中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2017年04月20日

京の都へ。


半袖で過ごしています。
齋藤です。


京の都。




初めて参らせていただきました。

金閣寺

銀閣寺

清水寺

伏見稲荷大社

祇園界隈





そして、

京の団子。

京のラーメン。

京の金平糖。

京の大福。

京美人



これら全部に。














ノータッチ!















夜行バスで早朝に到着し
一風呂いただいた後
チェックインまでの
5時間を過ごした場所。






佛◯大学二条キャンパスの図書館へ潜入。
貸切状態でした。


また齋藤を疑ったそこのあなた。

ちゃんと入館許可もらいましたからね。
職業はやっぱり聞かれましたけどね。
はい。

(入場許可書の「職業欄」を記入せずに提出すると)


「何のお仕事ですか?」


「フリーです!」(120%の勢いと100%のナチュラルさで)


「・・・どうぞお入りください」


齋藤は現在
「フリー齋藤」
であります。


「フリー」の後の◯◯に何が来るかは
その場で対応してくださった方に
お任せしております。


はい。



夜本番。
京への目的はこの方とお会いするために。

http://gaku-tabi.com/?page_id=5



「世界の国で教師になる!」と
世界20カ国以上の国で
授業をされてこられた平岡さん。
とんでもないですな。
はい。

今後の動向は要の要の要チェック。


世界の学校を見てきたいと考えた齋藤の
20000歩先を行く方。




3時間半。



こういう方に会うとですね。
色々考えるわけです。


比較からの劣等感や妬みは
一時のきっかけになりうるも
その継続は何も生まない。


そう言う時期があったとしても。



自分のやるべきことをシンプルに考えられる
ことが大切なんだ。

と、
生意気にも思うわけです。


しっかり比べて、
自分が出来ることは何か
を考える。



妄想だけでも
希望だけでも
悲観だけでもなく。



凝り固まった現有の考えから脱却するための比較。


こりゃ方向転換あるな。

来月からの準備に向けて
良い比較が出来ました。


平岡氏との食事はこちらで。

士心
http://universalpeace.co.jp/shishin/


坂本龍馬が好み、
その最期に食べられなかったという
軍鶏鍋も頂きました。

ほんの150年程前の話。
不思議な感覚でした。







自分は何をやりたいと思って新潟に帰ってきたのか。


10日間の関西・九州遠征2日目。


答えにたどり着くではなく、
しっかりと内省できる
めちゃくちゃ良い時間になっとります。

本当に自分が没頭出来るものを考えます。







昨日のお宿はこちら。
http://fairfield-house.jp/about/JP/homeJP.html

メキシカンフォルへ。



齋藤は英語出来ないくせに、
回路がきゃなり英語になってましたね。


今日から大阪へ。

京から大阪へ。



日本には資源はないが人がいる。人が資源だ。
                  米倉誠一郎



大阪の後は奈良。
ぼちぼちまた報告させて頂きます!  


Posted by サイトウ ユウタ at 08:17Comments(0)

2017年04月12日

ハレの日のピクニックから学ぶこと。


緑の草が生えてきました。


昨日は村上市の朝を散歩いたしました。
小学生がぞくぞくと登校する中
32歳の青年齋藤は
程よい距離感を保ちつつ
胸を張って歩いて参りました。

前日には久々に2N1Sしたのに。
※2N1S=2人で日本酒1升

貴重な時間をありがとうございました。



春ですね。
4月3回目の投稿。
齋藤です。



来週から西日本遠征でございます。
予定ほぼほぼほぼ決定。
ご協力いただくみなさまありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。

毎日長時間部屋にいてなにしてんだおれ、と
いう気持ちにもなりますが
そんな合間にも素敵な出会いというものはあるものです。


幾つか紹介。

この人。
知っている人いますか?
中学時代からの友人です。


※だるまさんの方じゃないです。ヒトの方です。

ガバリのスニーカー研究室
https://www.youtube.com/channel/UCFVfKH4wWp7Jp1sgtc1PSOw


東京でスニーカー情報を発信しています。

昔から少し変わっていたと言うか、
おかしかったというか。



それでも一本5万回以上再生されている動画もあったりして。



そんなガバリ氏から、
「明日小千谷の靴屋行こーぜ」と
電話がかかってきた訳です。


もうやっている事が中学校の時から変わらない。
チャリが車になっただけw^^


「朝7時に来れる?」



王様級の要望。



たまにの新潟。
たくさん見たい所があると言う。


7時前に家の前で煙草を吸っていた別の同級生と遭遇。



今から小千谷の靴屋に行く事を伝えると
ガチで引いておりました。



ガバリ氏のお母様からお弁当を持たせていただき出発。













我慢出来ず。食う。




コンビニの駐車場で頂きます。


絶好と言えば絶好のハレの日ではあるが。
どんな関係のピクニックやねん!

※良い子の皆さんはコンビニの駐車場にたむろするのであれば
来た時よりも綺麗に!をモットーに^^
長時間滞在はダメよ。






早く出発した意味ないやん!!






小千谷駅の地下道は錦鯉モデルでありました。






午後は同級生が旦那様と経営する
長岡市のケーキ屋へ。



男子二人がケーキ屋に入り浸り。




原材料にはこんな言葉も。


どおりで美味しかった訳だ。


ケイ氏ありがとう^^



アニヴェル
https://www.facebook.com/patisserie.annivel/



翌日にはガバリ氏が企画したイベントのお手伝い。
2日前の思いつき企画だったにもかかわらず、
新潟のスニーカーヘッズ(頭の中がスニーカーな人々※敬意含)達が大集合。
写真とって2時間みっちり語っておりました。


なぜか開始5分で立ちスタイル。
終了まで続くw











0が幾つか違う、、、ヤベーブツもあったみたいですよ。
分かるかな?^^




会場だったソウズさんもめっちゃ良い店。


ソウズ駅前店
http://www.souz.co.jp/ekimae/


終了後には
ソウズ駅前店店長さんを交え、
合コンの後でやるような
反省会。
次回に向けてガバリ氏への助言もしていただきました。


一本気。
良いか悪いかではなく、
一つの生き方。

それが体現されていたイベントでした。
おもろかった!


そりゃしんどいこともあるけど。
また明日が来ることが楽しみだと思い布団に入れますように。
互いの道を駆けていきましょ。


勇気を持ってチェンジしつつ、
変わらない仲間へ敬意を。



4月は後半戦へ。
乞うご期待!



