協力のもと


特定非営利活動法人プエルタ・ハル


を設立させていただきました。


「プエルタ」(la puerta)は、
スペイン語でドア、トビラ、入口などを意味します。

「ハル」は、
晴であり、春であり、張るであり、
人それぞれの意と出来る語として選びました。


だれに対して、とかは決め過ぎませんが、



大きくは動けないが何かやりたい。


やりたいことはないけど何もしないのは不安。




と感じている方。

不登校やひきこもり等を経験した(している)、今ちょっとしんどい方。

就労に向けて不安が大きくて動きづらい方。

等々。


何かわからないけど何かを必要とする方が、
日々目の前に現れるドア(行動機会や選択など)に何度でも手をかけ、
その入り口から人それぞれのハルに向かうきっかけになるような。




「各人の状況に応じた刺激的で良質な体験をする活動」




を実施したいという意味でこの法人名にしました。



(書いててややこしい)



名刺もパンフレットもHPも銀行口座も今はないです。


銀行口座以外は作んないかも。



心強い仲間と
背伸びせず、謙虚に、地に足つけ。
そして、ほんの少しだけ大胆に。

必要とする方に届くように
歩を進めていければと思っております。


齋藤が最初に勤めたフリースクールの卒業生、

ショウタ

ランディングページを作ってくれました。
彼は今、逆流性食道炎と格闘中ですがw、
法人のゆかいな仲間たちのひとりでもあります。

※逆流~の良い対応例などあればお伝えいただけるとありがたいす。


ショウタが

「活動報告、ブログが分かりやすいっすよ」

とそっけなくいうので、ああなるほど、と。


NPO法人プエルタ・ハル ランディングページ
https://preview.studio.site/live/7kad8251a3/2



ショウタ最強の誕生日プレゼントありがとう。



今多くのことが絶賛不完全ですが順調。
亀のごとく準備させていただきます。


自由にたまに真面目に。
プエルタ・ハルの活動だったり関わる人だったりそれ以外だったりを
このブログに記していければと思います。


これまで関わってくださった方にありがとうございます。
(ひき続きよろしくお願いします)
これから関わってくださる方によろしくお願いします。


齋藤勇太37歳。
プエルタ・ハル0歳。

長文失礼しました。
共にひき続きよろしくお願いいたします!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:15Comments(0)

2021年02月13日

新しい笑いのかたち。


週一の晩酌。
酒に弱くなったかも。
齋藤です。

人は慣れますね。
あんだけ飲み続けても
翌朝全く残らん(と思ってただけか?^^;)
かったアルコール。
今めちゃ残ります。

新しいことをするときは
エネルギーがいる場合が多いですが
それには慣れる。

どうせ慣れるなら良い習慣に慣れたいもんです。
そして、
時々その慣れを
振り返るというか見返すこともしたいなと
思ったりします。

考え方とか、よく凝り固まりますから。



さて先日、
とあるイベントを見学させてもらいました。
その名も、




「新しい笑いのかたち~NAMARAのお笑い授業~」





授業形式のコントを通して
社会課題を子どもたちに(大人も)
伝えようというもの。

しかもその内容の多くは
出演した芸人さんたち自身の実体験が含まれるとのこと。


こないだの
10月に乾杯させてもらって、

11月は何もなくて、

12月に少しの仕事ご一緒させてもらった、


新潟お笑い集団NAMARAナマラエンターテイメントさん
https://www.namara.info/


主催の企画です。



結論から言うと、
純粋に面白かったし、勉強になりました。









※写真ほぼ撮らなかったので、ナマラさんのHPから拝借。



翌日のニュースでは
「会場では声出して笑えず拍手で~」と
放送されていたけど、
https://youtu.be/_m9H7n-1hF4(NSTニュース)

















みんなガチ声出して笑っていましたww









「子ども」とか「授業」というワードが
事前周知から繰り返されたこともあってか、
例えが浅はか過ぎて失礼過ぎるけど、

バナナの皮踏んでスッテン転ぶような、

冷たいと思って飲んだら、実は熱くて吐き出すような、

要はシンプルで分かりやすい笑いと内容。


そんな笑いを通して、
しかし内容は「社会課題」に関係し、
あくまでも子ども(大人も)達に伝える「授業」からはぶれない。

これ、言葉でいうより、
かなりかなり難しいと思います。


バカにしている、


全然わかってない、


集客のため、



なんて言われる可能性だってあるし、
(もしかしたらこれまで言われたこともあるかもしれない)



