中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2018年07月27日

〇〇より大切なもの。


悲観主義は感情によるものであり、
楽観主義は意志によるものである。

              アラン



アラン氏




今テレビつけたら出てたやつです。


そう。


パクリです。


パクリというと聞こえはよろしくないですが。


マネは大切とココロから思っています。


暑いですね。

眠れてますか?


齋藤です。




でもせっかくなんで考えてみます。


悲観主義は感情によるものであり

楽観主義は意志によるものである


ということを。









最近大切なものに反しました。



これまで
自分の中では反してなかった「つもり」のもの。

※そうは言ってもボクワタシにしちゃ
あなた反しまくってましたわよ、と思われた方いましたらご容赦ください^^



なんというか。



目の前にある人の想いを

気づいていて、

見ていて、

聞いていて、

こちらから手を伸ばしていたけれど、



そのまま目をそらさずに通り過ぎちゃったみたいな。



最強に分かりづらいのですが、
とにかくそういうことです。




自分の中では、
これまでの人生で経験したことがない違和感。


なんというか喪失感でした。



完全なる力不足、であることは間違いないですが。




あのときこうだったら。


あいつがこうしてくれたら。


なんて
自分以外が対象なミクロなこと考えていると、
知らず知らずに悲観主義まっしぐら。





アラン氏が言う通り
感情により悲観的な決断やコトバ選びに
偏ってしまいます。

※必ずしも悲観主義が悪さ一辺倒とは思いませんが。



ではこれから
「意志」をもってどのような決断やコトバ選びをするか。


どのような「意志」をもつのか。


アラン氏によれば
内容はどうであれ、意志に基づく主義は楽観主義になりうるということ。




自信をもって選択したいものです。



新しいものを手に取るには古いものを捨てなければならないとは
どこかで聞いたことですが。


大切と思われることに反して
手にできなかった諸々があるのであれば。


その分、
また新しい可能性を手に取ることが出来るんじゃないかと
「意志」をもって思う真夜中です。










「人生にはサッカーよりも重要なことがある」


とは、
サッカーイングランド代表監督ガレス・サウスゲート氏が語った言葉。
https://www.footballchannel.jp/2018/07/05/post279967/



ファビアン・デルフ選手の行動に対して贈った言葉。

ファビアン・デルフ氏。
贈る方も、贈られる方も、相応しい言動と経験があったんだと。






人生良いことも悪いことも、
思い通りに行くことも行かないこともたくさんある。
それが人生だし、
多くのことがそれで終わりではないということを忘れちゃならない。
多くのことはそれより大切なものがあるということを忘れちゃならない。


こっから出会う
〇〇より大切なもののために。



意志を持った選択と
たまの悲観主義の先にある大いなる楽観主義に向けて。



おやすみなさい!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:38Comments(0)

2018年07月24日

ピカピカでなくとも。


西日本豪雨で被害にあわれた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。




隣の芝は青く見えるし。


隣のサンマは大きく見えるし。


隣の客はよく柿食う客だ。


齋藤です。




絶賛普通の人まっしぐらだよね!
とか何とか言われている齋藤ですが。





つか
おれ普通じゃん。


つか
普通の人で何が悪いんだろうと思う反面。






「なんかものたりてなくない?」




と評されるように言われることが続くと




ナルシスト齋藤は
「ああ、俺いまピカピカしてるように思われてないんだなあ」
とナルシストに思ったりするわけです。









が、



これガチで自分のことなんで
今のところやはり自分では真実だと思っているのですが。





今は、
すんげーパワーを蓄えている時期







だったりするわけです。




それがこれまでより目立ってないからといって。



それがこれまでより注目を浴びていないからといって。



齋藤は決してピカピカ輝いていないと思うわけではなく。











間違いなく今は人生において重要な時間だ。








と思っているわけです。






ただ、人にどう思われるとか関係なく
そういう、
ともすれば言いにくいようなことを
言ってくれる方と環境には感謝すること。



そして
周りからはそうもみられている
ということは真摯に受け止めさせていただきます。





もう一度言うと。
もちろん包み隠さず自分への確認も込めて。



間違いなく今は人生において重要な時間である、と。







上でもなく下でもなく隣でもなく。

今のステージでできることを目いっぱいやり、
もうすぐのぼる
次のステージに備えたいと思っております。





はじめ続けることで明日は変わる。



皆様の明日にも幸あれ。



おやすみなさい!




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追伸
ほんとのほんと。
ちょっとずつ更新します。
海外も日本も関係ない。
コトは起こっている。
日々の面白さとつまんなさにアンテナを。







  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:21Comments(0)

2018年06月06日

今回だけだぞ、というコトバ。


先日初対面の人に、

「お前言われたことあるっしょ?今回だけだぞって」


と聞かれました。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。





なんかおもろい質問で。

上の質問が。




あんまり考えたことなかったから、
ふと考えてみて。




何かをしようとするときに。



「今回だけだぞ」って言われたことありますか。



「今回だけよ」も同じです。
※あんな場面も含む。




今回だけだぞ、だったり


今回だけよ、だったり。



それを
言われた方からすると。




よく言えば許されているような。


悪く言えばあきらめられているような。





そんな風にとれたりします。





いままで
どんな時言われたのかを考えます。


これから
どんな時に言われるんだろうと妄想します。




あんなとき。



こんなとき。



そんなとき。




でもそれたちって。




言われた方の「何か」が
言った方の「何か」にヒットしたからこそ出た言葉なんじゃないか。



少なくともこれまでの
「今回だけだぞ」はそうだったような気がします。





言った方の何かにヒットしない場合には。


いいよ、か

だめだよ、か

ふーん、が


いいところ。




別に


人を言いくるめるたいとか。


嘘ばれないようにして得したいとか。


何もなく論破したいとか。



そういうことではなくて。





「今回だけだぞ」



というコトバを
言える環境、言われる環境に身を置きたい。



いやいや
環境の<せい>にするではなく。



単純に
「今回だけだぞ」というコトバを


ワクワクを込めて言える人間、

ドキドキを込めて言われる人間になりたいと思うわけです。



次の
「今回だけだぞ」

に向けて。


おやすみなさい^^



  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:26Comments(0)

2018年05月20日

初めての〇〇。


弾丸皇居。



もはや投稿が滞ることに
ため息も出なくなっております。



ありきたりの題名からスタート。
齋藤です。




みなさんはやったことありますか。






キャッチボール。



阿賀野川河川敷では
キャップるのキャッチボール、
中々見かけませんね。






偏見かもしれないですが。

日本であったら。

男子であったら。






野球やキャッチボールをやったことあるひと、
結構いるんじゃないかと思います。





けど最近、
キャッチボールやってことなく。

ましてや、
野球ボールやグローブに触ったことがないと言う日本の青年に会いました。





野球が嫌いで、
自ら率先して野球に近づかなかったのではなく。




自分の意思とは関係なく。
気が付いたら野球ボールやグローブに触れることがないような、
そのような環境に身を置いていたとのこと。



野球は一例。
キャッチボールも一例。


野球もキャッチボールも人生の必修ではないし
やっていることが普通と言いたいということでないと前置きしつつも。




定義はわかりませんが
いわゆる普通といわれる
気持ちとか、所作に触れる機会が
圧倒的に少ない、少なかった人は、いる。



「あたりまえ」と考えがちなことが、
ほんの近くであたりまえではなかったりします。



初めてへの導入。



3mの下手投げから始めた
初めてのキャッチボール。




そこには恐怖や戸惑いがあったかもしれないけど。







「またやりたい」
彼にとって見えないほどの小さな希望であったのか。



もしちょっとでも何かがひっ掛かったとしたら。
おこがましくも次に待つ
初めての〇〇へのきっかけになればなと願う今日この頃であります。




続く。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 10:09Comments(0)

2018年03月31日

仕える事ということ。


気が付けば
明日から新年度だというのに。


今年になって2回目の投稿。



更新します詐欺。



ちょっとだけでも書き込みます詐欺。



でおなじみの、



口だけの男齋藤です。





怒涛であった平成29年度が終わろうとしています。



何が怒涛であったかって。





それは






予想の3倍仕事してたことw






も理由の一つかもしれません。

3か所の職場に行くとは思っとらんでした^^







ホントはもっとダラダラする予定でした(笑)





