中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2019年10月05日

ダハハから勝手に感じた、それでも本当のこと。


ある御方が逝去されました。



青少年自立援助センター会長
工藤定次氏です。
http://www.npo-ysc.jp/



齋藤なんざが勝手に書くのはおこがましい限りですが。

それでもほんの少しの少し間接的なことからその活動を知ることができ、
そしてほんの少しの少し直接お話をさせて頂き、
勝手にですが感じたことは
どんでもなくたくさんありました。


10年前。
齋藤の初めての職場は、
フリースクールという民間の学校でした。

諸々の日中活動と宿泊型を通してのサポート体制をしいていて、
不登校やひきこもりを経験した人、
日々に生きづらさを感じる人、
らが通い、泊まり、毎日生活していました。



初めての職場。


毎日毎日わかんなくて(今もだけど)。

一喜一憂して。

ぶんぶん振り回して。

それでも毎回周りに助けられて。




23時の消灯後、
すぐには寝ずに少し時間をおきます。


ちょっとネットでふらふらして、


日誌付けて、


そして本を30分だけ読む。



ノックがあれば対応しますが、
ない日はこれが毎日の習慣でありました。


アマゾンさんは山麓にあった小さな学校にも
本を届けてくれました。



何の本をどう読めばいいか、とか
そもそも自分が今やっていることは何なのか、とか
世間でどういう位置にあるのか、とか


諸々なんも分からない中で、
「ひきこもり」、「不登校」、「本」、、、

なんかを検索して、
訳も分からんまま届いた中古本を



買っては、


読んでは、


自分なりに試しては、


よっしゃと思っては、


これちゃうやんと思っては、




その中で
よく検索にヒットして目にしたのが


工藤定次


タメ塾


タメさん


おーい ひきこもり

らの
ワードでした。


買った後、
何度も読ませて頂きました。


制度云々ができるはるか昔から、
現在からで40年以上まえから困難を感じる人らの
サポートをしている方でした。




初めての職場、を自分なりに務めようとした時に

いくつかあった支えの中で

工藤定次さんが書かれた本は、
齋藤にとって確実にその一つでありました。


世の中にはスゲー変わった人がいるもんだ、と
今思えばとてつもなく浅はかですが、
当時そう思ったことを強烈に覚えています。




今年の9月中旬。
工藤定次氏に初めてお話を伺う機会がありました。

当然、体調は良くなかったのだと思います。


それでも淡々と、悠々と、
豪快さとそれに勝る圧倒的な包容力。
人生で、そう何回も感じたことのなかった
吸い込まれるガチな感じ。



ケタケタ笑って、
それでも鋭い眼で
「人は30歳で大人になればいいんだ」
という言葉。

その言葉で
どれだけの人が救われたか。




「ご飯を食べた話をして、それが冷たいかもって想像できるかできないか」
「専門性なんてクソくらいだよ、ダハハ」
という言葉。

その言葉で
どれだけの人がドキッとしてきたか。


まさしく生きた言葉だ。
生きた言葉とはこういうことを言うんだ、と
強烈に感じました。


工藤氏にとっては
どこの誰かも知らない若造が勝手に感じたことですが、
それでもドキッとさせられた一人として感じた
本当のことでありました。



週明けから10日間。
工藤定次氏が会長でいらした
青少年自立援助センターにて勉強させて頂く機会を
頂きました。


もう一度直接ご挨拶することは出来なかったけど。
肩ひじ張り過ぎず、
自分なりの想いをもって臨ませて頂きます。



ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。




  


Posted by サイトウ ユウタ at 20:16Comments(0)

2019年08月03日

稲葉大樹という男。


「小さくて堅実だなあ」


16年前に偉そうに感じた、
第一印象はそれくらいでした。



今日のお話の主役


稲葉大樹


彼のプレーを初めて目にした時に思ったことです。




それくらいの感想。
そして彼のプレーを見て


「おれもいけるわ」


と思った
当時の齋藤少年は


自分の技術を勘違いしていたのか、

はたまた
野球に関する観察力が絶対的に不足していたのか。



声を大にしていうと。
どちらもそうだったと思っております。



16年後の2019年。
新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下新潟アルビBC)
の試合前、
稲葉大樹選手と齋藤は同じベンチの中にいました。