一歩違えば差別を強化しかねない。


そして、人を傷つけかねない。








が、杞憂。
少なくとも齋藤はそれを感じませんでした。
微塵も。


つまり
バナナとか冷たい熱いの飲み物とか
齋藤が浅はかな例えとして挙げたことなんかではなく、





とんでもなく準備された内容




だったということです。




安易にやっていないということ、

各分野の専門性をしっかり準備されていたこと、

中途半端な思い付きでないこと、



が何度も何度も伝わってきました。




諸々準備されたうえで
笑いというツールを使い、わかりやすく社会課題を伝える。
これはもう技術はもちろんだけど、


もはや芸術。




各社会課題に関して
所謂専門職と言われる人や機関の多くは
NAMARAさんと同じような方法でその課題を伝えていくことは難しいかもしれません。

笑いと専門性を絡める技術がないこともそうだし、
そもそも求められるものが違ったりする。



が、少なくとも

しっかりと準備されたもの、

しっかりと配慮されたもの、



であれば
どっちが良くてどっちがだめ、
ということはないんじゃないかと思います。

多様化を受容する社会の実現が目指される中で、
何かの伝わり方、伝え方、も同じように多岐にわたる。
これ必然だし、むしろ必要。

もはや、
違いが良い距離感でコラボすることで
めちゃいい化学反応が起きることたくさんあるでしょ、と。


今回は早々に200名(定員)が参加を表明。
感じ方は人それぞれだけど。
この時間をこの人数が共有したことは
貴重な価値だと思いました。




という齋藤、
実は開始40分後から会場外へ。

入り口で子どもに配られたバルーン。
からの、
途中内容にあったバルーンアート制作。


剣ができた瞬間、暴れる愚息。
からのロビーでチャンバラ。

※写真なし!




80分間走り回り汗だくの愚息でしたが、

NAMARAの職員さんやら、

りゅーとぴあの職員さんやら、

からも気にかけていただき、
感謝感謝でした。


この日の様子は後日動画配信されるようです。

そしたら観てない80分、
観させてもらおうと思います。



彼ら(芸人さん)のこれまでの蓄積とか経験が良い形で伝われば。
にこやかに笑っていただく事で少しでも平和な気持ちになれれば。


                                NAMARA代表 江口歩さん


笑いって、時に最強のツールになりえる。
てなことを、素人がおこがましくも思ったりする。


NAMARAさん良い時間をありがとうございました。

寝て日曜日に備えよう。
おやすみなさい^^


  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:48Comments(0)

2021年01月10日

ジブンへの戒め。


今回の大雪で被害に遭われている方と
地域の回復を願っています。

3年前。
新潟に帰ってきた最初の冬。
やばい降雪量でした。
その年の豪雪寒波は
全国的にもたくさんの影響を及ぼしました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9030%E5%B9%B4%E8%B1%AA%E9%9B%AA


通常30分かからない通勤で
3時間かかった日もあったり。

一変、
翌年から2年間、降雪ほぼゼロ。
11月でもロンティー楽勝。

帰省2年目に縁あって出会った植物たち。
一年目は雪囲いして雪降らず。
昨年は雪囲いしなくて雪降らず。
何か得した気分でした。

地元のバイク屋で昨夏ころに聞いた話。
「いつも畑にいるじいが”今年は(雪)降るわ~”っていってたっけなあ」

3年前は完全に例外。
そうはいっても、そんな降らんでしょ。
2020年12月中旬に聞いた
「年末は寒波が来るらしい」
を耳にしても、自分の都合と怠けを理由に
今年も雪囲いを見送っていました。



が、


完全に甘かった。




縁あって出会ったとか
調子乗った言い方していた
大切な植物たちが、
埋まってしまいました。


本当に大切にしていたか?


都合の良いだけじゃないのか?





手前二つは何とか生きそう。
ソテツは古代からの荒波を越えてきた。
キミガヨランの折れた?とこは心配。

奥のココスヤシ。。。。
付け焼刃でくくった先端が悲しく見える。
雨樋から落ちたつららが刺さっていた。


翌日修正。




何度でも言う。
完全に甘かった。


そして何より
申し訳なかった。


この2年。
植物が大きくなったり変化する様子を見て
素人ながらすごくおもしろかったです。

が、
今冬の雪を見て心配する毎日。
(自分が悪いんだけど)