ドーーープ!
※ガバリ氏の決め台詞



  


Posted by サイトウ ユウタ at 16:24Comments(0)

2017年04月08日

分かっちゃいたけどしんどいこと。


無職8日目。

予想に反して天気のよい日が続く新潟。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
齋藤です。


なんか感じ悪いですね。
無職の齋藤が働かれている皆さんに
「いかがお過ごしですか」って。

「働いてるっつーの!」

って感じですよね。


むろん働かないことを推奨する訳ではなく。
むしろその反対の立場、
働いた方が人生が豊かになる派に
立っているつもりではありますが。


働いてないので説得力なし。


日本では15歳以上で
学生もしくは専業で家事に従事されている方を除き
働かない人間は少数派であり、
働いている人間は多数派であります。


なんなら納税と勤労は「国民の義務」として定められていますから。
労働者が多数派であることは当たり前。



今齋藤は「働いていない側」にいて。
乱暴な言い方をすると
日本国憲法に定められた義務を放棄していて。
そんでもって
当然少数派側に立っている。


自分で選んでいるとはいえ
勝手にではありますが、
どこかアウェイ感を感じているのであります。


周りと話していてもそれは明白。


仲間は笑って
「ゆーたはまた、、大丈夫かよ」と
優しく受け入れてくれますが、
「自分は出来ないなあ」という言葉も併せて頂きます。


先日はお巡りさんから職務質問を受けました。

ぼく全然特別なことしてないんですよ。
ただただ平日の真っ昼間から
32歳の青年が
ジャージにサンダルに無性ヒゲにメガネでゴミ収集所近くをですね。
ウロウロと真面目に引越のゴミ整理してただけですよ。

以下会話の一部から抜粋。
※ポ=ポリスさん  さ=齋藤


ポ:「おはようございますーお兄さんお話聞いても良いですかー?」
さ:「おはようございます、はいはい」

ポ:「何をされてますかー?」
さ:「これ引越の片付けですね、はい」

ポ:「お住まいはどちらですかー?」
さ:「近くです、住所はこれこれ」


ポ:「ご職業は何ですかー?」
さ:「まだ決まってないんですが、新潟で働こうと思っています」

ポ:「・・・・・・今働かれていない?」
さ:「はい、無職ってやつです」

ポ:「・・・・・・これから楽しみですね。。」
ポ:「働かれていないということで、ご本人様が連絡が取れなくなった際に連絡するご家族の連絡先を教えてもらって良いですか?」
さ:「父親ですね、今年で60歳になります、連絡先はこれこれ」

ポ:「同居人様のご職業は何ですか?」
さ:「・・・これ言うの義務ですか?」
ポ:「いや、義務ではないのですがね、一応でした。」

とまあ、ざっとこんな感じ。
職務を全うしていただきました。

話すとご自身の奥様のお名前を紹介してくださり、
日本の法規制は海外に比べて厳しいんじゃないかと持論を述べられ、
なんやかんや笑顔で手を振ってお別れしたのですが。

別に何にも不快とかなかったんですが、
この警官の方には無職の齋藤のことどう見ていたのかを考えます。


まーですよ。

ちっとは疑ってましたね。

はい。

無職ってところ、
表情みたら引っかかっていましたよ。


別に無職をネタにしている訳ではないんですが。



これまでエラそうにも
「時期来たら働こうぜ!」的な事を言っていた側ですが、
働いた方が良い事なんかとっくに本人は分かっているよな、と。


毎日毎日
多数派になれていない自分と
多数派である周りからの目に
プレッシャーを感じていて。
逃げたくなくとも逃げたくなったり。


ともあれです。

無職ってしんどい。
8日目にして自分なりに無職のしんどさ実感中であります。


「このままずーっと仕事なかったら幸せか」


答えは否。



何ヶ月も何年もそこに身を置いたものは、
もっともっとしんどいかもしれない。


何ヶ月も何年もそこに身を置いたものは、
再スタートにも予想以上の準備とエネルギーが必要かもしれない。



鼻垂れ齋藤の主観ではありますが、
実際に無職の立場にたち改めて思う訳です。


今日はコンビニで手作り弁当を食べました。
旨かった。
今回は暗めの投稿でしたので、
次回はちょっとバカっぽくいこかなと。


一日一日を大切に。
一つひとつを大切に。
この期間を大切に過ごしていこうと思います。


明日は洗濯機ゲットの為に遠征です。
よい週末を!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:09Comments(0)

2017年04月05日

腹の底から言いたいこと。


拝啓 みなみなさま

今日は2017年4月5日。
巷では平成29年度という
区切りがスタートしております。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
齋藤です。


春は別れの季節であり出会いの季節。


そんな常套句に便乗するがごとく、
齋藤勇太32歳独身は
これまで務めていた
侍学園スクオーラ今人を退職いたしました。


直接ご挨拶出来ていない方が多いことをお許しください。
お世話になった皆様本当にありがとうございました。


この2年と2ヶ月は貴重すぎました。

何をもって「貴重」というのか知らんけど、
それでも貴重だったよな、と考えれば
何の疑いもなく首をブンブン縦に振れるような。

そんな2年間でありました。


そこには
これまで齋藤が「感覚」でやってきたことを
確かな経験と理論をもって立ち向かう仲間がいました。

そこには
もちろん上手く行くばかりの仕事はなく。
積み上げた確かな経験と理論を
疑わなければならない時がありました。

そしてそこには
それでも「誰か」のために
その疑いを決断し行動出来る仲間がいました。


まさに人生の縮図。


人生の縮図の中には人生の宝物を示す地図があるかもしれん。
小物齋藤は何度もそんな気持ちにさせられました。


改めて感謝。




人は何をもって幸せだぜというか。

分かんないです。


それでも田島先生が
人間には幸せになる義務がある
とおっしゃったことと、
侍学園で過ごした2年間にヒントを感じたことは事実です。


日本を学び、日本以外も学び、そして日本を学ぶ。


答えに縛られるでなく。
このことについて、
答えを持つのではなく問いを持ち続けて生きたいです。



実家に帰ってきたんでブログのタイトル変えます。
何にしようか模索中。

タイトルセンスの良かった「Ecuadoreir」(エクアドルで笑う)から
微妙だった「中々実家に帰らない長男が書くブログ」。

さて次章は何にしましょうか。


絶賛無職5日目。
昨日は職務質問にて「無職です」と返答。
この話はまたおいおい。


あんまり更新しなかったこのブログでしたが、
またぼちぼち更新していきます。


生徒もスタッフも環境も。
学びは尽きませんが
新潟で働きたいと心から思わせてくれた職場でした。


腹の底からありがとう。


今あるステージで戦う仲間達を誇りに想い、
次ぎ再会する時には
互いに今よりもちっと優しくなれてれば
嬉しいです。

ご報告が少し遅れてしまいましたが、
2017年度はまたシフトした環境で駆けていきます。
皆様の人生にも幸あれ。


今後もよろしくお願いします。


齋藤勇太


  


Posted by サイトウ ユウタ at 15:22Comments(0)

2016年12月18日

足して125歳。


上田のオモロい所を素人が紹介するシリーズ③


研修なんかで
人の話を聞くことはもち大切ですが。
自分が座った席の前の人が
「うんうん、うんうん」と
声を出して言い続ける事が気になって仕方ありません。

齋藤です。

寒い日が続きますね。
今日の朝、-5度でした上田です。


いつかお会いしたこの方。

逢いにいって参りました。





御年93歳。

炊事洗濯家事親父。

自分で食う分の野菜の栽培まで。


全てご自分でこなされています。


この方との出会いは3ヶ月前。
東京行きの高速バスで隣に座った時が初対面でした。


奥さんに会うことが楽しみで毎回東京に出向くこのお方。
しかも手ぶらで。

めちゃくちゃかっこ良くないすか?
まだまだ遠いけど、
そんな男になりたいもんです。


遊び行きますよ!
と言った毎度ながら軽軽の齋藤でしたが。


「あーあん時の若い方かい」と、
電話したら覚えていてくれて。





お宅におジャマして開口一番。

「新婚さんいらっしゃいのね、クイズコーナーが好きなんですよ」

とケタケタ笑う93歳のおいちゃん。



3時間。
めちゃくちゃ早かった。



戦時中は軍の気象士。

戦闘機が今日飛ぶのか飛ばないか。
どのルートで攻めるのか。

自分の書く気象図がそれを左右しました。

誰でも書けるかと言えば、んなこたない。
60人いたうちのの1人だったとか。


中国からモンゴルまで3ヶ月間歩き続けました。


船から次々と海に放り投げられる仲間を目の前にしました。
ついに自分の番が来た時、
「こいつは貢献したからよしておけ」と言われ、
その寸前で逃れました。


話をしてくださる目の前にはいつも世界地図。
「最近はニュース見てもたくさんの国がでてくるからね」
といいつつも、
何度も何度も自分が通った海路と人生の路を
分かりやすく話してくださいました。