選手と拙いスペイン語通訳という立場として。




稲葉大樹は城西大学野球部の同期。

1年からベンチ入り

2年からはレギュラー

3年4年とずっと試合で続けて

4年の秋季には初のベストナイン(遊撃手)



かたや最初の練習で稲葉を見て
「おれも行けるわ」
と意気込んだ齋藤少年は4年間ずっと3軍生活。
※今それが人生の財産になっていること間違いなしですが。


大学時代の稲葉とは、
彼が1軍で齋藤が3軍だった都合、
練習時間やキャンプで彼と過ごす時間が多くなく、
それでも寮やたまに重なる練習などで話すくらいでした。



野球に熱い。


道具を大事にする。


ビビるほどの天然。



そんなことを今書きながら思い出しています。



大学卒業後、
稲葉選手はクラブチームを経て、
新潟アルビレックスBCに入団。


BCリーグ日本一を達成し、


年間100安打を2回達成し、


選手兼任コーチを担当し、


水曜日のダウンタウンで特集され、
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/mbs/45677/513710/


現在も高みを目指すバリバリの現役です。



そして
13年間で出場した試合数




800試合強。




積み上げた安打数




899本。





ここ数試合で
あと何本で大台だとか周りが騒いでも、
次の一本に向けて自分が出来る準備をする稲葉選手の姿勢は
驚くほど変わりません。




試合前に
「ユータ素振りしたいんだけど部屋ない?」
(絶対お前の方がこの球場のことしっとるやろ!!)



と、
その圧倒的な天然ぶりも継続中です。




素振り部屋ではなく、
外野のファールゾーンで
一人黙々と素振りを繰り返し、
汗だくでベンチに引きあげる分厚い胸板の彼をみて、



圧倒的な努力




圧倒的な覚悟




圧倒的な意志




圧倒的な生き様




言葉ではない、
彼が歩んだ今日までの道のりの、
ほんのほんの一瞬を勝手にですが感じたようでした。


それは
とてもあたたかく、
とても頼もしく、
そして力強い感じでした。



大学1年のとき稲葉のプレーを見て
「おれもいけるわ」と思った齋藤少年より、
今、1ミリくらい成長しているとしたなら。



今度は見当違いの
「おれもいけるわ」ではなく、
一人の人間として稲葉選手の背中を追っかけていきたい。


そうな風に思っとります。


稲葉。
変な形での再会だったけど、
ずっと新潟にいてくれてありがとう。
そういえば俺が大学で唯一出た試合、
二遊間組んだのも稲葉でした。
会えてよかったわ。


新潟アルビBC(BCリーグ)には
稲葉選手の他にも熱くてオモロくて頼もしい選手がたくさんいます。




各人の生き様に刺激を受けながら。


齋藤もできることをできる範囲で全力で。


一週間お疲れさまでした!




  


Posted by サイトウ ユウタ at 18:55Comments(0)