仕事せず。



各季節の良い景色を肴に明るいうちから一杯やって。



庭掃除して。



DIYに没頭して。



幾つかの国に行ってのんびりと。







まーやろうとすればどれも今からできそうなんですが。



結局やらんかったんです。




金がない、時間がない、〇〇だったらは

やらない言い訳です。




そうは言っても
「仕事をする」という選択をしたのは、
自分自身でした。














でも無職だった3ヶ月は貴重な時間でした。

そこで心から再確認できたこと。



仕事ってさせてもらうこと。



仕事あるってありがたいこと。






「個に」なのか


「社会に」なのか


「国に」なのか。


いずれにしても仕える事であり。

個人が持つ「何のために」を理由にした「志事」でもあるのかなと
思ったりします。






目の前に上手くいかないことだってあるさ。



自分の意に反した周りの言動だったあるさ。







ぬるま湯にいると、
忘れちゃう人もいますけど。


忘れる前に
そもそも知らない人もいますけど。











仕事ってさせてもらうものだわ!
と思った一人として忘れたくないもんです。



きれいごとと言われてもいい。



まだまだ全部途中だけど。



まだまだ足りないけど。



これまで身を置いた土地すべてで感じたこと。













この土地に来れて良かった。







という気持ち。





まだまだ途中だけど



まだまだ足りないけど



そう思えそうなキッカケがある1年でした。




今やらせてもらっている仕事に感謝し。


平成30年度もよろしくお願います!





今度こそすこしずつ書くぞ。うん。





皆さまの平成30年度にも幸あれ!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:38Comments(0)

2018年01月12日

誕生の意。


人ってなんで誕生するんだろう。



不思議です。ガチで。



みなさまトリプルワン(1月11日)
はいかがお過ごしでしたでしょうか。


いつまで使えるのか新年のあいさつ。
本年もよろしくお願いします。
齋藤です。



昨年は15年ぶりに新潟に定住した年。

変わらぬ友と

ご無沙汰な方々との再会と

そして、
新たな出逢いとに感謝します。







さて冒頭のこと。
ここでいうなんでってのは。



全てを投げ出したくなるような、
嫌なこと苦しいことがあったときに。



ボクワタシって
なんで産まれてきたんだろ。


という、
どちらかというとネガティブに思う
「なんで」ではなく。



生物学的?というか、
精子と卵子が受精するまでしてからのなんで。
誕生までの過程というか、
そのストーリーにちりばめられた「なんで」です。



「人が生まれる方法」については
小学校の時に田んぼの横に捨てられていた本からヒントをもらい、
パイセンと兄ちゃんがいる同級生からヒントをもらい、
小学校で若い保健の先生に直に質問したから、
分かるんですが。



なんで10か月もおなかにいるの?
→産道を通れるギリギリまで成長する時間だから

なんで羊水の中で呼吸できるの?
→呼吸の練習をしているから



齋藤がアホということを差し引いても。

もうわけわかんない。




人々は体に関わるなんでを研究しますが。
結局人は人知の範囲で脳だったり誕生だったりを
明らかにすること(超えること)ができないんじゃないか。


だって脳で考えているんだから。




ちなみに、
「なんで誕生するのか」とは言葉は少し違いますが。




人はなぜ生きるのか、
について

「理由はない」

と答えた方がいました。





人はなぜ生きるのか、
について

「幸せになる義務があるから」

と答えた方がいました。




両方ともしびれました。





人はなぜ生きるのか、
について

「愛を知るため」

と思った齋藤がいました。
これ書いてるの夜中だからお許しください。
でも、マジだとも思っております。



人はなぜ生きるのか。

笑うため、笑わせるため、学ぶため、痛みを知るため、良いことをするため、悪いことをするため。

信じるため、裏切られるため、泣くため、儲けるため、優しくなるため、社会にインパクトを与えるため。

子どもに夢を与えるため、妬むため、苦しむため、感動するため、諦めるため、死ぬため。




答えを出そうとするとわからない。




先の方らが言ったように、


ただ生きる。
ただ幸せを感じる。






これも「なぜ生きるのか」を考えるための
一つの貴重な貴重な材料なんだと思います。




というか誕生はすげえ。

ごちゃごちゃ言う前に世の中の母さまへ。

ありがとう。




誕生の意とかは、
そんなことはこれからゆっくり考えればよい。


わかんないから
挑みがいがあり可能性があるんだわさ。


もうこんな時間。
珍しくいただいたビール飲んで寝ましょ。


今年もゆるく駆けていきます。
今年もゆるく書かせていただきます。
皆々様本年もどうぞよろしくお願いいたします!







  


Posted by サイトウ ユウタ at 01:11Comments(0)

2017年11月24日

後日談。は突然やってくる。


11月も後半。
9年ぶりに歯医者に行きました。
抜いたはずの親知らずが抜かれてなくて。
昔のあれなんだったんだろと不思議な気持ちでおります。



皆さんいかがお過ごしでしょうか。


昨日神経衰弱1時間やりました。
齋藤です。





今日はある日の後日談を少し。
何の話かというと、
8月にある場所で
お話しさせていただいたときの話。



話をさせてもらった会場。
いつもはフリースペースとして使われているその場所で、
その彼は初めから突っ伏していました。

一度も顔を上げることなく。
だから齋藤はその彼の顔を知りません。



主催者であった新潟市の職員は
その彼に
何度か声を掛け、
肩をたたき、
これだけは書いてね、と
アンケート用紙を渡しておりました。


も、反応なし。


「まー俺らより先にいましたし、いっすよ」、と全力の笑顔で
そのままで大丈夫なことを対応してくれた方に伝えました。



結局その彼は2時間、
最後まで顔を上げることはありませんでした。
齋藤の話がつまらんかったこともあるでしょうが。



もちのろん
終了後の
集合写真に写ることもなく。

アンケートを書くことなく。

いつの間にかいなくなっていました。




それから3か月。

事務所のポットに水を注いでいた朝。



「齋藤さん覚えてますか?あの時ずっと寝ていた子」


と後ろから声をかけてくれたのは
その時の職員さん。




「あー長かったしつまんなかったかもしんないっすね。
すんません」

と誤魔化したところ、




「違うんです。
うちでやる面談とかでもそんなに話さない方なんですが、
こないだその彼の父親から電話がかかってきて」


「8月にどこかで聞いたという話をやたら語るんですって。
なんかわかんないけど、エクアドルがどうのこうのって!」





・・・・・・・・・。




「よいですよねー」と
ニコニコしながら職場に戻っていくその職員。






ハッとした。





ハハハ、騙されたの?
あまいねー
ボクハキイテルヨ



と聞こえるはずのない声が聞こえた気がした。




これ自分の話が
良かった悪かったかとかいいたいのではなくて。



例えば、
たくさんの書物も大切だし、
たくさんの講義を受けることも大切だし、
たくさんの議論も大切かもしれない。



けどそれらは全部、
目の前にはっきりといる一人が存在しての話。
目の前にはっきりとある一つが存在しての話。



それがないうちに、
それを大切にしないうちに何かを語ろうとしても
ちゃんちゃら空論になりかねない。



まずは目の前にあること、目の前にいる人が先。
書物よりも、講義よりも、議論よりも。
飛び越えちゃならん。
飛び越えても戻ってこなきゃいかん。





しっかり聞いてるんだ。その人らは。

しっかり見ているんだ。その人らは。

しっかり考えてるんだ。その人らは。



本よりも講義よりも議論よりも。
まずはやるべきことは近くにある。


と、ハッとさせられた。



その彼の顔は今もわからんけど。


ハッとさせてくれてありがとうと言いたい。
君がその気なら齋藤も頑張っていこうと思う。
いや、頑張るわ。


とかく、すぐの結果だけを求めがちな諸々ですが。
ゆっくりじっくり身につけたものは中々失わない。

と、
そんなことを考えた週末でした。



久々に書くとなんか慣れんな。
ちょっとずつ継続しよう。



今年も残り1か月ちょい。
また楽しそうなこと起こりそう。
これはまたおいおい。


一週間お疲れさまでした。
明日仕事の方ファイトです。

皆さまの2017年残りの日々に幸あれ。






  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:38Comments(0)