現在は、
日馬富士と写真とってたり。
ちょいと前には中国の大学で教鞭とられたり。




生きるということ。とは何か。




考えれば考える程
分からんくなりますが。

だからこそ、
その方法や路なんかを
自分で決められるもんでもあるような気がします。


だからこそ、
今あるものが大切で
そこにこの先のヒントがあるような気がします。


だからこそ、
不安の中に楽しみがあるような気がします。


偶然を必然に。


足して125歳。
今でも自分ちの庭手入れしてる人生の大先輩との話は
頭すっからかんの齋藤にも分かりやすく届くメッセージが満載でした。



さあさ今年も残りわずか。
良い形で一年を終えられるよう
ゆっくりしっかり準備していきましょう^^
  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:18Comments(0)

2016年11月24日

上田との出逢い。


Bar HIDという、バーがあります。
バール ハイドと読みます。

バーだから、お酒があります。
長野県は上田市にあります。

初めてだと見逃してしまいそうな、
けれども
テクテク歩いていると
なんだろと目をやってしましそうな、
そんな交差点の一角にあります。




Bar HID
https://www.facebook.com/BarHid/


なぜここを知ったかと言うと、
そもそもは一冊の本を読んだから。
そこにこのBarが登場していたことがキッカケでした。
一冊の本とは
HID BOOKS出版の『ダッセン』。

『ダッセン』について書いていました。
なつお恥ずかしい。



エクアドルに持ってきた本①
http://sai.niiblo.jp/e293992.html

エクアドルに持ってきた本②〜ダッセンとの一度目の出会い〜
http://sai.niiblo.jp/e294429.html

エクアドルに持ってきた本③〜ダッセンとの二度目の出会い〜
http://sai.niiblo.jp/e294975.html




初めて訪れたのは確か2011年の9月。


今考えるとめちゃめちゃ失礼な約束の仕方でした。


SNSとかもやってなかったもんだから
職場に電話して、
「今度飲みいきましょう」


と口約束。


非常識。
失礼にも程がある。
電話に出てくれて
取次いでくれた総務の久保さんに感謝。


そもそもなんで訪れようとしたか。


答えは一つ。


勉強したかったから。


何についてって、現場について。


若年者支援の現場について。



何か固いけど、
見て話して感じて学びたかった。


ただそれだけです。



約束当日。
ポツンとBar HID前に佇むぼくら。
集合時間も決めてなかったので、
どんな感じで待ち合わせるのかなあと今更思っていると、
やっぱり落ち合えず。


辺りが暗くなってからもう一回出向いて、
それでもやっぱ誰もいなくて。
うーん。
酒置いて帰るか、と車の方へ。




そしたら少し先から足音が。
嫌でも目に入っちまう。
おなじみの、
あの巨漢の方が現れたのでした。



「いやーお待たせしました!」



挨拶もそこそこ。
店に入ると
本の中で何となく見えていた、
いや想像していた、
あのぼんやりとした背景が
少しずつでもくっきりと眼に入ってきます。


思ったよりも狭く、
けれども洗練された感じ。


本の中の出来事しか知らないミーハー齋藤は

「ああ、ここで色々決まって色々動き出したんだ。」


と、
キャリア2年の若造が妄想に耽っていたのでした。



しばらくしてご本人登場。


仕事のこと学びたい何ていうけど、
そもそも今でさえやればやる程難しくなるこの仕事。


ち◯毛生えたてほやほや(んなこたない)。
当時の齋藤少年が現場についてあーだこーだと話を出来るはずもなく、
けれども一生懸命お話しして、
ダーツしたことを覚えています。


自分なりに考えたこと。




やるしかねえな、と。




酒が入ると話が飛躍する場合があります。
それは今でも変わっていないとのこと(ヒドくなっているか?^^)


良い方向に飛躍する場合と、
そうでない場合と。


個人的には、
ちょっとならいいけど愚痴に終始する酒席よりも、
バカみたいに希望的観測を語りたい。


この日は、
後者だったかもしれません。



「新潟きて話してくれますか」


「呼んでくれたら行くよ」



これについては、
この一ターンで修了。



酒の勢い。

この類いの話は酒席では良くあるかもしれません。


酒席にて、
誘いなどの話を思いつく人が8割いるとすると。


それを実際に話に出すのはその中の5割。


お酒という魔法が切れた後、
話した内容を実際に行動に移すのは・・・

おそらく1割。
や、それ以下かもしれない。




やるかやんないかはオレら次第。



帰り路。
同席した戦友と無言の時間。
お互い同じこと考えていたのかもしれません。
気まずくはない。




「ここ、呼ぶしかねーべ」



どっちかかな。
口火を切ったのは。
そこからは希望的観測の話。



翌日当時新潟で一番の。
1700人収容のホールを予約即入金。

リミットは60日。


アホですね。はい。



あんまり寝なかった60日間。
2人はもちろん、
手伝ってくれたみんな仕事してたし笑


それでもその日は来た。


2011年11月21日。

上段の700席をカーテンで隠す決断。
オレらは完敗。

でも2ヶ月前に交わしたあの約束は
しっかりと守っていただけました。


雪がちらつく11月の新潟。
この日、約500名の方が参加されて
「新潟で若年者支援を語る会」

が開催されました。



あれからちょうど5年。


齋藤は今、
週に1日か2日
Bar HIDのカウンターに立たせてもらってます。
上手じゃない話とお酒に対する無知さと共に。

そんで、
毎日学園で働かせてもらってます。


初めてBar HIDを、
初めて侍学園を知って
7年以上が経っていました。



そん時はこんな感じになるとは思わなかったけど。

思わなかったけど、現実にはこうなったみたいだ。



うん。


世の中、というか
人生とは分からんもんです。


はい。






上田のオモロい所を紹介すると意気込んで数日。
ネタがないのか?早くも身内ネタになってしまいましたが、
やっぱり上田との出会いの原点だったりします。


そして色々あるけど、
色々差し引いても
Bar HIDは上田のオモロい所だったりします。


色々振り返ると色々あるもんだ。
振り返った分、前向いて歩いていこう。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 20:18Comments(0)

2016年11月20日

待ってないで 掴みに行く。


いつぶりっすか。

誕生日ぶりやな。


何で3ヶ月も籠ってたんすか。

分かんないな。


結局誕生日とか旅行とか自分がちやほやされるときだけの投稿っすか。

そんなつもりないけどね。


まじ上田来てから投稿少ないとか上田バカにしてませんか。

すいません。


もういいっす。ぶれぶれのだらだら。
いつからそんなひよっこになっちゃったんすか。

やんすかやんないんすか。決めちゃってください!