つくづく
都合が良すぎる。

周りに流され過ぎてる。


何かを得ることは
何かの希望にも不安にもなりうる。

新しい希望には新しい不安がついてくる。

が、
少なくとも今回の不安は
自分の「準備」が実行されれば
多少は軽減できたものでした。


不安を無くそうと切羽詰まれば
不安が増すこともある。
不安とどう付き合うか、どう対応するか、
を準備できれば不安が減ることもある。
ハズ。


当たり前の準備(今回で言えば雪囲い)を
面倒という無意識の思いでさぼった事実。


この大雪がなければ
気付かなかったことだとしたら、
とても怖い、しイタい。


まだまだあるんだろうな。
自分のそういうところ。

まあ、
感情的でドラマチックな日常も
嫌いじゃないけど。


穏やかに過ごす日常を
今より少し楽しめれば。


生活の中で必要な準備を
平々凡々とやれたとすれば。


変な心配とか不安は
意外と自然に遠ざかっていくもの、
なのかもしれません。


今そう強く思ったのなら、
次同じことをしないように。

自分の意識や行動の変化に
少し目を向ける機会としたいです。

記すことで、
ジブンへの戒めにしたい。

午後からの雪かき。
気合い入れていくぜ。

来週もよろしくお願いします。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 11:42Comments(0)

2020年12月23日

復活‼こわれものの祭典


毎日ジャイロ通勤中。

もういくつ寝るとお正月。

ガチで人生最速な一年を過ごしている感じがする年の瀬。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。



齋藤です。



新潟戻って3年半。



現在36歳2児の父。
蛇行運転しながらも、
生きとります。



24歳秋。


県の教員採用試験(計数年分)と
県内外の私立高校採用試験と


併せて
20回くらい連続で
当時住んでた学生寮に届いたもの。










不合格通知。









奨学金返済開始が迫った日、
今思うと超絶な偶然が度重なって
初めての職場として身を置かせてもうことになった場所。



フリースクール。



上越→南魚沼→エクアドル→上田で計11年。


各土地で

色んな人に助けられ(今もこれからも)

色んな人に迷惑かけ(今もこれからも)

色んな人と出会わせていただきながら

今日まで過ごして来れました。



そして、新潟。
やはりそれは継続していただきました。
一番は家族ができたことか。
もめ事か成長かしかない時間(後日詳細!たぶん)。



新潟で就いた今の仕事を通して、
これまで気づけなかったコトとモノ。
これまで気づけなかったジブンとタニン。



10月のある夜。
ある出会いをきっかけに(後日詳細!たぶん)、
ある企画に仕事で関わらせていただくことになりました。





復活‼こわれものの祭典。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kowaremono20201226



まだお会いしたことはありませんが、
こわれものの祭典代表の月乃光司氏に曰く、
所詮、人は必ず死ぬものだし、形あるものはいつか壊れてなくなる。
けれども・・・という思いから名づけられたとのこと。
https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_63_column.html




歴史あるフィールドで、
齋藤なんざなんもできない予感プンプンです。
つか、
何かやろうとすること自体おこがましい。




誰かの何気ない一言で傷つく人がいる。
誰かの覚悟ある一言に救われる人がいる。

傷つけた経験、そして
救われた経験がある一人として、
当日は各方面からの生き様を正座して
伺わせて頂きたいと思っています。



新しい何かが生まれるときは、
だいたい何かがこわれた後だったりする。



しんどい時こそ自分で何とかすることもすごいけど。
しんどい時こそ何かにきっかけを求めても良いと思う。


年末に誰かのどこかの少しのホッとにつながればよいな、
と勝手に思っております。


今年ももうラスト。
のらりくらりよろしくお願いします。

復活‼こわれものの祭典。↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kowaremono20201226


  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:45Comments(0)

2019年10月05日

ダハハから勝手に感じた、それでも本当のこと。


ある御方が逝去されました。



青少年自立援助センター会長
工藤定次氏です。
http://www.npo-ysc.jp/



齋藤なんざが勝手に書くのはおこがましい限りですが。

それでもほんの少しの少し間接的なことからその活動を知ることができ、
そしてほんの少しの少し直接お話をさせて頂き、
勝手にですが感じたことは
どんでもなくたくさんありました。


10年前。
齋藤の初めての職場は、
フリースクールという民間の学校でした。

諸々の日中活動と宿泊型を通してのサポート体制をしいていて、
不登校やひきこもりを経験した人、
日々に生きづらさを感じる人、
らが通い、泊まり、毎日生活していました。