2017年10月23日

パチパチパチ。


気付くと秋。
〇〇の秋、だからといって
身体を壊すほどの読書とか暴飲暴食とかしていませんか。
目がドライアイになるほど紅葉ガン観していませんか。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


相当ぶりの登場。
齋藤です。



今日は勝手に書きます。


友人の新たなチャレンジに拍手。
パチパチパチ。
いろんな状況があるなかで決断した本人には、
本人しか知らない覚悟があったんだろうな。

と、勝手に思ったりしております。




人の痛みを無視したり、人を殺したり。


自分の痛みを無視したり、自分を殺したり。





そういう方向に向かうことでなければ、
基本的に「新たなチャレンジ」や「新たな出発」を応援したいものです。




きっとこのままの方がいいよ。
あっちに行くと不幸になるよ。




という類の話はたくさん聞こえてきます。



それでもその人が頑張るっていうなら、
応援する(できる)人間になりたい。




そうは言っても例えば組織で有能な人材が
そこを去るということは何らかのダメージだったりすることも確か。
※そこがチャンスになったりもするようですが。




本心では去ってほしくないとして。

「行ってほしくない」と言うのか。

「頑張ってこい」と言うのか。



どっちが良いというではなく、
どっちが優しんだろう。



少なくとも

「不幸になるかもよ」

と囁くのは違うよなと思いつつ。



一組織を経営的に率いたことがない齋藤が言うことは、
結局は自己満か、と思ったりもします。
※自己満を否定しておりません。斎藤は大好きです。




人はそれぞれだけど。

だからこそ違う。




新しいこと始めてみるか、と
行動して、練習して、あきらめないで。
その道を追求して成果を出すことはすげーなと思うけど。



新しいことはじめてみるか、と
簡単に言って簡単にやって簡単にやめる。


それも良しと思ったりします。

というか、素敵と思います。




前提は、


人の痛みを無視したり、人を殺したり。


自分の痛みを無視したり、自分を殺したり。



しないことですが。







今回の件でその人は
むしろ自分からあえていばらの道を選んだのかなと思ったりします。

ずっとやりたいと思ってたことは
必ずしも自分が思っていたユートピアな世界とはあ違う場所。

そう分かっていて飛び込むわけだから。




何にせよ新たなチャレンジを決めたその人へ。


小さいですが、
ココロからもう一度エールを。


パチパチパチ。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 20:39Comments(0)

2017年09月03日

沢山とほんの少し手に入れたもの。


水とかこぼしていないのに。



湿気ジメジメの場所に放置したわけでないのに。



酔ってしょん〇んかけたわけでもないのに。



一緒に寝たいくらい愛おしかったのに。





水没とのこと。




パソコンが壊れました。




齋藤です。






駅に隣接した新潟唯一?の
リンゴが欠けたマークの修理対応スタッフの方。


取り乱すことなく冷静沈着に1分で対応。


自分からパソコン状況に関して
齋藤に話すことはなく。


故障を確認した後は
約10万円の修理代を出すかどうかの提示。


シビれる!




そいや、
世の中の情報とつながることができる、
所謂インターネットが使える媒体に関していうと。




この2か月でアイフォンをなくし。




涙が出るほどありがたいご厚意で頂いた
代用機種が2回初期化され。




待ち受けから電話帳から
何から何まで3日程妹の携帯と同期し。
※言ってませんし当然使用していません。



SIMの不具合から
今も常にはネットにつながらず。




最後はこれまで何の兆候もなかった
パソコン粉砕ときた。



空前絶後のォー!


電子機器と最近縁のない男ぉー!


その名はァァー!


ジャァースティス!!って感じです。



はい。
ひとまず齋藤は、


ワードは手書きの手紙で。



エクセル自動計算は
マス目を自分で作って電卓持って。



パワーポイントは紙芝居で。


そんなことを考えとります。





ともあれ体は健康。
よかったよかった。

そしてそれでも今日まで、
モノとコトは動いていたわけです。


時代は創られてきたわけです。




現代では
江戸時代に生きた人が
一生かけて得た情報を
数分数時間で得ることができるそうです。


選択肢がある事は良いけれど。

多けりゃいいよってわけではなく。


今自分が求める情報が
どれだけはっきりしているか。


今自分が求める情報に
どれだけタッチできているか。


そこまでのコンタクトの仕方として
選択肢を使うことが重要と思うのです。


目的でなく、ツール。



うもれちまったら、
逆に有限な時間を消費しちまう。


ブータンの国民幸福度指数が下がった要因の一つとして
情報を得ることによる「他者との比較」が
あったそうです。

沢山の情報は
幸せを生み幸せを奪うことになる。
のか。



なんて偉そうに行ってみるわけです。



これからはAI。


産業革命以来。
生活と時代の全てが変わるともいわれます。









形あるものは壊れる。

壊れた後、
なくなったあとに残るものは何か。



何が本当に大切なのか。


「今」も大事だし

「少し先」も大事だし

「自分にとって」も大事。



何を大切にするか。



ひとまず
効率悪いこと承知の助で、
手紙とマス目と紙芝居を
しばらくこのままやってみて考えよう。


電話ができるから十分。

たまに入る4Gのときに
必要な情報をゲットできるし十分。





とはいえ今めちゃ不便です。
が、そんだけ時間を当ててたんだなと
気付いたりします。


沢山の不便と
ほんの少しの十分を手に入れたかも。



手にあったものが離れたから
何か新しいものが手に入るかもしれない。



そんな気持ちでいたいものです。



朝晩寒くなってきました。
タンクトップで寝るのやめます。

今月もよろしくお願いします!
  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:20Comments(0)

2017年08月16日

繰り返しの先にあるもの。


日が短くなっております。

齋藤です。



毎日原チャで通勤。

廃線になった
アメリカの国道66号線を彷彿とさせる
ひたすら伸びる大江山の農道を
行き帰りに駆けてるわけですが。



そうすると、
結構おもろいんです。



草の伸び具合とか気温の変化とか。


同じ時間に毎日同じ場所にいる人とか。


この時間に混んでる道とか混んでいない道とか。


車の中でイライラしてる人見つけるとか。


険しい顔してチャリこぐ学生とか。


開店準備してる人とか閉店準備してる人とか。


そして日の長さとか。


色んなこと気付いたり知れたりします。



いつか、
通勤時間が長いと人間が感じる幸福度は高まらない、
という記事を読みましたが。


まー20分そこそこで
長いとも言えないかも知れないけど。



毎日毎日おんなじことやってると。
飽きることもあるけど、
おもろいこともある。


繰り返されるこの通勤は自分の中で
大切な時間だったりします。



「繰り返すこと、続けることが難しいです」



先日聞いた言葉です。
その通りだと思いました。


色んな状況や背景があるとは思うけど。



繰り返すこと。
あることを継続することというのは
やはり体力がいることです。



今、週に1日だけですが、
繰り返しのど真ん中を体験させていただいています。


そこには休憩時間にひょっこり現れ
齋藤の目の前でずっと自分のことを話す人がいます。


そこには休憩時間に
「若えんだから肩肘張りすぎんなよ!」と
ハイテンションで冷たい缶コーヒーを
必ず齋藤の頰に当ててくる人がいます。


そこはこの10年間で仕事を辞めた人が
1人という会社だったりします。
※その1名の方もご家族の事情でやむなくとのこと。


去らないことは
安心なのか停滞なのかそれとも何か。


何れにしても中に入って、
繰り返すことの大変さを痛感して、
それでも人が去らない理由があるとしたら、
知りたいと思っています。


酔っ払った時の自制は猛特訓継続中の齋藤。
自分自身を扱う際には、
出来る限り頭をつかっているつもりですが。


会社という立場で他人を扱う。
雇うというか、
そもそも他人と関わる際には
いかに心が大切なのか。


繰り返しの先にあるものは何なのか。


個人でも集団でも
じっくりしっかり身につけたものは
しっかり根付き中々離れない。


そんなことを感じています。



何もわかってないわ。
世の中のこと。


これまでも。
これからも。


けれどもその自覚は持ち続けたい。



来週はお返しにアメ持って行こう。
三度頰にコーヒーをつけられるときに備えて。


なんか最近文章が曖昧やな。
もうちょい具体的にはっきり書きましょ。はい。




暑さに気をつけて良い夏をお過ごしください!