と、
そんなやり取りがあったとかなかったとか。
ご無沙汰しております。
齋藤です。


やーそれにしても久々の投稿。
おそらくこの一年半、
ほとんどこの書き出しからスタートしてますよね笑^^;。


そもそもですが、
齋藤がグータラという事を差し引いて、
何で書いてなかったかなあと考えます。



借金したとか、

男女関係でドロドロしてたとか、

ヤ◯キメてラ◯ッてたとか、

手術痕がガパガパ開いたとか、


たくさんウワサはありましたが、全部デマ。



単純に。

何となくですね。

特別なものを書こうとしている自分がいたのかもしれません。



はじめた頃は、
そんな事なかったはずなのに。

ただ単にその日の出来事をダラダラ書いてただけなのに。


いつの間にかそんなフツーから特別っぽいもんにとんじゃってた。


さみしいね。



幸か不幸か、
ふともっかい書こうかなと思ったこの数日。



そう思えば行動あるのみ。

どんなコンセプトで書こか。



うん、原点回帰。



ただ単に
上田生活でオモロかったこと書こう。
つか長野ってメチャオモロいはず。
なんでそれ書かんねん。



オモロいことでも、

良いつながりでも、

自分の成長でも、


降ってくるもん待ってないで掴み行かないと。


そうやっていつも自分の立ち位置確認してきたんやろ、と
この週末ボーッと過ごしていて思った訳です。


ましてや、
意識するとオモロいことって案外近くにあったりするしね。



変わってく中 変わらないものもあるから
常に 胸に 君に 夢に

と言ったのはケツメイシ氏。



変わりゆく今にドンとかまえて。
ゆるく真剣に。
アツく冷静に。
そんな感じで進んでいきたいです。



もうこの宣言は最後にする。
まずは書こう。

そっから始まる。


上田生活でオモロいこと。
待ってないで掴みにいく。


ボチボチよろしくお願いします。

空が青い!
  


Posted by サイトウ ユウタ at 20:25Comments(1)

2016年08月22日

32歳になりました。


約1ヶ月ぶりの登場。
さぼってました。
齋藤です。


時間がない訳じゃあないんですがね。
それでもやるっていったことをやってないってことは、
気付いてないか、さぼってるか。

今の齋藤の場合は確実に後者だ、と
思っとる訳です。



誕生日はウサイン・ボルト氏と一日違い。
いやはや。
32歳になりました。




世界各国から寄せられた誕生日メッセージ。
その数なんと7億通。






うそです。





7億通送られてきたのはボルト氏の方でした。
知りませんが。

だまされた方申し訳ありません。
それでもたくさんの方からたくさんのメッセージを頂きました。
ありがとうございました。

一つ一つお返しさせていただきますのでよろしくお願いします。




さて32歳。

まだヒゲも生えてなく、
もみあげも長くなく、
ち◯ちんにはもちろん、
ち◯びにも毛が生えてないような。

そんな
齋藤少年が小さかった頃に思ってた事。




「大人になれば夢なんてなくなる」




これ、
理由がネガティブ一色って訳ではなく。


働いて、車もって、家もって、
そんなかに家族がいて。


そうなった場合、
はて何を目指すんだろうかとか分かんなくなって。

まあ、
一旦落ち着くと夢じゃなくて、何か別の事なんかな、
大人になるってことはそう言う事なんかな、
なんて、
いっちょまえに考えたりして。

だからもちろん、
これらが悪いって分けではないんですが、
何となく


「大人になると夢がなくなる」


とか思ってた訳です。

※繰り返しますが悪い意味じゃないですよ。
「働いて、車もって、家もって、そんなかに家族がいて」
これを夢に掲げそれを掴み今も幸せに暮らす人を知っています。
本当に尊い。心から思っています。





夢って何ぞや。


金メダルとること。


プロ野球選手になる事。


弁護士になる事。


医者になる事。


教師になる事。


お嫁さんになる事。
※齋藤そっちの方ではありません。




その人が目指したんなら全部すげー夢。


でも、
当時の齋藤少年にしたら夢の幅が狭かった。


知らなすぎた。



何はともあれ、
あん時の齋藤少年に言いたい。



案外大人も夢持っとるぞ、と。


これまでの人生で
夢を持っているたくさん大人たちに出会うことが出来ました。

だから、
大人でも夢持っとると思えたんだと思います。
もちろん、
働いて、車もって、家もって、そんなかに家族がいても、です。



齋藤勇太32歳。

夢あるんであります。


人生が80年として。
超極端な話、
一日6時間寝たとして。

それ以外の起きてる時間に、
とっかえひっかえ
1秒に1人と出会ってたとしても。

世界の人口なんてまだまだ先。
20億人の人と出会う事も出来ません。


32歳を迎えた今、
これまで出会った人を大切にしてきたか。
改めて考えました。
まーそれ決めるのはお相手なんですけど^^;

少なくとも今会えてる人は会えなかったかもしれない人。
それは忘れちゃならんと思うのです。


誕生日前の1週間。
帰国後に中々会えなくて、
それでも会いたい人に会ってきました。
それと大切な事にアタックしました。


佐渡の夕日





そのヤツってのは前の学校の生徒たちだったり、
その一人はジャンボ広田さんだったり、
その一つが32歳齋藤のルーツだったりします。

おいおい小出しにしながら、
この場でお伝えさせていただきます。


8月20日の誕生日は大雨でした。
翌日快晴。

上等だぜ。
スタートは大荒れから。
今年の一年を占うような駆け出し。

そして毎度ながらあまりまとまらず、
久々に書いたら大長でした。


32歳の年。
駆けていこう。

今年もよろしくお願いします!





  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:37Comments(0)

2016年07月25日

かなわん贈りもの。


贈り物が届きました。


こちら。



夏ですからね。
風鈴ときました。


ご無沙汰しております。
齋藤です。



そいや、
高校野球は各地で盛り上がりを見せていますが。

このお暑い中。
連戦連投で選手が故障やケガをしないことを
願います。
今だけではなく長期的視点に立った行動を。

「選手がまた明日グラウンドに来たいと思い帰ってもらうこと」

メジャーリーグの若手育成機関で30年も勤められる方から学んだ
「指導者の仕事で最も大切なコト」です。


一度きりの今年の夏。
と同時に
これからの人生のイチ通過点である夏。
各人にとって良い夏になりますように。

と、
イキナリ話それました。
この話はまたおいおい。



さて風鈴。

これ手作りときました。

江戸風鈴といって、
江戸時代初期はめちゃ高価だったよう。


篠原まるよし風鈴
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/maruyosi/




エアコンやら扇風機やらない時代。
風鈴の音色でゴロゴロお昼寝してたんでしょうか。


風鈴なんて洒落たもんを
贈ってくれたのはどこのどんなかわいこちゃんなのよ。


と、思われたそこのあなたのために
かわいこちゃん贈り主をご紹介させて頂きます。




準備は良いですかー。

どーぞー!