2019年07月30日

次の一手を助けるもの。


超絶久々な投稿は
さぞ感動的なものなのでしょう。



34歳既婚同居の男子が
親子ゲンカしましたとさ。



こう読むだけだと、

ダサい34歳であります。



クサイ34歳であります。




ミクロな34歳であります。



そんな奴いるのかよ。




身近にいたわ。





ダサくてクサくてミクロな
34歳既婚同居の男子の。



全然感動しねえの
齋藤です。




まあまあ事情はあるにせよ、です。





全部を我慢する必要はないにせよ。





諸々のその時その時に
そうすべき人がいるのだとしたら、
おそらく昨日は自分だったのでしょう。





数千回目の自省をしてみます。




実家での
両親祖母との同居生活も7カ月が経過。



1月には生意気に書いておりました。

「家族のカタチ。」
http://sai.niiblo.jp/e488726.html


寮生活では感じられない刺激を
2ndファミリー含め
各方面からビシビシ感じております^^




まあ色んな家族の形があるとして。


そこに関わる人らが納得してるんなら
良し悪しなんて他人が言えるはずもなく。
※他人に危害を与えることを除く



個人的には、
関わる人らの納得やら同意やらがあれば
宇宙にでも
行っても良いと思っております。


しかし一方で。


この「関わる人ら」にとって
納得できないようなことがあったとしたら。


諸々に同意がなかったとしたら。


こりゃもうどこかで誰かが
大変な苦痛を感じる可能性を持っているともいえるわけです。



ざっくり言えば


自分か


誰かか


自分と誰か


が、
苦痛を感じちゃうわけです


そりゃ生きてりゃ大なり小なりはあるにせよ。
そういう苦痛の時間が途切れることなく続くと、



こんなはずじゃなかった



こんなに○○してやってんのに




今と違う環境と今を比べたり、
諸々感情的になったり、




そんなことがあったりもします。




そもそも
家族の起源って何すかね。


自然発生したモノ?


人工的な制度的なモノ?



動物は群れるし、
人間の言葉だけにあてはめれば
犬も猫も「家族」はいる。



いずれにせよ、
今日までの人類進化の過程で


「家族的なもの」


が必要だから
今も継続されている、のかもしれません。

これ考えたら10000字くらい書きそうなので辞めます。



とりあえず
起こることを教訓にしてみる。
※他人に危害を与えることを除く



その教訓が次の一手の助けになればいい。



ダサくてクサくてミクロな
34歳既婚同居の男子が出来そうなことは、
そんくらい。


今できる次の一手の助けは。。。。



背伸びするではなく。



まずは明日の朝のおはようから。



小さな声からはじめて見よう。



今日もお疲れ様でした。


おやすみなさい。





  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:06Comments(0)

2019年04月11日

ストレスという名の〇〇。


初めてのMRI(たぶん)。



腰痛の原因は


「たぶんストレス」


でした。


久々の登場。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
齋藤です。





何でも30代男性が訴える腰痛の
8割以上の理由がストレスによるものだそうで。




これもっと周知されたら、
日本の腰痛に関するお医者さん大打撃だし、
だから広めてないんだな、とか
ひねくれたこと考えておりました。



「3年前くらいに何て言うかすごいストレス感じた環境変化とか、
たぶんあったんでしょうね、
まープライベードまでお聞きするのが仕事じゃないんでね、
それ以上はお聞きしませんがね、へへへ」


ですって。



まあ骨の形やら神経やらは年齢にしてはとんでもなく綺麗と言われたので、
まあそれはそれでよかったと思います。





「病は気からよ」



ときれいな女医さんに言われたことはないですが。



先人のみなさまから続く
ことわざとしてあるくらいだから、



「病は気から」は
やっぱりそういう部分もあるんでしょう。



今でいえば
ストレスによる心身の不調


なんていうんでしょうか。


まあでも一方で考えてみれば
ストレスないよ!って人ほど気つけた方が良いかもしれない。


ストレスを伴う環境に身を置いたとして、
それを必要以上に感じてしまうことはもろ苦しいですが。


逆に感じなきゃならんものを感じられていないとしたら、
いつかどこかで大ケガしちゃうかもしれん。




中庸というか。




良い加減というか。




ストレスについてもそうだし、
ストレスに限らずとも、
諸々を客観的に
その通りに受け取れるような、
受け流せるような、



状況やら


メンタルやら


判断力やら



を備える(ような準備)が万事大切なのかもしれません。






まあ個人的には
偏った方は大好きなんですがww







最近、
だいぶ偏ったお二方にあいました。


二人とも20000km近く離れた国から日本に。




理由は、野球。




環境変化によるストレスは勿論感じるやろうけど。


それを必要以上にも以下にも感じることなく。


何ならストレスやら環境やらを
自分の味方にしようとしている(であろう)
彼らの姿を見ていると、
めちゃくちゃ興味深かったりするのです。
もちろん本家野球も興味ありますが。


ストレスという名の〇〇とは、

時に必要であり、時に敵になり、
しかし味方にもなりうる。


なんて思ったりします。





一旦、
腰が悪化しない程度にw
しばらくは彼らにハマっていこうかなと思います。



学ばせてもらう中で、
良い感じにストレス感じて
良い感じに自分が偏ることを密かに狙って。。。。




目指せGW前にあと2投稿。



洗濯干して寝るぜ。



一旦、おやすみなさい!