初めての職場。


毎日毎日わかんなくて(今もだけど)。

一喜一憂して。

ぶんぶん振り回して。

それでも毎回周りに助けられて。




23時の消灯後、
すぐには寝ずに少し時間をおきます。


ちょっとネットでふらふらして、


日誌付けて、


そして本を30分だけ読む。



ノックがあれば対応しますが、
ない日はこれが毎日の習慣でありました。


アマゾンさんは山麓にあった小さな学校にも
本を届けてくれました。



何の本をどう読めばいいか、とか
そもそも自分が今やっていることは何なのか、とか
世間でどういう位置にあるのか、とか


諸々なんも分からない中で、
「ひきこもり」、「不登校」、「本」、、、

なんかを検索して、
訳も分からんまま届いた中古本を



買っては、


読んでは、


自分なりに試しては、


よっしゃと思っては、


これちゃうやんと思っては、




その中で
よく検索にヒットして目にしたのが


工藤定次


タメ塾


タメさん


おーい ひきこもり

らの
ワードでした。


買った後、
何度も読ませて頂きました。


制度云々ができるはるか昔から、
現在からで40年以上まえから困難を感じる人らの
サポートをしている方でした。




初めての職場、を自分なりに務めようとした時に

いくつかあった支えの中で

工藤定次さんが書かれた本は、
齋藤にとって確実にその一つでありました。


世の中にはスゲー変わった人がいるもんだ、と
今思えばとてつもなく浅はかですが、
当時そう思ったことを強烈に覚えています。




今年の9月中旬。
工藤定次氏に初めてお話を伺う機会がありました。

当然、体調は良くなかったのだと思います。


それでも淡々と、悠々と、
豪快さとそれに勝る圧倒的な包容力。
人生で、そう何回も感じたことのなかった
吸い込まれるガチな感じ。



ケタケタ笑って、
それでも鋭い眼で
「人は30歳で大人になればいいんだ」
という言葉。

その言葉で
どれだけの人が救われたか。




「ご飯を食べた話をして、それが冷たいかもって想像できるかできないか」
「専門性なんてクソくらいだよ、ダハハ」
という言葉。

その言葉で
どれだけの人がドキッとしてきたか。


まさしく生きた言葉だ。
生きた言葉とはこういうことを言うんだ、と
強烈に感じました。


工藤氏にとっては
どこの誰かも知らない若造が勝手に感じたことですが、
それでもドキッとさせられた一人として感じた
本当のことでありました。



週明けから10日間。
工藤定次氏が会長でいらした
青少年自立援助センターにて勉強させて頂く機会を
頂きました。


もう一度直接ご挨拶することは出来なかったけど。
肩ひじ張り過ぎず、
自分なりの想いをもって臨ませて頂きます。



ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。




  


Posted by サイトウ ユウタ at 20:16Comments(0)

2019年08月03日

稲葉大樹という男。


「小さくて堅実だなあ」


16年前に偉そうに感じた、
第一印象はそれくらいでした。



今日のお話の主役


稲葉大樹


彼のプレーを初めて目にした時に思ったことです。




それくらいの感想。
そして彼のプレーを見て


「おれもいけるわ」


と思った
当時の齋藤少年は


自分の技術を勘違いしていたのか、

はたまた
野球に関する観察力が絶対的に不足していたのか。



声を大にしていうと。
どちらもそうだったと思っております。



16年後の2019年。
新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下新潟アルビBC)
の試合前、
稲葉大樹選手と齋藤は同じベンチの中にいました。


選手と拙いスペイン語通訳という立場として。




稲葉大樹は城西大学野球部の同期。

1年からベンチ入り

2年からはレギュラー

3年4年とずっと試合で続けて

4年の秋季には初のベストナイン(遊撃手)



かたや最初の練習で稲葉を見て
「おれも行けるわ」
と意気込んだ齋藤少年は4年間ずっと3軍生活。
※今それが人生の財産になっていること間違いなしですが。


大学時代の稲葉とは、
彼が1軍で齋藤が3軍だった都合、
練習時間やキャンプで彼と過ごす時間が多くなく、
それでも寮やたまに重なる練習などで話すくらいでした。



野球に熱い。


道具を大事にする。


ビビるほどの天然。



そんなことを今書きながら思い出しています。



大学卒業後、
稲葉選手はクラブチームを経て、
新潟アルビレックスBCに入団。


BCリーグ日本一を達成し、


年間100安打を2回達成し、


選手兼任コーチを担当し、


水曜日のダウンタウンで特集され、
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/mbs/45677/513710/


現在も高みを目指すバリバリの現役です。



そして
13年間で出場した試合数




800試合強。




積み上げた安打数




899本。





ここ数試合で
あと何本で大台だとか周りが騒いでも、
次の一本に向けて自分が出来る準備をする稲葉選手の姿勢は
驚くほど変わりません。




試合前に
「ユータ素振りしたいんだけど部屋ない?」
(絶対お前の方がこの球場のことしっとるやろ!!)