ん?








んん!?









・・・ふー。







少なくとも
全然かわいこちゃんじゃねえ!!!







かわいこちゃんではありませんが、
人生の先輩であり、
人生の友であります。


かれこれ10年の付き合いになりますか。




一緒に飲んで、

一緒に歌って、

違うことは違うと教えてくれて。


そんでもって一緒に寝て。
※そういう関係ではありません。





地元を紹介して頂いてその輪が広がり。

言葉がなくとも心地よい時間を共有出来る人たちとの繋がりが出来。


距離も時間も大切やけど、
距離や時間じゃねんだよなあ、と
ココロから思える数少ない方々。


こないだ東京から逢いにきてくれました。
バイクで。






まただ、と。

毎回だ。

もてなすつもりがもてなされた。
最後に風鈴だもん。
あの顔で手書きの金魚。



かなわん。





ふと思います。


おれは、
世話になった人たちに
ちゃんとお礼出来てるか?と。



当たり前じゃない。

そのやってもらった諸々の事は。



かなわん贈り物を目に再確認。



そんなことを
もう一回考えつつ、
時間をつくって人に逢いに行く、
そんな夏にしたいと思います。


やべーこんな時間。
PCの充電器紛失し全く慣れない
初めての携帯投稿。



勝手に宣言したし、
久々に座禅して寝るとします。


今週もよろしくお願いします!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:48Comments(0)

2016年07月09日

ごめんなさいというコトバ。


先週か先々週。

何年ぶりか。
一日中部屋にいました。


本読むでもなく、

勉強する訳でもなく、

テレビ見る訳でもなく、

ボーッと。

考え事しつつ一日が終わろうとしてました。



めちゃ暗ーーーー!!!


齋藤です。






正解ってなんでしょうか。



探し続ける事。


ないのかもしれないし、
あるのかもしれない。


まだまだ分かんないですが、
その時々の疑問に素直に反応していきたいです。





さて話は変わり外出の話。

こないだ公園を散歩してました。




「ごめんなさい」



3歳か4歳かの男の子。

いや、
齋藤のこどもじゃあねえですぜ。
もちのろん独身ですぜ。
しばらく予定ナイですぜ。




そんなんどうでも良く、
とにかくそこにいた3歳か4歳の男の子が発したコトバ。


「ごめんなさい」



振り向くと横にはお母さん。




「どうして謝るの?あなたは悪い事していないじゃない」





たしかにそう。




その男の子はなんも悪い事してませんでした。



でも「ごめんなさい」と。



なんでやろう、と考えてみて出た一つの推測。



こいつ、言い慣れている。



何をって「ごめんなさい」ってコトバを。



しかも、
良い悪いを考える事は関係なく、
いわば反射的に出てしまうようなコトバ。




3歳か4歳か。
15歳か20歳か30歳か。




悪い事には悪いと納得して謝る。



反射的に出てしまったように見えた「ごめんなさい」の裏側にチラつくこの子の普段の生活。



子どもを持たぬ齋藤が言うのもなんですが。
どんな生活してるのかな、と。


ちと考える時間ではありました。

まー子ども育ててから出直して来いという事ですが。





うとうと。

ウトウト。



おおこんな時間。




ちょいと吹っ切れた一日。




気持ちよく寝て明日に備えます。


今週も平日お疲れさまでした。
週末もファイトで行きましょう^^







  


Posted by サイトウ ユウタ at 02:15Comments(0)

2016年06月16日

稲葉尊治氏。


違いますよ。

数で勝負しようと目論んでいる訳ではありませんからね。


違いますよ。

とりあえず書いとけー!ってやけに投稿してる訳ではないですからね。


週に2回投稿したからって、
明日は雪降りません。


齋藤です。


まー「とりあえず」は時に、
いやいやたくさんの場面でおっきな力を生むきっかけになるんじゃないかとも思うのですが。
こういう話はまたおいおい。


さて今週。

ある方に会いにいってきました。


この方。

稲葉尊治氏、その人。



公式サイト。
http://inabatakahalu.jp/



基本齋藤、こういう感じで人に逢いなど行きませぬ。

いや、調子乗っている訳でも何でもなく。


多くの方もそうじゃねですかね。



がしかーし。今回は、何でかな。
仲間の紹介ってのはあったんですが。



そいつが言うなら、的な雰囲気を発するオモロいヤツでして。



稲葉氏丁度長野滞在の最終日。

伺った訳です。


会場は上田一のショッピングモールの片隅ブース。

そこには長蛇の列が!ではなく、

一人のお客さんが座っていました。


話超長ええ!!



小一時間お話になっていたんではないでしょうか。

小一時間笑って真剣に話を聞く事。
これ簡単じゃない。


益々興味津々。


作品を拝見させていただき、
ゼビオスポーツを3往復。


ようやく順番が回ってくる。
夜の仕事の時間がが迫っていた事もあり早口トーク。
※こう書くと調子乗ってる感じですが、そんなんじゃあないない。


BCリーグの代表や紹介してくれたオモロい清野氏ともご縁な方。
うーん。
つながるなあ。


そして、
書いていただいたものが、これ。


勇太
どうしても、
弱気を守る方だから、
なぜ、そうなのかを自分で解いて、
解くだけ道が開いて広がるから。
あとは、きびしくても良し。
ただし、長く長く、時間を見守って。


ご説明は受けましたが。
自分次第。


自分を解いて問いて説いて。


そこにある道を進んでいきます。


稲葉さん
また再会しましょう。



楽しみにしています!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:22Comments(0)

2016年06月14日

買い物。


最近のブログ。

気ままにはってのは良いが、
そもそもの目的がハッキリしない。

メシ報告なのか。

上田の良いとこ報告なのか。

人生こう頑張りまっせ報告なのか。


まーそもそもそれも決めないから気ままになんだろうけど。


その日の報告的な、、、、
嬉しい事報告。


これ一つ。




出会った人報告。

ん。これもいいなあー。


今日は◯◯さんと出会った。
的に書くとか。



模索は続く。




さて齋藤です。


買い物しました。









ね。

写真上手くないですね。


実物はもっとよかですよ。はい。



購入した先はこちら。
OND WORK SHOPさん。
http://nagano-citypromotion.com/nagalab/people/people2619/


いやー。いいです。


ものほんというヤツでしょうか。



とにかくシンプルが良かった。


それにど真ん中のアンサーをくれたお店と店主さんでした。






数年前。


20回以上結婚式に出た年がありました。


年に20回も結婚式出るとですね。

カタログ引き出物で頼むのもなくなってくるんですよ。



そんな時、
「仕事に使おー」と
注文したビニール製のトートバック。




大分くたびれましたね。



同じサイズで作らせていただきました。



マジで都合が良い。




人間中身が大事って言うけど、そりゃそうやけど外身も大事。


使う程味が出る。
このカバンの中に嬉しさも悔しさもたくさんのこれからを詰め込んで
こいつとともに成長していきたいと思います。



木村さんありがとうございました。
このカバンに負けないくらい、しっかり仕事やろうと思うのです。


次は飲みましょね。


今週もよろしくお願いします!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 18:26Comments(0)