  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:04Comments(1)

2019年02月06日

どれを選ぶか。誰が選ぶか。


日が長くなりました。
ワクワクするのはぼくだけでしょうか。


春よ、こい。


齋藤です。


大変遅くなりましたが、
先日の講演会に足を運んでくださったみなさま、
ありがとうございました。


今回は運ばなかったけど、
ちょいとでも気にかけて下さったみなさま、
ありがとうございました。


運んでないし気にはかけていないけど、
今この記事みてへえそうなんだと思ってくださったみなさま、
ありがとうございました。



もう全てのみなさま、
ありがとうございました。




約150名の方が集まっての講演会は、
おかげさまで無事終了。


新潟市ひきこもり相談支援センターが開所して8年。
このような市民の方向けの企画は初めてだったそうで。


それが貴重だったことはもちろん、
個人的には、
たぶんこれも初めてトークセッションなるモノの進行をやらせて頂き、
内容と共にとても勉強になる時間でありました。


例えばこれまで何らかのイベントに関わる際には、
その団体や関わる個人に少なくとも肯定的な人々が集まることが多かったです。


今回は団体や個人がどうこうよりも、
「ひきこもり」とか「発達障がい」というキーワードに関心がある方々で、
それぞれの立場でそれぞれの感情や気持ちや哲学を持たれている方々。


色んな見方や感じ方があったと思います。


「集まる」は共感ともいえて、
それは簡単じゃないし責任も発生するし、
何かやらかせばすぐに崩れちゃうもんだし、
それでも自分たちが伝えたいことやりたいことを実行する中で
いただくもの、獲得していくもの、集まってくるもの。


帰ろうとすればアンケートを書かずに帰れるのに。
改善案や要望を提示して下さった方、
そして良かったと言ってくださった方など
多くの方からご意見をいただき、
こちらも本当にありがたかったです。


単純に
ひきこもりや発達障がいは身近にあるってことと併せて、
今の暮らしに生きづらさを感じている方が居て、
もし何らかのきっかけを探している方が居たとしたら。


本人でも家族でも他人でも。


実際に話すかどうかは別として、
ありきたりな想いですが、
話せる場はあるかもな、と思って頂けたら幸いであります。


まずはそこからだと思ってますので。


今回の講演会では、
自身がひきこもりを経験して発達障がいで
それ全部言います、って人が登壇してくれました。


中々簡単じゃない。
自分のあれこれ、しかもしんどかったことを
誰か知らない人の中で話をしようとすることは。


これ賛否はあると思うけど、
賛成だから否定だからということではなく、
当事者の考えを語る、共有するってシンプルな部分を共有できたことは
とてもポジティブな部分だったと個人的には思います。


医学的・科学的根拠や

社会的な見解や

時代が創る一般論や


ちょっとググれば
膨大な情報にタッチできる現代において、
もちろん勉強で得られる諸々は必要で大切やけど、

「目の前のヒトモノコト」

っていう視点は
やっぱ持ち続けたいし、
変わりたくないし、
「自分大丈夫か?」と常に問いていたいと個人的には思います。


この講演会には
「挑むこと」がいくつかあったように思います。
センターとしては急な講師変更という出来事を経ての開催。
各人の役割。
何より当事者と講師予定のご家族の登壇。


ゴルゴ松本さんのようにきれいにはいかないけど。
挑むとは、手と兆と書きます。
この状況で出来る手が一兆個あったのかもしれません。


似てる字に「逃げる」がある。


ともすれば逃げるを含めた一兆個の選択肢がある中、
文字のごとく挑むを選択した彼に拍手を送りたいと思います。


はじめから一兆個を考えると分かんなくなる。



まずは2つ。

目の前のYESかNOか。


やるか、やらないか。



多くの選択肢がある中で、



どれを選ぶか。誰が選ぶか。



分かんないから面白くもあるんだけど。



これからも自問し続けたいと思います。


改めまして
今回はありがとうございました。




久々に穴が開いた手袋でも寒くなかった。
また明日から寒いらしい。


はやくはやく。


春よ、こい。



一旦失礼します。
  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:13Comments(0)