と、
その圧倒的な天然ぶりも継続中です。




素振り部屋ではなく、
外野のファールゾーンで
一人黙々と素振りを繰り返し、
汗だくでベンチに引きあげる分厚い胸板の彼をみて、



圧倒的な努力




圧倒的な覚悟




圧倒的な意志




圧倒的な生き様




言葉ではない、
彼が歩んだ今日までの道のりの、
ほんのほんの一瞬を勝手にですが感じたようでした。


それは
とてもあたたかく、
とても頼もしく、
そして力強い感じでした。



大学1年のとき稲葉のプレーを見て
「おれもいけるわ」と思った齋藤少年より、
今、1ミリくらい成長しているとしたなら。



今度は見当違いの
「おれもいけるわ」ではなく、
一人の人間として稲葉選手の背中を追っかけていきたい。


そうな風に思っとります。


稲葉。
変な形での再会だったけど、
ずっと新潟にいてくれてありがとう。
そういえば俺が大学で唯一出た試合、
二遊間組んだのも稲葉でした。
会えてよかったわ。


新潟アルビBC(BCリーグ)には
稲葉選手の他にも熱くてオモロくて頼もしい選手がたくさんいます。




各人の生き様に刺激を受けながら。


齋藤もできることをできる範囲で全力で。


一週間お疲れさまでした!




  


Posted by サイトウ ユウタ at 18:55Comments(0)

2019年07月30日

次の一手を助けるもの。


超絶久々な投稿は
さぞ感動的なものなのでしょう。



34歳既婚同居の男子が
親子ゲンカしましたとさ。



こう読むだけだと、

ダサい34歳であります。



クサイ34歳であります。




ミクロな34歳であります。



そんな奴いるのかよ。




身近にいたわ。





ダサくてクサくてミクロな
34歳既婚同居の男子の。



全然感動しねえの
齋藤です。




まあまあ事情はあるにせよ、です。





全部を我慢する必要はないにせよ。





諸々のその時その時に
そうすべき人がいるのだとしたら、
おそらく昨日は自分だったのでしょう。





数千回目の自省をしてみます。




実家での
両親祖母との同居生活も7カ月が経過。



1月には生意気に書いておりました。

「家族のカタチ。」
http://sai.niiblo.jp/e488726.html


寮生活では感じられない刺激を
2ndファミリー含め
各方面からビシビシ感じております^^




まあ色んな家族の形があるとして。


そこに関わる人らが納得してるんなら
良し悪しなんて他人が言えるはずもなく。
※他人に危害を与えることを除く



個人的には、
関わる人らの納得やら同意やらがあれば
宇宙にでも
行っても良いと思っております。


しかし一方で。


この「関わる人ら」にとって
納得できないようなことがあったとしたら。


諸々に同意がなかったとしたら。


こりゃもうどこかで誰かが
大変な苦痛を感じる可能性を持っているともいえるわけです。



ざっくり言えば


自分か


誰かか


自分と誰か


が、
苦痛を感じちゃうわけです


そりゃ生きてりゃ大なり小なりはあるにせよ。
そういう苦痛の時間が途切れることなく続くと、



こんなはずじゃなかった



こんなに○○してやってんのに




今と違う環境と今を比べたり、
諸々感情的になったり、




そんなことがあったりもします。




そもそも
家族の起源って何すかね。


自然発生したモノ?


人工的な制度的なモノ?



動物は群れるし、
人間の言葉だけにあてはめれば
犬も猫も「家族」はいる。



いずれにせよ、
今日までの人類進化の過程で


「家族的なもの」


が必要だから
今も継続されている、のかもしれません。

これ考えたら10000字くらい書きそうなので辞めます。



とりあえず
起こることを教訓にしてみる。
※他人に危害を与えることを除く



その教訓が次の一手の助けになればいい。



ダサくてクサくてミクロな
34歳既婚同居の男子が出来そうなことは、
そんくらい。


今できる次の一手の助けは。。。。



背伸びするではなく。



まずは明日の朝のおはようから。



小さな声からはじめて見よう。



今日もお疲れ様でした。


おやすみなさい。





  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:06Comments(0)

2019年04月11日

ストレスという名の〇〇。


初めてのMRI(たぶん)。



腰痛の原因は


「たぶんストレス」


でした。


久々の登場。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
齋藤です。





何でも30代男性が訴える腰痛の
8割以上の理由がストレスによるものだそうで。




これもっと周知されたら、
日本の腰痛に関するお医者さん大打撃だし、
だから広めてないんだな、とか
ひねくれたこと考えておりました。



「3年前くらいに何て言うかすごいストレス感じた環境変化とか、
たぶんあったんでしょうね、
まープライベードまでお聞きするのが仕事じゃないんでね、
それ以上はお聞きしませんがね、へへへ」