2016年05月28日

またこっからや。


「あれ、ちっと可哀想じゃないすか?」


同僚が
道路で動けなくなっている鳥を保護しました。


そういうので、
色んなもんが充電されます。



3週間ぶりの投稿。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。


いやいやあれですよ。
こういうのを冒頭に出して好感度を上げようとか思っている訳ではないですからね。
心から思った事だすよ。



それにしてもあれですね。

上田って夜涼しい。


もう6月だってのに寒い時にはまだまだ毛布と布団いりますからね。


そいや昨年は1日しかクーラー使いませんでした。
それは少し膨よかな校長がビール飲みにきた日だったりします。
カギ渡して、「ちょっと部屋で休んでいてください!」と齋藤。
お迎えから自室に戻るともうギンギンでしたね。はい。


※背中が丸い



今年はどうなるか。
今んところ使う気ないですからね。


アツけりゃ脱ぐ。
いつかの校長のように。






昨日の話。

これまでもこれからも。
そして、こんな事行ってる今現在も、

もしかするとずーと自分の事ばっかり話しているのかもしれません。



オメーバランストッテロヤ。


と、
神様が色んなご縁で人と人を繋いでくださりたどり着いている今の仕事。


人の話を聞く場面が多くあります。






まーまーお話しなさってよ、
なんていっても中々話は進まないんですが。



これまでの人生で、

話さなかった事。


話せなかった事。


話したくなかった事。


話したかった事。



鉄壁の、
いやいや脆くもあるそのディフェンスシフトがぽろぽろポロポロ。
少しずつ少しずつ、それでも確かに崩れていきます。



ポツポツぽつぽつコトバが出てきます。



壁が崩れた時にその隙間から見える景色にはいつも驚かされます。
話をした本人も、もちろん齋藤も。



どんな理由であり壁を壊すには覚悟がいる。
ましてや壊れた壁の隙間から新しい景色を見ようとするんだから。



たとえそれまでには色んな事があったとしても。

今の仕事は、
人の覚悟や勇気に立ち会える場でもあります。



覚悟がコトバを産み、
そのコトバが次の一手の可能性を広げる。



昨日はそんなことを感じた一日でした。





またこっからや。




今日という日を自信にして明日に向かおう。



失敗上等。



覚悟を持って行動した君の人生に幸あれだ。





  


Posted by サイトウ ユウタ at 11:00Comments(0)

2016年05月07日

なくなった学校。


久々な帰省。
帰り道は車ではなく。


バスと電車と歩き。


そして強風。


齋藤です。



連休中の帰省。
上田から新潟に直帰せず、
途中懐かしの南魚沼へ。



長岡の高速道路上に下車。
長岡駅まで思いのほか距離があり、
思いのほか市内バスがなく、
まーいーかと歩く事に。


約5km。


ゆーっくり歩いたんですが、
たまには良いですね。
陶器屋寄ったり、
コンビニで最近ゆるいお腹の用をたしたり、
農家さんの野菜植え付け方法メモったり、
壮大な景色見たり。


ふと見ると、
長岡駅の前でフリマ開催中。




店員「ディスイズギャップ!」

店員「ファイブ!ゴーヒャクエン!」(指付)


日本人じゃない対応をされたり。




齋藤「ちょっと小さいですねー」


店員「!?・・・・あ、え、そ、そうですね」


めっちゃ気まずそうにされたり。




たまには良いもんです。



街をテクテク歩くのも。






さて南鵜沼。





なくなりました。






学校が。






いや。
正確には場所が移動したがですが。




もうここにこの学校はありません。




7年。



生徒だけじゃない。
ここに関わったたくさんの人間がそうであったように、
ここで社会人1年目から3年間を過ごした齋藤少年にとっても大切な学び舎でした。



移動の理由は幾つかあるようです。
直接聞いた訳ではないですが。
規模縮小のために寮も廃止し、学習支援メインになる模様。



到着までの懐かしい道路と風景。






到着してからぼーと過ぎる時間。






誰もいない玄関。



外した看板の後に残る校名。



草が生えた庭先。




自然と湧いてくる思い出。




何か悔しかった。






偶然すぎる偶然。

滞在数時間で卒業生と元生徒と再会。


あん時の生徒らとの再会と言えば
今年に入って4人目。




いくら田舎っつっても、そんなこと重ねてあるかい。



またまだみんな途中だけど、立派やった。
負けてらんね。




地域の人にもあいさつ出来た。
再会を誓った。






そして。


会いにきたあいつにも会えた。


きっとあいつが会わせてくれたんだな。

みんなに。

しばらく会ってないから怒ってんかな。

そんなことないか。




久々に見たあいつは驚く程逞しかった。


悲しいけど嬉しい。
けど、やっぱ悲しいよ。




学校はなくなった。

けれども、
そこで関わった人や繋がりは自分次第でなくならない。



あいつが教えてくれました。



夏にみんなで飲みにいこう。



そん時はもちろんお前も連れて行く。


学校はなくなった。
でも、残っているもんは確かにある。


そう心に刻んで生きていこうと思います。




夏が楽しみだ。




  


Posted by サイトウ ユウタ at 11:35Comments(0)

2016年05月03日

今と先。


長野に来て1年3ヶ月。


このブログのタイトルにもなってしまったが、
ホント実家に帰っていない。


学生時代と言う最強のモラトリアム期間があったにせよ、
ノンストップで来ている。


エクアドル行く前の半年を除けば、
18歳の3月から新潟市にいない。


それでも幸せな事に、
行くとこ行くとこが第二の地元になってきた。


なんと言うか。


情が移ったというか。


と、今更ながら
当たり前の事を思う。



今、
これまでで一番かもしれない。
ぼーっとしている。


「何か覇気ないよ」

「深刻な質問してるよ」


この2日で別々な人に言われたコトバ。



これはこれで大正解だし、ひじきも当たった。
先週から続く下痢も関係ある。

が、それだけじゃない。



先を見ている。


しかも、確かに待つ不明確な先を。



何が大切で何が必要か。


感情や人情。


「情」で突き動かされてきたことが多かった人生。


何が大切で何が必要か。


そんな事をいつも考えていると、情を感じる事を忘れてしまいそうになる。


何が大切で何が必要か。
もちろんこれは大切。


けど情を忘れそうになると、何でか具合が悪くなる。


今、そんな感じかもしれない。


情で動いた時、


損得で行ったら損。


効率的か非効率的かと言えば後者。



そんな事も多々あるだろう。


いや、必ずある。


でも持ち続けなきゃ。


自分を偽ったり、疑問を感じながら嫌々生活すると
人間のカラダには異変が起こる。

そして、絶対的に後悔する。



おれにとって上田は第二の地元になるのか。


上田が問題じゃない。

自分自身の問題。


必要な事に情を注ぎ、動いていく。


今、大切なときかもしれない。




一生懸命生きます。

自分の使命を全うする為に。

先を考えることが出来る自分に責任を持ち。


あいつの悔しさに。
なんてコトバ、今のオレには言う権利さえない。


しんどかったね。

ゆっくり休んでくれ。

お前の事は絶対忘れない。

おれはお前と出会えて良かった。
仲間だ。
ありがとう。

また会う日まで。


  


Posted by サイトウ ユウタ at 02:24Comments(0)