2019年01月14日

家族のカタチ。


同居して1ヵ月。



仕事はじまって1週間。



日に日に日常が戻りつつある今日この頃。




皆様エンジョイしていますでしょうか。
齋藤です。





一か月で日常に戻りつつとか聞くと、













お前はいいよな、実家だから。















と不快に思われた方が
いらっしゃいましたらすいません。




状況的には嘘ではないので否定はしません。


が、


家族のカタチ、とは色々あるもので。




そう言えばどうだったっけと、
これまでの「家族のカタチ」を振り返ってみました。


そう言えば齋藤は、
生まれてから18年間は自宅で生活しました。
文字通り、自宅での環境・文化しか知りませんでした。


その後、
22歳までの4年間は150人の寮生活。


24歳までの2年間は共同風呂共同キッチンの学生寮。


27歳までの3年間は365日(帰省した分は減る)24時間、
フリースクールに通う生徒との寮生活。


30歳までの2年間はエクアドルでのホームステイ生活。


32歳までの2年間はようやくの一人暮らしとたまにの寮宿直生活。




空前絶後のお~
寮に愛されえ寮を愛したあ男~



と聞こえてきそうな、
今振り返ると毎度濃かった寮生活オンパレードだったなと思う訳です。




多ければ良し、


少なければ悪し、


ということではないのですが。


ルールあり、衝突あり、笑いあり、涙ありのそれぞれの環境で

「家族のカタチ」

を感じる機会がありました。




別に
同居することを凄いっしょーとか
大変なんすよーとかを言いたいのではなく。
※そう前置きすることで嫌らしいんですがw


実際、各々の「家族のカタチ」では
「違い」や「上手くいかないこと」の毎日でしたが、


家族のカタチを知ること、知ろうとすることは、
「自分のカタチ」を客観的に見る機会となり、
終わってみればそこでの出来事は
自分の人生にとって貴重だったと思えたりしてます。



というか、
そう思わんともったいない。




辛い事はつらい。



嫌なことはイヤ。



嘘ついてまで無理矢理ポジティブに考えることはナシやけど。



やっぱりそう思わんともったいない。

今それだけ頑張っているなら、なおさら。



大変な時は逃げ出せる環境があることは前提とし、
今あるモノで今できるコトを。



ケンカしても小言言われてもあんたがアホといわれても。



おはよう

おやすみ

ありがとう

ごめんなさい

お願いします

(愛してるよ)



毎日言おうと思います。




2019年の投稿週一ペース。



来週は雪か。




-おもしろきなき世をおもしろく-
高杉晋作



さあ遊ぼ。





  


Posted by サイトウ ユウタ at 13:49Comments(0)

2019年01月07日

2019年もよろしくお願いいたします。

再開、
というよりもむしろ新規。


久々、
というよりもむしろいつぶり。


ご無沙汰、
というよりもむしろ毎回その挨拶じゃん。



そのくらいご無沙汰しておりました。



みなさま新年あけましておめでとうございます。
ところでこの挨拶いつまで有効でしょうか。


昨年は6回しかこのブログ更新しなかった、
新潟市より齋藤です。




といいつつ。
なんで平日の今日、
急にこの愚ブログを再開したかというと。




ひまでひまで皆さんからかまってほしいちゃんになった!




ではなく。









実家に帰ってきたから!