ですって。



まあ骨の形やら神経やらは年齢にしてはとんでもなく綺麗と言われたので、
まあそれはそれでよかったと思います。





「病は気からよ」



ときれいな女医さんに言われたことはないですが。



先人のみなさまから続く
ことわざとしてあるくらいだから、



「病は気から」は
やっぱりそういう部分もあるんでしょう。



今でいえば
ストレスによる心身の不調


なんていうんでしょうか。


まあでも一方で考えてみれば
ストレスないよ!って人ほど気つけた方が良いかもしれない。


ストレスを伴う環境に身を置いたとして、
それを必要以上に感じてしまうことはもろ苦しいですが。


逆に感じなきゃならんものを感じられていないとしたら、
いつかどこかで大ケガしちゃうかもしれん。




中庸というか。




良い加減というか。




ストレスについてもそうだし、
ストレスに限らずとも、
諸々を客観的に
その通りに受け取れるような、
受け流せるような、



状況やら


メンタルやら


判断力やら



を備える(ような準備)が万事大切なのかもしれません。






まあ個人的には
偏った方は大好きなんですがww







最近、
だいぶ偏ったお二方にあいました。


二人とも20000km近く離れた国から日本に。




理由は、野球。




環境変化によるストレスは勿論感じるやろうけど。


それを必要以上にも以下にも感じることなく。


何ならストレスやら環境やらを
自分の味方にしようとしている(であろう)
彼らの姿を見ていると、
めちゃくちゃ興味深かったりするのです。
もちろん本家野球も興味ありますが。


ストレスという名の〇〇とは、

時に必要であり、時に敵になり、
しかし味方にもなりうる。


なんて思ったりします。





一旦、
腰が悪化しない程度にw
しばらくは彼らにハマっていこうかなと思います。



学ばせてもらう中で、
良い感じにストレス感じて
良い感じに自分が偏ることを密かに狙って。。。。




目指せGW前にあと2投稿。



洗濯干して寝るぜ。



一旦、おやすみなさい!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:04Comments(1)

2019年02月06日

どれを選ぶか。誰が選ぶか。


日が長くなりました。
ワクワクするのはぼくだけでしょうか。


春よ、こい。


齋藤です。


大変遅くなりましたが、
先日の講演会に足を運んでくださったみなさま、
ありがとうございました。


今回は運ばなかったけど、
ちょいとでも気にかけて下さったみなさま、
ありがとうございました。


運んでないし気にはかけていないけど、
今この記事みてへえそうなんだと思ってくださったみなさま、
ありがとうございました。



もう全てのみなさま、
ありがとうございました。




約150名の方が集まっての講演会は、
おかげさまで無事終了。


新潟市ひきこもり相談支援センターが開所して8年。
このような市民の方向けの企画は初めてだったそうで。


それが貴重だったことはもちろん、
個人的には、
たぶんこれも初めてトークセッションなるモノの進行をやらせて頂き、
内容と共にとても勉強になる時間でありました。


例えばこれまで何らかのイベントに関わる際には、
その団体や関わる個人に少なくとも肯定的な人々が集まることが多かったです。


今回は団体や個人がどうこうよりも、
「ひきこもり」とか「発達障がい」というキーワードに関心がある方々で、
それぞれの立場でそれぞれの感情や気持ちや哲学を持たれている方々。


色んな見方や感じ方があったと思います。


「集まる」は共感ともいえて、
それは簡単じゃないし責任も発生するし、
何かやらかせばすぐに崩れちゃうもんだし、
それでも自分たちが伝えたいことやりたいことを実行する中で
いただくもの、獲得していくもの、集まってくるもの。


帰ろうとすればアンケートを書かずに帰れるのに。
改善案や要望を提示して下さった方、
そして良かったと言ってくださった方など
多くの方からご意見をいただき、
こちらも本当にありがたかったです。


単純に
ひきこもりや発達障がいは身近にあるってことと併せて、
今の暮らしに生きづらさを感じている方が居て、
もし何らかのきっかけを探している方が居たとしたら。


本人でも家族でも他人でも。


実際に話すかどうかは別として、
ありきたりな想いですが、
話せる場はあるかもな、と思って頂けたら幸いであります。


まずはそこからだと思ってますので。


今回の講演会では、
自身がひきこもりを経験して発達障がいで
それ全部言います、って人が登壇してくれました。


中々簡単じゃない。
自分のあれこれ、しかもしんどかったことを
誰か知らない人の中で話をしようとすることは。


これ賛否はあると思うけど、
賛成だから否定だからということではなく、
当事者の考えを語る、共有するってシンプルな部分を共有できたことは
とてもポジティブな部分だったと個人的には思います。