2016年04月24日

ロッキー。


超絶久々にDVDをレンタルしました。
齋藤です。



数年ぶりにレンタルしました作品は、
これ。






分かりづらいけど、
ロッキー。



理由はないです。


何となくです。


あえて言えば、
職場で隣の席の職員がロッキー好きなこと。



十分理由か。




もちろん本編も良かったんですが、
個人的に特典映像のインタビューが印象的でした。


当時の様子を語る出演者と関係者。


苦労とかギリギリ感とか希望とかチャレンジとか。


生ものが伝わってきました。



恥ずかしながら、
脚本はスタローン氏が手がけた事。
初めて知りました。



トーシロー。
発見ですな。




ブツを探している時、
「ろ」の棚にロッキーはありませんでした。


あれー、おかしいな、と歩いてたんですが、
ポツンと思いつき。

このシリーズの最新昨が先日からDVDレンタル開始されたようで、
それが入り口近くに大々的に置かれていました。


思いつきとは、
①ブツ関連の最新作は入り口近くにあったなあ

②あ、じゃあ最新作でなくともそこにあるんじゃね


というもの。


やっぱりそこにあった。



こう書くと当たり前のような事なんですが、
あの場でそう思いついて、実際にそうだった。



何か嬉しかったです。


と、同時に。



仕事とか生活とかでこの感覚忘れちゃならん、というか
磨いていかなきゃなあと思う訳です。



無駄を省く、ってことは
余計な事やらないではなく。



無駄をやって、それをなるべく早く見切る事。



やる前からの無駄って言うより、
過程での無駄を省く事。見切る事。



最近目指しているのは、
そんな感じなのです。



もっともっと実用的に。

その為に無駄を削ぎ落としていきたいです。


80円×4で楽しみが増えました。
全作見たいと思います。


その次は寅さん。


約束ですから。



飲みいくのも大切ですが、
ほんの少しだけその時間とお金をこちらに投入しても良いかもしれません。


飲みいくのも大切ですが。




2年間お世話になったエクアドルが大変な事に。


何が出来るか。


一人ではなく、仲間と考えます。


また報告させていただきます。





  


Posted by サイトウ ユウタ at 03:24Comments(0)

2016年04月09日

平成28年度の幕開け幕開け。


ご無沙汰しております。
72kgになりました。

齋藤です。


いえいえいえ。


食ってたからブログを書いていなかった訳ではありません。


ただ単にさぼっていたのです。


特別忙しくもないんですが、
何かやる事あるとそっちに目が行ってしまう。

何ともこういう人間のようです。



昨年度末。
いや、もう一昨年度末になりますか。
新年度に向けて各人が各人の部署の方針と戦略と想いを掲げる大会議。
PPの一番最後に齋藤が掲げた新年に向けての目標は3つ。


①健康第一
②まずやる
③ブログ書く


それを発表した会議終了後、
人生初の入院の為に病院に向かった訳ですが
退院後一度も体調を崩す事がありませんでした。
体重は一時62kgまで落ちましたが。


「まずやる」については、今の職場に入職して実質一年目の年だった昨年度。
そのスタートを目前に、
いろいろあるけどまずやるべ。
なんでもやるべ。
パイセンの言う事は絶対だべ(ここはそんな環境ではないですが^^;)。
考えるのはそこから!
的な、
そんな新入部員的な考えだったのかもしれません。


ブログはトータル24本。
エクアドル時代の4分の1になりました。


そして今年度。
今年度も掲げました。

活動については一年間を通して報告させていただきます。
この報告(ブログで書くこと)が、また明日の生活につながること。
ここ数年より書くコトが減った昨年を振り返り感じた事でした。
まずは週一目指します。


自分について。
今年は少し違いました。


箇条書きが好きなのでそのスタイルは変りませんでしたが、
具体的になりました。


まだまだだけど、うっすらイメージも見えて来た。


一年間この職場で働いて、
周りの人に対しての感情も出てきた。



一年後を考え、半年後を考え、一ヶ月後を考え、一日を考える。
そして実行する。
生徒に対しても、自分に対しても。


目の前にいる相手と所属するチームと自分。

そしておこがましくもこの社会に何が出来るか。




くそ寒かった冬を越え、待っていた春はもうすぐそこ。




さあさはじまりはじまり。


平成28年度はどんな一年になるか。
刺激的なんだろーな。
そうするもしないも自分次第。


明日の入学式を控え、寮組は本日からスタート。


一発目の宿直行って参ります。


みなさまが迎える一年にも幸あれ。


今年度もよろしく願いします!






  


Posted by サイトウ ユウタ at 08:57Comments(0)

2016年03月22日

また遊びましょう。


久々の満腹感。

かれこれ40時間程動きっぱなしでした。

消化器官が。

食べたからには消化しなきゃと動くヤツがいるわけでして。

40時間消化器官が動いていたという事は、
同じくらい食べていたんだと後から気付いた週末。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

齋藤です。




そいつが動いている間は、疲れなんかとれない。

休むんだったら、
お腹をすかせることも必要。
消化器官を休める事も必要。


寝る前に食べるの良くないよ、と言われるのはなぜか。


単純に。


寝る、という外見的な休息であっても、
カラダの中は動いている。
昼はカラダ動かして、夜はカラダの中が動いてる。
だから、疲れなんてとれない。


東京で飲み続けた12時間。
まーで睡眠時間なくて腹一杯。




ただ、疲れとか何とか。
そういうもんを超えちゃった時間でもありました。




一年ぶりの再会。



「今どうしてる?」



この言葉だけで飲み続けられる人たちとの再会。




ここで自分の現在地を考えます。




現在地とは誰かと比べて上とか下とかじゃなく、
今の自分が歩いている場所。
持ちあわせているもんの確認。



色々変っているんだと思います。
その人らも齋藤も。


少し老けたかもしれないし、

少し太ったかもしれないし、

少し腹でたかもしれないし、

少し髪薄くなったかもしれません。


でもね、
ずーとそこで変らないもんもありました。
確かにあった。



完全にもてなされた時間。


人をもてなしているか。

謙虚に行ってるか。


齋藤はそんなもてなされるような人間じゃないけど、
そんな齋藤をこれでもかともてなしてくれた人たち。

変ってるけど、変っていなかった人たち。

また会いたいと思える人たち。

そう思える自分は幸せ。


はて自分は人に対してもてなし出来てるか?
そう感じてもらえる人間か?








めっちゃまだまだ!








コツコツいこうと思います。


空を見上げるととんでもなく青かった。


散歩。
これ以上ない贅沢な時間をありがとうございました。


上田に遊びにきて下せえ。


くそガタイ良いあなたたちと3人でひまわり畑を駆回ったあの日のように。


また遊びましょう。

そん時はもっと面白い話出来るように準備しときます^^











  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:26Comments(0)

2016年03月02日

半年後に何食べる。


再び寒くなりました上田市。


にんにくの育成が遅れてまして。

何たって初めてのにんにく。
めっちゃ心配しておりましたが。


突撃してコンサルしていただいております、
ノムラ薬局の野村さんのご指導により何とか生えてきました。



齋藤です。




さて、先日、

アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミー2016
〜NPOの次世代リーダー育成プログラム〜

という何とも豪快な名前の研修会に参加させていただきました。

日本フィランソロピー協会
http://www.philanthropy.or.jp/

※現在は福岡会場の募集をしているみたいです。



木曜日からの3日間。
県外組は前泊可。
水曜日に仕事終わって駅に直行しよう!と意気込むも
気付けば残りの新幹線は終電一本。

毎度ながら準備しておらず、このままいけば間に合わない。





おれマジバカなの?