  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:19Comments(2)

2017年08月01日

積み重ねる2つのこと。


お久ぶりぶりな登場。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


常時70kgであります。
あと5kg、上手に増やしたい


齋藤です。




塵も積もれば山となる。



とは小学校の時の池田先生が
言ってたような言ってなかったような。


どっちかというと良い意味で使われることが多いでしょうか。




イチロー氏が


「小さいことを積み重ねることが、とんでもないとこへ行くただひとつの道」


とあまりにも
有名な言葉を残しておられますが。



と同時に。


逆も然り。
逆も然りあるわけです。



小さな「良いこと」の積み重ねが、
とんでもないところへ行く可能性を生むとしたら。


逆に
小さな「悪いこと」の積み重ねは。
ほんの些細と思われるようなものことでもそれが積み重なったとしたら。


もしかすると、
とんでもない綻びにつながる可能性を産むんじゃなかろうかとなるわけです。



初めは「それあんまよくないよね」と気がついても。


「まあいいか」



の積み重ね。



「もういっちょ」


の積み重ね。





気付いた時には、ご苦労さま。
それが「あんまよくないこと」と気づかないくらいの
感覚を手にいれている。



積み重ねるならどっちが良いだろう。




人は慣れる。



人は鈍る。



人は忘れる。



そういう人はたくさんいた。
自分だってそれで人を傷つけたことはある。




でも。



それをしっかりと話し合える環境というか何というか。

見て見ぬ振りができないくらいの感情があったとしたら。



例えばその人が

「この人は嫌いになりたくないな」

と、思える人だったとしたら。




そこはチャンスだと思うのです。



薄く仲良くなるというかではなくて。



次に行けるチャンスというか。




自分は大丈夫、と言っていても
そうなっちまうのが人間だし。



そうなっちまっても
立ち止まれるのも人間だったり。



自戒を込めて。



そういう環境に身を置けるとしたら。

そういう環境で戦えるとしたら。



紛れもなくそれは自分のおかげ、
ではなく周りのおかげだ。


と思うのです。



ありがとうございました。と、
これからもよろしくお願いします、とお伝えしたい。



さあ8月突入。
暑さをエネルギーに。


目指せ今月あと3回投稿。
今月もよろしくお願いします!







  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:42Comments(0)

2017年07月06日

新天地、新潟。


気付けば7月突入。
2017年も前半戦が終わり後半戦スタート。
ジメジメとした日が続いております。

梅雨ですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
齋藤です。





新潟に戻って来て3ヶ月だし。
あんまり振り返るの好きじゃないけど
2017年前半戦はどーだったかなあと考えまして。
そうしたら半年前には確実に。





3ヶ月無職して、



西日本でゲストハウス泊まりまくって、



タイ行ってコロンビア行って、



90日中50日自宅を不在にして、



最後は携帯諸々全部なくなる。








なんて
普通に生きてりゃ良くありそうな事ですが、
こうなるとは全然想像出来なかったなとも思いまして。





タダですね。
そんな事も言ってらんない状況もありました。




そいやしばらくやってなかった、と
何気なく亀田駅前の第四銀行さんにて記帳。



すると、






とんでもないスピードで書いてある数字が下降してたり。



したわけです。





別に、
フラフラするのいいよとか、
人生って自由に行こうぜとか、
やりたいことやっちまおうとか、
声高々に言いたい訳ではなく。


何方かと言えば
臆病で引っ込み思案で堅実でと思っている方ですし。



そうは言っても、
自分なりに目的を持って過ごしたこの3ヶ月間は
これまでの人生の中でも限りなく唯一の時間でありました、
ということです。


と同時にやっぱり。
「こっからどーしましょかね」と
考える時間でもあったりしました。w


それと、
今回のような目的と言うとちとカタいですが、
その張り合いと言うか、やりたいことというか。

ただでさえ誰も話す人いない中で
「そういうもんがなかったら」と考えると
もっとしんどかっただろうな、とも思う訳です。

それが動きたくとも動けない状況だったり、
期間が長ければもっともっと加速するかも、とも。




そんなことも思いつつ。
これまで皆さんから学ばせてもらったあれこれを振り返ります。




幸いな事にワタクシ齋藤はこれまでに。
「考える前に行動しよぜ」という哲学を身近に見る機会に恵まれました。
と同時に、
これには「必要な思考がある事」も学ばせて頂きました。


自分の中で
やりたいことと現実とタイミングと運と少しのこの先と。

その他このナイナイの頭で「必要な思考だ」と思う
考えられることを自分なりに考えて。





ここで働かせていただこうと決めました。




まだ数日ですがそこは、
葡萄園でワイワイお茶したり。



世界に誇る匠の技を間近に見たり。



そして、
明日からどうしようかと考えている人と話をしたりする場所だったりします。




そしてそして実は4年半前。
偶然からの偶然が重なり、
エクアドル行く直前の半年間務めさせていただいた場所でもあります。


ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟
http://www.sasaeai-coop.com/



新潟市ひきこもり相談支援センター
https://www.n-hikisen.com/


がその場所です。


毎度毎度有り難いですが。
ここにも強力な仲間がいらっしゃいました。



「新潟で働くんだ」と思ってから10年くらい。
しばらく時間は経ちましたが。



新天地、新潟。
さあこっからまたスタートや、という
ワクワクとゾクゾクとちょっと緊張気味な気持ちでおります。




2017年も後半戦。
自分のためにはもちろん。
これまでお世話になった方に
「新潟戻って良かったね」と言っていただけるように
微力でもこの地で自分が出来ることを考えつつ駆けて参ります。

引き続きこれまでお世話になった皆様にはご指導頂けますと幸いです。
これから出逢う方楽しみにしております。


皆様の人生の幸あれと願いつつ。
今後もよろしくお願いします。


齋藤勇太
  


Posted by サイトウ ユウタ at 12:31Comments(0)

2017年06月17日

幸せの実践者。


コロンビア出国完了。


からの。


メキシコ入国出国完了。





という事で、
3回にも及んだ荷物検査をくくり抜け
日本入国完了いたしました。



皆さんいかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。







iPhoneがなくなり、


電子辞書がなくなり、


ビデオカメラがなくなり、


誕生日プレゼントで貰った一生使える万年筆がなくなり、


そしてパスポートがなくなったこの一週間。






(タタタタッ)「ハイッ!」と
小学校の時
初めて後ろを見ずにバトンキャッチ出来た
新しいグラウンドでの運動会バリに
沢山の方々にバトンリレーしていただき、
無事1ヶ月ぶりに日本に帰って参りました。