そう。
2018年12月から実家で両親と同居しております。




新潟に戻ってもうすぐ二年。
これまでは小さな小さなアパートに暮らしていたのですが。




つまり
「中々実家に帰らない長男が書くブログ」


という状況ではなくなったのです。



じゃあ全然書いてないけどタイトル変えなきゃ、
と思いたち。


「実家に戻った長男が書くブログ」


「実家に戻り嫁姑関係に挟まれる長男が書くブログ」
※これ少なくとも妻はんと父はんは観とりますw


「センター返しより難しい同居生活について長男が書くブログ」



考えれば候補は尽きません。



いやはやまだ掃除やら整理やらも途中ですが。
※引越し休みも取らなかった齋藤には家族から非難轟轟(ごうごう)w。



同居してたったの一か月ですが、
バタバタの中にももろもろ刺激的と感じることも多いです。


昔一緒の時間を過ごしても、
気づかなかったこと。
新しく気づくこと。



そりゃおもろい雰囲気になることもあるし、
これからそういう場面はいくつもあるんだろうけど、




人生はうまくいかなくなったところから勝負。




齋藤なんざ、
まだうまくいかなくなったことすらない青二才。


現代社会でともすれば減っていく
「同居」という環境に身を置くことで、
自分自身が成長したいなとも思っとります。


すぐ投げ出したりしてw





ワクワクというか、
そわそわというか、
善し悪しのドキドキというか、


とにかく
今、小さな冒険がスタートした感じです。





人生は恐れを知らぬ冒険か、無である。

ヘレンケラー氏




同居についてだけ書くわけではありませんが。

仕事のこと、

生活のこと、

勝手な宣言、

勝手なお願い、

そして楽しいことを綴っていけたらと思います。




大切なことはこれからどうしたいかということだ。


まずはブログのタイトルやな。
皆様にとって刺激的な年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします!


齋藤勇太


  


Posted by サイトウ ユウタ at 11:11Comments(0)

2018年07月27日

〇〇より大切なもの。


悲観主義は感情によるものであり、
楽観主義は意志によるものである。

              アラン



アラン氏




今テレビつけたら出てたやつです。


そう。


パクリです。


パクリというと聞こえはよろしくないですが。


マネは大切とココロから思っています。


暑いですね。

眠れてますか?


齋藤です。




でもせっかくなんで考えてみます。


悲観主義は感情によるものであり

楽観主義は意志によるものである


ということを。









最近大切なものに反しました。



これまで
自分の中では反してなかった「つもり」のもの。

※そうは言ってもボクワタシにしちゃ
あなた反しまくってましたわよ、と思われた方いましたらご容赦ください^^



なんというか。



目の前にある人の想いを

気づいていて、

見ていて、

聞いていて、

こちらから手を伸ばしていたけれど、



そのまま目をそらさずに通り過ぎちゃったみたいな。



最強に分かりづらいのですが、
とにかくそういうことです。




自分の中では、
これまでの人生で経験したことがない違和感。


なんというか喪失感でした。



完全なる力不足、であることは間違いないですが。




あのときこうだったら。


あいつがこうしてくれたら。


なんて
自分以外が対象なミクロなこと考えていると、
知らず知らずに悲観主義まっしぐら。





アラン氏が言う通り
感情により悲観的な決断やコトバ選びに
偏ってしまいます。

※必ずしも悲観主義が悪さ一辺倒とは思いませんが。



ではこれから
「意志」をもってどのような決断やコトバ選びをするか。


どのような「意志」をもつのか。


アラン氏によれば
内容はどうであれ、意志に基づく主義は楽観主義になりうるということ。




自信をもって選択したいものです。



新しいものを手に取るには古いものを捨てなければならないとは
どこかで聞いたことですが。


大切と思われることに反して
手にできなかった諸々があるのであれば。


その分、
また新しい可能性を手に取ることが出来るんじゃないかと
「意志」をもって思う真夜中です。










「人生にはサッカーよりも重要なことがある」


とは、
サッカーイングランド代表監督ガレス・サウスゲート氏が語った言葉。
https://www.footballchannel.jp/2018/07/05/post279967/



ファビアン・デルフ選手の行動に対して贈った言葉。

ファビアン・デルフ氏。
贈る方も、贈られる方も、相応しい言動と経験があったんだと。






人生良いことも悪いことも、
思い通りに行くことも行かないこともたくさんある。
それが人生だし、
多くのことがそれで終わりではないということを忘れちゃならない。
多くのことはそれより大切なものがあるということを忘れちゃならない。


こっから出会う
〇〇より大切なもののために。



意志を持った選択と
たまの悲観主義の先にある大いなる楽観主義に向けて。



おやすみなさい!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 00:38Comments(0)