医学的・科学的根拠や

社会的な見解や

時代が創る一般論や


ちょっとググれば
膨大な情報にタッチできる現代において、
もちろん勉強で得られる諸々は必要で大切やけど、

「目の前のヒトモノコト」

っていう視点は
やっぱ持ち続けたいし、
変わりたくないし、
「自分大丈夫か?」と常に問いていたいと個人的には思います。


この講演会には
「挑むこと」がいくつかあったように思います。
センターとしては急な講師変更という出来事を経ての開催。
各人の役割。
何より当事者と講師予定のご家族の登壇。


ゴルゴ松本さんのようにきれいにはいかないけど。
挑むとは、手と兆と書きます。
この状況で出来る手が一兆個あったのかもしれません。


似てる字に「逃げる」がある。


ともすれば逃げるを含めた一兆個の選択肢がある中、
文字のごとく挑むを選択した彼に拍手を送りたいと思います。


はじめから一兆個を考えると分かんなくなる。



まずは2つ。

目の前のYESかNOか。


やるか、やらないか。



多くの選択肢がある中で、



どれを選ぶか。誰が選ぶか。



分かんないから面白くもあるんだけど。



これからも自問し続けたいと思います。


改めまして
今回はありがとうございました。




久々に穴が開いた手袋でも寒くなかった。
また明日から寒いらしい。


はやくはやく。


春よ、こい。



一旦失礼します。
  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:13Comments(0)

2019年01月14日

家族のカタチ。


同居して1ヵ月。



仕事はじまって1週間。



日に日に日常が戻りつつある今日この頃。




皆様エンジョイしていますでしょうか。
齋藤です。





一か月で日常に戻りつつとか聞くと、













お前はいいよな、実家だから。















と不快に思われた方が
いらっしゃいましたらすいません。




状況的には嘘ではないので否定はしません。


が、


家族のカタチ、とは色々あるもので。




そう言えばどうだったっけと、
これまでの「家族のカタチ」を振り返ってみました。


そう言えば齋藤は、
生まれてから18年間は自宅で生活しました。
文字通り、自宅での環境・文化しか知りませんでした。


その後、
22歳までの4年間は150人の寮生活。


24歳までの2年間は共同風呂共同キッチンの学生寮。


27歳までの3年間は365日(帰省した分は減る)24時間、
フリースクールに通う生徒との寮生活。


30歳までの2年間はエクアドルでのホームステイ生活。


32歳までの2年間はようやくの一人暮らしとたまにの寮宿直生活。




空前絶後のお~
寮に愛されえ寮を愛したあ男~



と聞こえてきそうな、
今振り返ると毎度濃かった寮生活オンパレードだったなと思う訳です。




多ければ良し、


少なければ悪し、


ということではないのですが。


ルールあり、衝突あり、笑いあり、涙ありのそれぞれの環境で

「家族のカタチ」

を感じる機会がありました。




別に
同居することを凄いっしょーとか
大変なんすよーとかを言いたいのではなく。
※そう前置きすることで嫌らしいんですがw


実際、各々の「家族のカタチ」では
「違い」や「上手くいかないこと」の毎日でしたが、


家族のカタチを知ること、知ろうとすることは、
「自分のカタチ」を客観的に見る機会となり、
終わってみればそこでの出来事は
自分の人生にとって貴重だったと思えたりしてます。



というか、
そう思わんともったいない。




辛い事はつらい。



嫌なことはイヤ。



嘘ついてまで無理矢理ポジティブに考えることはナシやけど。



やっぱりそう思わんともったいない。

今それだけ頑張っているなら、なおさら。



大変な時は逃げ出せる環境があることは前提とし、
今あるモノで今できるコトを。



ケンカしても小言言われてもあんたがアホといわれても。



おはよう

おやすみ

ありがとう

ごめんなさい

お願いします

(愛してるよ)



毎日言おうと思います。




2019年の投稿週一ペース。



来週は雪か。




-おもしろきなき世をおもしろく-
高杉晋作



さあ遊ぼ。





  


Posted by サイトウ ユウタ at 13:49Comments(0)

2019年01月07日

2019年もよろしくお願いいたします。

再開、
というよりもむしろ新規。


久々、
というよりもむしろいつぶり。


ご無沙汰、
というよりもむしろ毎回その挨拶じゃん。



そのくらいご無沙汰しておりました。



みなさま新年あけましておめでとうございます。
ところでこの挨拶いつまで有効でしょうか。


昨年は6回しかこのブログ更新しなかった、
新潟市より齋藤です。




といいつつ。
なんで平日の今日、
急にこの愚ブログを再開したかというと。




ひまでひまで皆さんからかまってほしいちゃんになった!




ではなく。









実家に帰ってきたから!