コロンビアでは、
ラスト2日間の予定がすっからかんでして。



「あーどーしよかなあー。なんかオモロい事ないかなあ」と
思っていた所、











2日後にコロンビア出国なのに
パスポート紛失。









パスポート再発行の為、
予定がすっからかんであった2日間に
在コロンビア日本大使館に3度出向く。


という
誰にでも良くあり得る予定が入りました。






沢山の方々に沢山のご迷惑とご心配をかけておきながら
非常に不適切な言い方になるかもしれませんが、
今回の件で沢山の事を知れて。






そうでなければありえなかった
たくさんの方々との出逢いもありました。










出逢って2分で警察署同行。
からの、
翌日大使館への送迎をしてくれた
忍者カレー屋店主、リョウチさん。

http://www.sojo-v.com/archives/645






祭り会場にて。
15000kmの距離と思ったら5kmだった事実。
まさかの連続共通点をたたき出していただいた
ツツミさん。








コロンビア出国にあたり、
「渡航書」という
今回だけのフライトに適応される
渡航許可書を発行し出国しようと企み写真撮影。




「まー今回のフライトだけだし」





センター分けでほんのり笑顔。
ヒゲぼーぼーという出来心で撮影した写真が。











10年用パスポートの顔写真になることに。







渡航書では
メキシコ入国が無理とのことでしたので。

43歳までこの写真でよろしくお願いします。















さてコロンビアではどうだったか。




















ラスト数日は
カメラなくて全部ではありませんが。

お世話になった方々より頂いた写真とともに。
ブツはなくとも齋藤の心には
そのあたたかさと併せて沢山のメモリーを残してくれたのでした。








コロンビアは素敵でした。




みんな自分が大好きです。
みんな友だちと家族が大好きです。


みんな自分を大切にします。
みんな友だちと家族を大切にします。


みんな自分の事を考えています。
みんな相手の事を考えています。


みんな「盗まれないようにしよう」と思い、
みんな「盗みをする人間がいる」ことを知っています。


みんな自分の国を「イカれてる」と言います。
みんな自分の国を「大好きだ」と言います。



みんなってみんなじゃないかもだけど、
なんかそんな感じにさせてくれます。






無職生活もうすぐ80日。


今回のコロンビアとこないだのタイ。
そして、
西日本を廻った期間も含め計50日。





人はどんな時に幸せを感じるのか。




を考えるべく、
沢山の機関でたくさんの方々からお話しをいただきました。






そこには、
一人で感じる幸せもありました。


そこには、
周りが感じさせてくれる幸せもありました。


そこには、
環境や言語による習慣により感じる幸せもありました。






アタマが悪い齋藤にはその答えは到底まだ分かりませんが、



幸せのカタチはそれぞれだ、



ということは分かりました。






そして、
困難な状況にあっても幸せを掴みにいく事が出来るんだ
と知りました。








他人は自分に影響こそ与えても支配はできない。
逆もしかりで、むしろそうであってはいけない。





結局は自分がどうありたいか。





そこをしっかりと考える事が出来れば
強く優しく泥臭く自分の道を進めます。





人間てすげえ。




と思ったりもする訳です。

いや、
出逢った方々に思わせて頂いた訳です。




多くの事に触れる事は
可能性と選択肢を増やします。







やりたいことやっちゃおう。







無責任に煽る訳ではありませんが、
失敗を経て
その先に続くまだ見ぬ道を探ろうとする。



その決意を持って歩みを進めばきっと分かることがある。



失敗とはチャレンジした人間だけが経験出来るもの。




だったりします。





まだまだまとまりませんが。。。


これから自分の人生を歩んでいく中で
まとめていきます。
実践していきます。
チェンジさせていきます。



もちろん一人ではなく。

これまで出逢った尊敬出来る心強い仲間と共に。
これから出逢う新しい仲間と共に。



今回無事帰国でき、
充実した期間を過ごせた事に対して
お世話いただいた全ての方に感謝します。

ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくおねがいします。


心を込めて。
ありがとうコロンビア。







さーさ。
誰と約束した訳ではありませんが
自分との約束。



働きます。




良い事あっても嫌な事あっても。
また日は昇り明日は来る。
幸せの実践者は自分自身。

皆様との再会を楽しみにしております。
Gracias a todos!!









  


Posted by サイトウ ユウタ at 13:43Comments(0)

2017年06月12日

次に入ってくるヤツのこと。


毎日交通事故見ています。

齋藤です。



えーと。


携帯電話とビデオカメラと電子辞書。

そんで、
パスポートがなくなりました。





写真なし、もたまには良いじゃない。



誇るように書くもんではないですが、
そんなつもりではないのでよろしくお願いします。




やられるべくしてやられた。
単に油断です。



一人だと抱かなかった気持ちを、
それと違う状況に身を置くともったりするから不思議です。



安心が何かを奪うこともあるのかもしれません。



自分の感覚からアクションまでにあった距離と隙が
今の自分の現在地だと感じております。



とても良い経験でした。





この日は街の小さなイベントに出店参加した日。



途中で抜けて、
別の事しようか、と
声をかけていただきましたが、会場に残る事に。




その直後に偶然、
日本人の方と出会いお話しさせていただきました。
コロンビアに来て初めてでした。

お世話になっている団体に所属する
日本人以外の方とお話しするのは。


話す事10分。



なんと
齋藤の実家から車で5分の距離にお住まいとのこと。

で、
帰りの飛行機一緒。


ときた。




そんでそんで、
イベントではコロンビア人に対して
日本語で名前を書いていたのですが、

この方と別れた後に、
これ書いてと見せられた画像。








「必然」






どこで覚えたの?笑
なんでここで名前じゃねーの来るかな。


ちょい怖くないですか^^



諸々の紛失も。
この方との出会いと共通点も。


なんか今日の出来事は全部必然だよ、って
言われているような気がして。



そもそも偶然とは何でしょう。
低い確率だったり、たまたまあることを言うのかな。


必然の対義語であるけれど。


偶然の重なりは、
そんなこと偶然の確率よりめちゃ低くて起こるんだから、
もう必然じゃね。

と思ったりする訳です。




失くしたもんあったけど、
その分、入ってくるもんがあるんだ。



次に入ってくるヤツが楽しみになるような、
早く入りたいよ、って言ってしまうような、
そんなスペースを確保しておきたいです。


齋藤も楽しみです。



さてさて
火曜の深夜に帰国予定も只今パスポートなし。



さあ帰れるか。



日本でお会い出来る事を祈りつつ。
今週も良い一日が過ごせますように。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 14:00Comments(0)

2017年06月09日

百聞は一見に如かず、の続き。


「日本人は白か黄色じゃないの?」

「なぜあなたは黒いの?」


・・・・・・

(あー肌の色ね。)
「地黒ですが何か?」


黒いんでしょうかね。
ぼくは。
コロンビアでの生活も残す所あとわずか。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。




百聞は一見に如かず。

と言う言葉を最初に思いついた方は
その時どんな気持ちだったのでしょうか。



ある日は、
ボゴタ学校シリーズ②。
朝7:30から13:30まで。
各40分8クラスぶっ通しで授業をさせていただきました。
辞書片手にw





鍛えられますなあ。ガチで。



エクアドルでもそうだったんですが、
コロンビアでは学校の始業時間が
7:00とか7:30とかからが普通。
朝5:00とかに家を出る子どもらも珍しくはありません。



通常昼頃に学校は終了。

昼過ぎに帰ってきて、
両親が仕事で家に誰もおらず、
この時間に悪い遊びを覚える子どもも多いよう。

遊ぶ時間がある事はよいことですが、

「学校が夕方まであればねえ」

という言葉も耳にしました。



「日本で悩んでいる人がコロンビアに来たら友だちになるよ!この遊びで歓迎するぜ!」
と見せてくれた生徒達。
馬跳び的なやつ。





ある日は、
自転車で街を一周。


街の中心部では
学校の先生やらタクシーの運転手やらが
賃金向上を訴えるデモを行っておりました。


この日時間をとってくれた
エリアットとマリアと一緒に。



接待魂が半端ない。

男はホントね。
やんちゃなのです。

こういうときの女性は
冷静で心強いなと改めて思う訳です。

ありがとう。



ある日は、山(丘)の上へ。




齋藤は今、
コロンビアはシウダボリーバルのMadelenaという街にいます。

日本で
「コロンビア」「シウダボリーバル」と検索すると
山(丘)の上にあるこのような光景や
それに関する情報の幾つかにヒットるかもしれません。

そして決まって
「危険」とか「人が近づかない」とか
併せて書いてあったりします。


しかし
シウダボリーバルとは、
この山や丘のみを示すのではなく
政府機関がある街の中心部や
大型スーパーが幾つもあるその場所までも含んでいます。


まちがっちゃあいませんが。

溢れる情報に対して、
しっかりとした判断が必要です。
はい。


この山(丘)の上には
ゲリラから逃れてきた家族や
遠方から仕事を求めて移り住んだ人たちが多く住み
いくつもの集落が構成されます。


住居人の数はなんと100万人以上とも。


ガチで簡単に迷います。


今回は実際に山の上に住む方の案内のもと、
幾つかの家族の生活を見せていただきました。


ここを駆け上る。








下校する生徒。





街の図書館。
大人のための識字教室も開催されているとのこと。





図書館の屋上から。
山肌が見える部分は削って売られる土によるもの。
写真手前の溜め池には悲しい歴史があり、
山の向こう側にも数えきれない程の家族が住んでいるそうです。




街にあったディスコテカ(日本のクラブみたいな所)。
ネグロテカ(黒人の踊り場の意)と呼ばれていました。


建物の中。


ここからダンスでドイツの大会に出場した若者が出たそうです。


時間と場所を誤れば
危険である事は感じました。

が、
全てではないです。



調子に乗るとかではなく。

先入観により大切なものを見逃さないように。



案内してくれた方と食事。
うまい!