そんな時、頼りになる後輩登場。
「送りましょうか?」って。





来た!天の声!





しかし、そんな都合の良い話ない。
こんな時間にボクを駅まで送り届けるなんて。
あなたの貴重な時間を割いてまでやることではない。

もともとはオレの怠慢。
そう。償うべきはわたくし齋藤です。

いっその事遅れていって恥をかきます。
その恥がぼくを成長させてくれます。

お気持ちはありがたい。
けれども今回は自分で自分のケツを吹きます。

ありがとう。

成長した姿でまたお会い出来る日を楽しみにしています。
さようなら。


と、
そんな言葉が頭の中をちらつき、勇気を持って口から発せられた言葉。













おねがいします!












0.2秒謙遜した後送ってもらう事を決断。



からの、再び忘れ物をして学園へ!




ほぼアホ!





後輩様のおかげで20分前に駅到着。
切符購入完了。




そして。








お客さんとして初ここから、いったった!


お腹減ってました。
店に立つときとまた違いますね。
変な緊張しとりました。


齋藤到着時には、
めっちゃくちゃ珍しいんですがお客さん0名。



入店後5分でカウンター満席。


客を呼ぶ男齋藤


偶然です!


正味15分。


生ビール2杯と白飯、レバテキを胃袋にかち込む。
お心遣いのスタミナなっとうとにらめっこ。

日本男児として恥ずかしい。
無念タイムオーバー。




なので。






新幹線の中で食ったった!



あさまの中でなっとうとレバー食ったった!



車両内なっとうクセー。



まー終電ですからほとんど人いませんでしたがね。


ホテルに到着したのは深夜12時を回ってから。


今回の研修はそんな始まりでありました。





全国のNPO32団体からオモロい方々が集結。
いやー久々のカンテツ。
30に突入してからはもちろん、20代でもなかったんじゃなかろうかw



感覚という感覚を疑った3日間。


講座。
3日間で何発やったか。


「もうちょい知りたい」という、
知的欲求がわき上がってくることを実感。







ビックイシュー雑誌販売。
一冊350円の雑誌をホームレスの方が路上で販売。
そのうち180円が自身の自立支援へあてられるというもの。

http://www.bigissue.jp/

やらせていただきました。










そんでもってグループワーク。





何となくみんな分かっています。

効率が悪いってのは。


違う意見言っちゃっているのは。


自分の畑に行きたくなるのは。


そういうぐちゃぐちゃを分かっててもやる日。




やれる日。





これが貴重だった。



情熱も大切。
知識も大切。
いろいろ大切で、
いろいろいらない。

いろいろ吹き飛んだ、たまに来る感覚。

けれどもおそらくは間違っていない感覚。




発見と確認。




分かっちゃいたけどまだまだくそヤローであること。


そして、完璧じゃなくても良いこと。





半年後に再会だそうで。





半年後は、
新幹線の中で何食おうかな。

再会を楽しみにしております。



さあー通知表書いちゃいます。
ラストよろしくお願いします!




  


Posted by サイトウ ユウタ at 19:04Comments(0)

2016年02月22日

原点かどこか。


週末は久々に新潟へ。


いつもの独り飲み。


ボトルを入れて一人ツブれる。


大丈夫か?おれ。


齋藤です。


新潟で飲むとダメですね。

いや新潟がダメなのではなく、わたくしがダメなんです。




目を開けるとそこには綺麗な星空。
ここどこだと時計を見ると夜中の3時。
実家の最寄り駅から70km離れた駅のホームで寝ていたあの夏の日。





気が楽になるのか何なのか。


謙虚に行こう。



さて今回の帰省。
あんまり新潟には帰らないんですけど、
ちょいと楽しみな事がありました。


楽しみな事とは、
前の学校で関わった生徒と昼メシを食うこと。


学生生活最後の冬。
「不採用」の通知を両手一杯に受け取ってボーっとしていた24歳の齋藤少年。



修了直前に舞い込んできた一つの話。

「お前ここで働いてみるか」

初めての職場はフリースクールと呼ばれる学校でした。




諦めかけていた教師という職業。

この学校で過ごした3年間はとんでもなくオモロかった。

そしてそこは
「教師やってみたい」という
アマチャン齋藤の目標を叶えてくれた場所でもありました。



今回一緒に飯を食った彼はそこに3番目に入学した生徒。


2年半。


年末年始を除いてほぼ毎日24時間生活を共にしました。







時間通りに到着。

丁寧に挨拶してくれる。

かれこれ4年ぶりの再開。


「うおーーーーまだ人前に行くと緊張しちゃいます」


と笑うも、
その緊張がほぐれるのにそんなに時間はかかりませんでした。


一日20時間近くゲームをしていた彼。


そっちの世界ではバリバリの世界ランカー。



当時の彼は全てを否定していました。
ゲームで成果を出す事。
認められる事。

平等なルールの中で繰り広げられる勝負で成果を出す事は

「オレハデキテル」

という肯定感を彼に与えていたのかもしれません。



ゲームについて純粋に考えるキッカケをくれた生徒でした。




不安と消えかかる期待との葛藤。

もう聞き飽きましたが第一印象は最悪だったとのこと。
こんなガラ悪いヒトと仲良くなる事は一生ないと思っていた、って。

言った後は決まって、
「あ、今失礼な事いいました!すいません!」と笑う。


つか、
おれはガラ悪くないよ。
良い方だよ。
むしろさわやかでしょ。


初めての相談から数ヶ月。
とんでもない勇気を出して行動に移した一泊体験。
そこで「行ける、いや行きたい」と思ったそうです。




高校卒業資格の取得を一つの目標に設定。
でも、ホントのところはそこじゃない。


ヒトを求めていた。



食べて、寝て、遊んで、勉強して、泣いて。
戦い抜いた2年半。




「あの2年半はお前にとってどうだったよ」



と聞いてみる。



「うーん。大変でしたよ。でも何かおれが言うのも変なんですけど、
ヒトって良いですね。あの生活には感謝してます。
あん時の経験があったから今頑張れています。
あ、実は今ほとんどゲームしてないんですよ」

と照れくさそうに言う彼を見て、
自分の中で沸々とわき上がるもんを感じた日曜日。



「働いて2年になります。
昨日は飲み会だったんですよ。
職場のヒトがすごく良い人たちなんで出来るだけ参加してます。
自分から連絡出来ない質なんで言ってなくてすいません。」

だって。

今度は奢ってもらおっと。
宴会込ね。





夜には絶対に自分からしないと言っていたメール。


「会えて本当に嬉しかったです、機会があればまた会いたいです」



聞きたい事、話したい事のほんの一部しか話せなかったけどおれも会えて良かった。


ありがとう。







いまおれはどこにいるんだろう。

原点か。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。


どちらにせよ、そん時より大分後になってそこらへんに気付くらしい。



まずは今を大切に。


今週もよろしくお願いします。









  


Posted by サイトウ ユウタ at 07:00Comments(0)