そう。
2018年12月から実家で両親と同居しております。




新潟に戻ってもうすぐ二年。
これまでは小さな小さなアパートに暮らしていたのですが。




つまり
「中々実家に帰らない長男が書くブログ」


という状況ではなくなったのです。



じゃあ全然書いてないけどタイトル変えなきゃ、
と思いたち。


「実家に戻った長男が書くブログ」


「実家に戻り嫁姑関係に挟まれる長男が書くブログ」
※これ少なくとも妻はんと父はんは観とりますw


「センター返しより難しい同居生活について長男が書くブログ」



考えれば候補は尽きません。



いやはやまだ掃除やら整理やらも途中ですが。
※引越し休みも取らなかった齋藤には家族から非難轟轟(ごうごう)w。



同居してたったの一か月ですが、
バタバタの中にももろもろ刺激的と感じることも多いです。


昔一緒の時間を過ごしても、
気づかなかったこと。
新しく気づくこと。



そりゃおもろい雰囲気になることもあるし、
これからそういう場面はいくつもあるんだろうけど、




人生はうまくいかなくなったところから勝負。




齋藤なんざ、
まだうまくいかなくなったことすらない青二才。


現代社会でともすれば減っていく
「同居」という環境に身を置くことで、
自分自身が成長したいなとも思っとります。


すぐ投げ出したりしてw





ワクワクというか、
そわそわというか、
善し悪しのドキドキというか、


とにかく
今、小さな冒険がスタートした感じです。





人生は恐れを知らぬ冒険か、無である。

ヘレンケラー氏




同居についてだけ書くわけではありませんが。

仕事のこと、

生活のこと、

勝手な宣言、

勝手なお願い、

そして楽しいことを綴っていけたらと思います。




大切なことはこれからどうしたいかということだ。


まずはブログのタイトルやな。
皆様にとって刺激的な年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします!


齋藤勇太


  


Posted by サイトウ ユウタ at 11:11Comments(0)

2018年07月27日

〇〇より大切なもの。


悲観主義は感情によるものであり、
楽観主義は意志によるものである。

              アラン



アラン氏




今テレビつけたら出てたやつです。


そう。


パクリです。


パクリというと聞こえはよろしくないですが。


マネは大切とココロから思っています。


暑いですね。

眠れてますか?


齋藤です。




でもせっかくなんで考えてみます。


悲観主義は感情によるものであり

楽観主義は意志によるものである


ということを。









最近大切なものに反しました。



これまで
自分の中では反してなかった「つもり」のもの。

※そうは言ってもボクワタシにしちゃ
あなた反しまくってましたわよ、と思われた方いましたらご容赦ください^^



なんというか。



目の前にある人の想いを

気づいていて、

見ていて、

聞いていて、

こちらから手を伸ばしていたけれど、



そのまま目をそらさずに通り過ぎちゃったみたいな。



最強に分かりづらいのですが、
とにかくそういうことです。




自分の中では、
これまでの人生で経験したことがない違和感。


なんというか喪失感でした。



完全なる力不足、であることは間違いないですが。




あのときこうだったら。


あいつがこうしてくれたら。


なんて
自分以外が対象なミクロなこと考えていると、
知らず知らずに悲観主義まっしぐら。





アラン氏が言う通り
感情により悲観的な決断やコトバ選びに
偏ってしまいます。

※必ずしも悲観主義が悪さ一辺倒とは思いませんが。



ではこれから
「意志」をもってどのような決断やコトバ選びをするか。


どのような「意志」をもつのか。


アラン氏によれば
内容はどうであれ、意志に基づく主義は楽観主義になりうるということ。




自信をもって選択したいものです。



新しいものを手に取るには古いものを捨てなければならないとは
どこかで聞いたことですが。


大切と思われることに反して
手にできなかった諸々があるのであれば。


その分、
また新しい可能性を手に取ることが出来るんじゃないかと
「意志」をもって思う真夜中です。










「人生にはサッカーよりも重要なことがある」


とは、
サッカーイングランド代表監督ガレス・サウスゲート氏が語った言葉。
https://www.footballchannel.jp/2018/07/05/post279967/



ファビアン・デルフ選手の行動に対して贈った言葉。

ファビアン・デルフ氏。
贈る方も、贈られる方も、相応しい言動と経験があったんだと。






人生良いことも悪いことも、
思い通りに行くことも行かないこともたくさんある。
それが人生だし、
多くのことがそれで終わりではないということを忘れちゃならない。
多くのことはそれより大切なものがあるということを忘れちゃならない。


こっから出会う
〇〇より大切なもののために。



意志を持った選択と
たまの悲観主義の先にある大いなる楽観主義に向けて。



おやすみなさい!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:38Comments(0)