彼らは「チャンスを待っている」とのこと。



しかし一方で
やるべき優先順位を誤り、
その「チャンス」が来ても
気付かないし、活かさない。

ましてや
そのチャンスとは
全く逆の方向へエネルギーを使ってしまう事実もあるようです。



ここにはパンもあり、洋服もあり、
お願いすればタダで貰える事もよくあるそうです。

ここでは毎日の食べるものに困る人はほとんどいません。




大切な事は
「将来」のために「今日」何をするか。


例えば、
貯めたお金でバイクを2台買って遊ぶよりも、
バイク1台を仕事用にして、
もう一台分の費用で洗濯機を買う。


洗濯機使用により捻出された時間で
商売の仕込みを行う。


同じ時間でこれまでより販売し、
同じ時間でこれまでより収入を得て、
次の生活用品購入の目処をたてる。



今の生活を向上させようとする選択。

「モノがない」「金がない」から脱却するための選択。




その為に必要な事は、

勉強と仕事。



大切なのは寄付されるお金でも洋服でもなく。



「他人から幸せにしてもらおう」という思考から

「自分で自分の人生を切り拓いていく」というマインド

を手に入れる事。



もちろん各々環境も経験も違いますし。
各人に段階があるにせよ。
そこで初めて他人と本当の協力ができる。



改めまして。
実際に来て、見て、聞いて。
初めて分かることは山ほどあるのです。



百聞は一見に如かず。

と言う言葉を最初に思いついた方は
分からなかったんですが。

調べてみるとその続きがありました。






百聞は一見に如かず。

百見は一考に如かず。

百考は一行に如かず。

百行は一果に如かず。





聞くより見る。

見るより考える。

考えるより動く。

動いたなら成果を出す。



成果とは何か。

まずは自分が幸せを感じて、
その後に周りの幸せにつながる行動をすることが大切よ。




とは
タイのある先生が言っていた言葉。

成果とは
自分以外にヒントがあるのかな。
たぶん。



百聞は一見に如かず、の続きに便乗するが如く。


今見ているものを自分なりに考え、
その先の行動につなげていきたいなあと思います。


そして、
残りの限られた時間を楽しみたいと思います。


この期間に充実感と感謝を想いつつ。



今日は一日雨だったコロンビア。
こういう日の街もいいね。



明日は晴れますように。

Buena suerte!!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 09:25Comments(0)

2017年06月02日

目的のある旅。-Turismo con Propósito-


6月突入。
巷では、
就職活動に関する選考活動が解禁されたようですね。

何もしてない自分は大丈夫なのか。

それともこれは大学三年生対象やから、
新卒じゃない自分は対象ですらないのか。

そんなことを
思ってみたり、
思わなかったり。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

齋藤です。




コロンビアは首都のボゴタ。
Madelenaという街に来ております。







なぜタイ王国を訪問したか。
は、書かせていただいたんですが。

「微笑みの国にて」
http://sai.niiblo.jp/e484806.html




今日は
なぜ今コロンビアにいるのかを少し。



3月に新潟戻りまして、
4月の中旬から

「これからおれどーすっかなあ」と

「これからおれどこいこっかなー」を

皆さんに聞いて廻ろうという



完全なる他力本願魂



のもと、
ひょいひょいと色んな所に伺わせていただいた中で、
最後の最後に訪れた場所が上越教育大学でした。





ここまでの人生の中で幸運にも

恩師だっり、
アニキだったり、
尊敬出来る後輩だったり、
たまにハメ外す悪友だったり、

そう思わせてくれる方々に沢山恵まれてきました。


何度かご紹介もしてますが、
上越教育大学の田島教授もその恩師の一人なのです。



今回も毎度ながらお時間頂き、
昼食をご一緒させていただき、
授業があるからと別れた後。
20m程にあった入り口に差し掛かる直前で
田島先生が再びふり返り齋藤に声をかけました。


「あ、ちょっと待った、そういえば確かさ」


1、2分でしたかね。
授業直前で時間もなかったので。


なんのこっちゃでしたが、
どうやらコロンビアで子どもたちと
教育に関係する活動をしている日本人の方がいるとか。


コロンビアとはまた遠い。
日本から15,000km離れた
エクアドルの隣国であります。






この日までに齋藤は
相談させていただいた沢山のお話をもとに
①タイ
②ブータン
③フィンランド
④ドイツ

この4つの国の学校を訪問しようと企んでおりました。
各国1週間ずつで1ヶ月。

限られた時間と予算で行ける最大限の旅程でした。



タイは書いた通り。


ブータンは
「元祖幸せの国」


フィンランドは
「世界最高といわれる教育機関と世界トップクラスの幸福度指数」
※お話をうかがう中で必ずしもそうでない部分も学びました、
 それはそれで知りたい部分ではありますが。


ドイツは
ご教授いただいた御一人からの紹介。



ミーハー感も交ざりながら、
各国自分なりの理由を掲げ
大筋このラインで決定。


旅程を組み、
航空券と宿泊先をチェックし、
現地のアポ取りにも動いていました。


そんな時にあった田島先生からの
「そういえばさ」の言葉でした。




そして、


「強みを活かしませんか」



と。


コロンビアはスペイン語圏。
スペイン語が出来るじゃん、という意味で
その強みを活かして活動したらどうかという
提案でした。



コロンビアはじめ南米諸国の多くは
毎年の世界幸福度ランキングで上位常連。
今回の訪問では
「幸せって何やねん」が
一応のテーマの一つでもあった事から


「それもそうだなあ」と。



家に帰って
「コロンビア」「教育」「日本人」と
調べてみると、そんなに時間がかからず
ある団体のHPにたどり着きました。





Turisumo con Propósito(目的のある旅)
http://www.turismoconproposito.net/


そして、
そのHPにはこう書いてありました。
※以下本文のまま引用

• 日本は、コロンビアの持つ喜び、人の暖かさを学び
• コロンビアは日本から規律、奉仕の精神を学ぶ




・・・・・・。



どっかで聞いた事あったぞ。



古いUSBを掘り出し、
そこに保存された
ある文書の一文に目をやると。
※以下本文より引用


・日本人はエクアドル人の貪欲さ・明るさ・素直さを学ぶ機会とする
・エクアドル人は日本の規律ある態度を学ぶ機会とする


と書いてある。
2014年8月に実施された、
エクアドル野球チーム日本遠征プロジェクトの目的がそれでした。




なんか近い。
勝手にで申し訳ないですが。



それから調べていくうちに何となく。
それでも確かにパチッと
何か最後のパズルがハマった感じがしました。



そして。



次の瞬間、
北欧行きのためにチェックしていた
航空券や旅程メモやらを全部消去。





パズルがハマったその日から3週間後。
今齋藤はコロンビアにて「目的のある旅」として
自称研修をさせていただいてます。


これが、
少々便乗的ではありますが、
コロンビアに来た理由でした。





「南米の良い点と日本の良い点を学び合う」
ということとは何か。




2014年8月に
とんでもなくたくさんの方々に支えられて実現した
エクアドル野球チーム日本遠征プロジェクト。
あの時漠然と感じていた

野球を通して
「南米の良い所と日本の良い所を学び合う」

ということを。



今度は野球だけではなく。

互いの生き方を通して
「南米の良い所と日本の良い所を学び合う」
という

大きなテーマに挑めるとしたら。

あの日漠然と感じた価値を
再び繋いでいく事が出来るとしたら。



まだまだぼやけている、
というか
何も見えていませんが、なんでかな。




ワクワクしてる。





Turisumo con Propósitoの
代表は横井研二。


日本でこの名前を耳にする日も近いかもしれません
いや、近いです。断言します。

仲間も素敵。

仲間が素敵。


2年間だけと思ってた南米との縁。
これからも続きそうです。

といいますか。
皆様から頂いたこの機会を繋がせて頂くこと、
おこがましくも必要とする人に伝えていくことが
齋藤がこれからチャレンジすべき事なのかなとも
思う訳です。



無職生活のラストで
これから挑むもべきものを問われているような気がします。



昨日はいきなりボゴタの中学校で1時間授業。
まじの完全なる放置プレイに胸キュンしました。


金とモノと人だけでなく、
大事なもんを輸出入したい。


長文失礼しました。
時差ボケだからとお許しください。
今日も皆さまが素敵な一日を過ごせますように。

Nos vemos pronto!!




  


Posted by サイトウ ユウタ at 09:13Comments(0)

2017年05月28日

バイバイ、タイ王国。


人生で初めてカチューシャーしております。

齋藤です。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


だって、今。
人生で一番髪の毛長いんですもん。


(爽やか)ヘアバンドと思って
100円で買いましたがタイ暑くてしてらんないし。

じゃあコロンビアで装着や、
と思ったらヘアバンドなくしちゃうし。


・・・・・・

ここで自撮り写真を掲載しようと思いましたが、
勇気が足りませんでした。


他人様なんか齋藤のこと見てないのにね。
自分が思っているよりもずっとすっと。


そこ気にしちゃう辺り、
根っからのナル氏なんでしょうね。


きっと。


だからといってずぼらになろうという訳でもなく。
うまく付き合いたいと思います。



さてさて、
早いもんでタイ滞在が終わりました。


2週目はまず
日本企業の工場などが多くある
シラチャという地域の
現地の中学校と高校を3つ訪問させてもらいました。


3000名の生徒が在籍するシラチャ学校。







校長室がない学校。
パワフル校長先生がいつも校内を
走り回ってるハートウォンナパーサップ学校。
アツい方でした。


英語も外で授業。



日本の教育についてたくさん質問した
セーンスック学校。
リズムよい授業が展開、全部勉強になる。


いや。こっちから積極的に行った訳でないですよ。
職員さんと。



どの学校も日本と同じように教育カリキュラムに則り
実践を進められていました。

各学校が抱える問題も
日本のそれとは違うものです。

それでも、


「ハグすれば子どもの苦しみが共有できることがある」


とは、
ある先生の言葉。


文化とか習慣とか環境とか違うけど。


基本的な事なんかなと。


ええなあと。



書ききれない程の貴重なお話しいただきました。



そんで
急展開でしたが、
バンコク最大と言われるスラム街(住居者80000名とも言われる)
「クロントイスラム」のど真ん中に事務所を構える
ドゥアン・プラティープ財団を訪問。
事業説明をかねて
スラム街を案内してただきました。
http://www.dpf.or.th/jp/

財団本部。



プラティープ財団は、
クロントイスラム出身の
プラティープ・ウンソンタム・秦氏が創始者。

「教育が生活を大きく変える原動力になる」と
自身で1968年(当時16歳)に始めた「一日一バーツ学校」が、
1978年にマグサイサイ賞(社会福祉部門)を受賞し、
その報酬金により創設された団体です。

現在一日一バーツ学校は現在公立指定され550名の生徒が通い、
幼稚園や職業訓練など17のプロジェクトが進行しているとのこと。

この日は代表のプラティープ先生も同席していただき、
昼食まで頂いちゃいました。


事務所に向かう途中から続く住居。


現在の一日一バーツ学校。


線路沿いに建てられた住居。
右側住所なし。一日4本程運行。


プラティープ氏と日本人スタッフの硯山氏。




「一つではないよ」としつつ、
プラティープ氏は活動の中で
最も大切にしている事の一つに
「選択肢がある事」
とあげていました。


重みが違う。


選択肢、ないですから。


あるからまだいい、
ないから大変、
という簡単な話ではなく。


それでも
選択肢がないという現実は
そこにありました。


微笑みはセールスポイント。
苦しみが実情ポイント。


という言葉もずしり。

怪文書にも近い齋藤のメールに
ご丁寧に返信していただいたことに
バリ感謝です。



そして、
再びバンコクサンダースさんへ。
来月の福岡遠征応援しています。





微笑みの国ってなに?



そんなふわふわした想いから来た初めてのタイ。


そうそう。
OKAMAバーにも潜入しました。
超がつく偶然。
3日目から滞在したゲストハウスの横がいっしょ、
というか入り口が一緒でそのまま別れるタイプ。


タイの、というか
ここの空気に触れるにはとても貴重な経験。
番外編でご紹介しましょうかね。



インターネット等で見聞きする事はあっても、
実際に見るとやっぱ感じる事もあります。



タイはこれから雨期に突入するとのこと。
片道30kmの移動で往復7時間半かかったり。
ちょっとだけ前倒しした雨期や大渋滞も経験出来た
とても良い時間でした。


ヒントはたくさんあった。


これからもチェックしていこう。



バイバイタイ王国。



またまた会う日まで。




そして明日からコロンビア。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 11:26Comments(0)

2017年05月22日

Go Go サンダース。


モノ食ってから
ブツ出てくるまでの反応が15分以内な今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

齋藤です。


タイは連日の35℃越え。
週間予報は1週間全部雨だったけれども、
ありがたいことに何とか通常通りのスコールでおさまっております。
やはり日頃の行いが良いということなのか。

いやはや、やめとこ。
こういう調子乗る事言うとまたいたい目あいますね。



さてさて、
タイ王国滞在も折り返し。
おかげ様で健康に過ごしています。


バンコクでは、
当初予定していた学校訪問が実現せず、
また、バンコク以外でもここまで幾つか
日本人に関係する学校への訪問が叶いませんでした。


まー仕方ないですよね。


学校だったら生徒の安全が一番。


良い意味で、
何もない事が一番ですから。


ましてや、
どこの馬の骨かもわからん齋藤なんかが


「学校見せてください」



何て言ってもね。



拒否されてもなんらおかしな話ではないのです。
日本国のガードに脱帽です。


しかしながら中々来れんですからね。
タイ。(まー来れるか。6時間で。)
角度を変えたり、
場所を変えたり、
時には飛び込みアタックも。




ヤベーな、沈没しそう。
※旅行者が目的なく同じ場所に長期滞在する事を示す言葉、だそうです。






そんなこともチラチラ頭をよぎる中。
この状況を打破してくれたのはやはり野球でした。

今日行った現地の学校へのアポは
大学野球のわっくんのおかげ(また報告します)。

そして先日は、
タイのバンコクで活動される
「バンコクサンダース」様の
練習に参加させていただきました。
http://www.bangkokthunders.com/





※栄養ドリンク的なものと炭酸水を割って飲むのがこちらの主流。
 父母の方に頂きました。ありがとうございました。


見学のつもりが参加させていただくことに。










すいません。
短パンサンダルでした。




最低です。
準備ゼロ、いやマイナスであった
甘チャン齋藤は猛省しつつもお借りした靴をまとい
6名の野球経験が浅いグループを担当させていただきました。

途中上級生も手伝ってくれて感謝。




監督の青山功氏と。




この青山氏。
大学卒業に多くの選択肢がある中タイに。
そこからタイ一筋28年。

「野球がないこの地で野球を」という想いが
ヒトとヒトを繋ぎここまで大変な実績を積まれてきました。
青山氏はサンダースとともに年代別のナショナルチームで
国際大会の指揮も執られています。
来月には日本の福岡遠征も控えているとの事です。

・サンダース在籍選手の将来
・タイ国内に対戦チームがない中でのモチベーション維持
・国際大会に勝つために必要な強さと優しさ
・受容の意味(一チームに5、6カ国の文化が交じる事も)
・一人の人間としてどう人生を駆けていくか


発せられる言葉
一つ一つの厚みと言うか、覚悟が違う。


もちろんそんなことご自分からさらけ出すはずもなく。


そういう
「積み上げられた確かなもの」
は、言葉にしなくとも相手に感じさせてしまうんでしょうね。


この青山氏。
映画にも何度か出演されております。


役柄は全て「マフィア」。


頷いたそこのあなた。
失礼ですよ。

厳しくとも
めちゃくちゃ優しい。


齋藤なんざ小僧が言うのはおこがましいですが、
タイにて日本のカッコ良い親父像と家族像を感じた時間でした。


Go Go サンダース。


青山さん、
サンダースの皆さんありがとうございました!



今日まで日本とタイの
たくさんの人の助けを得て良い出会いを頂いております。


それはそうと、
こないだのサンダースの練習でも選手たちが言ってたり、
今日の現地の学校訪問でも何度か耳にした言葉があります。



「マイ・ペン・ライ」
※大丈夫だよ、問題ないよ、なんとかなるよ、的な意味。



結構聞くんですよ。
こちらが謝ったときとか、御礼言ったときとか。


この「マイペンライ」という言葉。

何かたぶん大切な言葉なんだろうな。

また時間をかけて考えていきたいです。



1000バーツ(3000円相当)落としました。
ショック。



でもマイペンライ!



節約しつつ楽しむ。


今週もよろしくお願いします!

  


Posted by サイトウ ユウタ at 17:56Comments(0)

2017年05月19日

微笑みの国にて。


おケツのお穴がおひりひりする事以外
代わりありません。

齋藤です。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。
齋藤は只今タイのバンコクにおります。





「世界の学校を見てみたい!」
「ヒトの幸せってなんやねん!」と思ってから
アジア数カ国と北欧数カ国に行ったるんだと
メンチ切って(切ってません)情報収集。

色々調べたり、たくさんの方々とお話しさせていただきました。




なぜ200分のタイか。




アジアで生きる私たち。
今回どこの国行こうかと考えた時に
キーワードの一つに挙げた「ヒトの幸せを考える」について。

世界の前に同じアジア地域で「微笑みの国」なんて
代名詞がついちゃうような国の学校や日常生活って
どんな感じなん?と思った無知齋藤。


単純にだからタイなのでした。




まだ4日が過ぎた頃ですが、
声を大にして言いたい。



タイ王国。














めちゃくちゃいいです。





料理美味しいし。

ヒト優しいし。

ノリ面白いし。

美人さんも美形さんも多いし。


まだまだ表向きの
めっちゃ薄い部分の
そのまた薄い繊維的な部分しか
見ていない訳ですが、



「微笑みの国」



なんて呼ばれる所以があるとすれば頷けそう。


そして、








あのグアヤキルを彷彿とさせる雰囲気をもっているのです。





あ、やべ。
あの、なんてつけて申し訳ない。


でも冗談ではなく。
気候やらバンコクの街並やら
良い意味でのヒトのラフさやら。

似ているところも幾つかあると感じます。




そして、微笑みの国とよばれるタイは
アジアの中で幸福感を感じている人が多いと言われることも多いようですが、
もちのろん貧困やインフラ等でそうでない部分も垣間見れます。

繁華街から一歩中に入ったタイの街並の一部


15日には爆破事件もあったようですね。
http://www.newsclip.be/article/2017/05/17/33025.html

そうとは知らずにその翌日、
なんか街中のセキュリティー厳しいなあと思いつつ
近くの場所を歩いていたのでした。

※タイの幸福度に関する記事
http://asean-info.net/jijilog/17032102-world-happiness-report-ranking/
※注意
記事・試算には幾つかの種類・方法があり各記事が必ずしも一致しません。
これが全てではないことを前提に。



昨日は
PIM大学で教鞭をふるわれる丸山先生とお話しさせていただきました。
http://www.pim.ac.th/en

せっかくの貴重な代休を。
年に数回しかないと言うクソがつく大雨の中。
この日初めて会う
分け分かんない齋藤のために、
お話、大学訪問、食事と夜までお付き合いいただき。

まじ感謝。



偶然にも同郷。
丸山先生はもう30年以上もタイにご在住とのこと。

「タイは30年前より幸せじゃなくなったかなと感じます」
「便利が奪うものもあるかもね」

ラフに真剣に鋭く。
そしてこれでもかと言うくらい誠実にお話しくださりました。

ありがとうございました!



今日は日本の広島県にある如水館高校の
バンコク校にお邪魔させていただきました。
http://www.josuikan-bkk.com/



21日までバンコクに滞在し、
22日からシラチャという地域の今度は現地の学校を
訪問させていただきます。


何を持って幸せと言うか。


万能の答えがないこの問いを。
楽しみつつ、おケツひりひりしつつ。
考えていこうと思います。



ひりひりを治すコツがあれば教えてください。
良い週末を^^

  


Posted by サイトウ ユウタ at 01:41Comments(0)

2017年05月11日

何やかんやの色々。


専業主婦の方とお話しすると
ちょっとした安心感を感じます。


なぜちょっとした安心感を感じるのかと言うと、
今の齋藤と「仕事をしていない」と言う共通点があるから、
かもしれません。



不謹慎極まりなし。



皆様いかがお過ごしでしょうか。
不謹慎齋藤です。




専業主婦の方は、
「企業に所属する仕事」をしていなくとも、
「家事」と言う名の
朝起きての洗濯、食事作り、育児、学齢期であれば送迎。
深夜の授乳に疲れてても時に必要な
ママ友的な人らとの付き合い。
旦那の実家暮らしなら義父母対応。
おまけに異国の地であったならば(地元じゃないという意味も含)
その孤独感、などなどがあります。


これ仕事とどっちが楽とかの話ではなくて。


すごくやる事多いし、
当然の当然簡単にできることじゃないし、
何より尊いなあと。


無職生活40日強。
そんな専業主婦の方々と話すと、
一瞬「仕事してない(企業に属してない)」
という共通点から安易な安心感を感じた後、
不謹慎だなあ。
専業主婦ってやったことないけどメチャ大変やなあ。
と感じ、
何やかんや齋藤不謹慎やなあと思う訳です。



まー普段考えられない事を考えられる
このような時間は
何やかんや貴重ですね。


何やかんや貴重な時間で何してたかと言うと、


地元でBBQしたり。
※酔って寝て写真なし


焼きタケノコ食べたり。



テニスしたり。



ウンテイしたり。



シーソーしたり。

※写真なかったのでイメージ

手帳しか持ってなかったけど・・・
20分前に言われて大学でお話しさせてもらったり。


新聞紙っす。
全然及びませんでしたが、
わたるさんありがとう。


数年ぶりから初体験まで。
みなさまのお陰で
何やかんや貴重な時間を過ごさせていただいてます。





そんで、
何やかんや来週からタイに行ってきます。


微笑みの国タイ。


タイの大学や中学校や日本人学校に行って現地に住む方と
「何でタイは微笑みの国なの?」の理由について
お話しを聞いてこようと思います。



その後
何やかんや南米コロンビアと中米メキシコへ。
人によりますけど。
人生の中で多くの人はそう何度もいかない南米大陸に
2度目ですが行ってきます。

日本とコロンビアで互いに生き、
両国を繋ぎ学び合おうとする熱き人たち。
http://www.turismoconproposito.net/

シンクタンクなどが毎年発表する世界幸福度指数に関する調査では
常に世界の上位にランクインするコロンビアを含む南米諸国。
http://www.videonews.com/commentary/160109-01/

主観的から客観的まで様々な算出の仕方があります。
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000138078

自国に誇りをもつことの尊さと
幸せに生きるヒントを学んできます。

メキシコはトランジットで一日のみ。
どんな感じになるやら。

ココロは熱くアタマは冷静に。

しんどい事にタッチしながら
何やかんや人生楽しくいきたいもんです。


また何やかんや報告させていただきます。

ありがとうございました!

  


Posted by サイトウ ユウタ at 16:25Comments(0)