2018年07月24日

ピカピカでなくとも。


西日本豪雨で被害にあわれた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。




隣の芝は青く見えるし。


隣のサンマは大きく見えるし。


隣の客はよく柿食う客だ。


齋藤です。




絶賛普通の人まっしぐらだよね!
とか何とか言われている齋藤ですが。





つか
おれ普通じゃん。


つか
普通の人で何が悪いんだろうと思う反面。






「なんかものたりてなくない?」




と評されるように言われることが続くと




ナルシスト齋藤は
「ああ、俺いまピカピカしてるように思われてないんだなあ」
とナルシストに思ったりするわけです。









が、



これガチで自分のことなんで
今のところやはり自分では真実だと思っているのですが。





今は、
すんげーパワーを蓄えている時期







だったりするわけです。




それがこれまでより目立ってないからといって。



それがこれまでより注目を浴びていないからといって。



齋藤は決してピカピカ輝いていないと思うわけではなく。











間違いなく今は人生において重要な時間だ。








と思っているわけです。






ただ、人にどう思われるとか関係なく
そういう、
ともすれば言いにくいようなことを
言ってくれる方と環境には感謝すること。



そして
周りからはそうもみられている
ということは真摯に受け止めさせていただきます。





もう一度言うと。
もちろん包み隠さず自分への確認も込めて。



間違いなく今は人生において重要な時間である、と。







上でもなく下でもなく隣でもなく。

今のステージでできることを目いっぱいやり、
もうすぐのぼる
次のステージに備えたいと思っております。





はじめ続けることで明日は変わる。



皆様の明日にも幸あれ。



おやすみなさい!




--------------------

追伸
ほんとのほんと。
ちょっとずつ更新します。
海外も日本も関係ない。
コトは起こっている。
日々の面白さとつまんなさにアンテナを。







  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:21Comments(0)

2018年06月06日

今回だけだぞ、というコトバ。


先日初対面の人に、

「お前言われたことあるっしょ?今回だけだぞって」


と聞かれました。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。





なんかおもろい質問で。

上の質問が。




あんまり考えたことなかったから、
ふと考えてみて。




何かをしようとするときに。



「今回だけだぞ」って言われたことありますか。



「今回だけよ」も同じです。
※あんな場面も含む。




今回だけだぞ、だったり


今回だけよ、だったり。



それを
言われた方からすると。




よく言えば許されているような。


悪く言えばあきらめられているような。





そんな風にとれたりします。





いままで
どんな時言われたのかを考えます。


これから
どんな時に言われるんだろうと妄想します。




あんなとき。



こんなとき。



そんなとき。




でもそれたちって。




言われた方の「何か」が
言った方の「何か」にヒットしたからこそ出た言葉なんじゃないか。



少なくともこれまでの
「今回だけだぞ」はそうだったような気がします。





言った方の何かにヒットしない場合には。


いいよ、か

だめだよ、か

ふーん、が


いいところ。




別に


人を言いくるめるたいとか。


嘘ばれないようにして得したいとか。


何もなく論破したいとか。



そういうことではなくて。





「今回だけだぞ」



というコトバを
言える環境、言われる環境に身を置きたい。



いやいや
環境の<せい>にするではなく。



単純に
「今回だけだぞ」というコトバを


ワクワクを込めて言える人間、

ドキドキを込めて言われる人間になりたいと思うわけです。



次の
「今回だけだぞ」

に向けて。


おやすみなさい^^



  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:26Comments(0)

2018年05月20日

初めての〇〇。


弾丸皇居。



もはや投稿が滞ることに
ため息も出なくなっております。



ありきたりの題名からスタート。
齋藤です。




みなさんはやったことありますか。






キャッチボール。



阿賀野川河川敷では
キャップるのキャッチボール、
中々見かけませんね。






偏見かもしれないですが。

日本であったら。

男子であったら。






野球やキャッチボールをやったことあるひと、
結構いるんじゃないかと思います。





けど最近、
キャッチボールやってことなく。

ましてや、
野球ボールやグローブに触ったことがないと言う日本の青年に会いました。





野球が嫌いで、
自ら率先して野球に近づかなかったのではなく。




自分の意思とは関係なく。
気が付いたら野球ボールやグローブに触れることがないような、
そのような環境に身を置いていたとのこと。



野球は一例。
キャッチボールも一例。


野球もキャッチボールも人生の必修ではないし
やっていることが普通と言いたいということでないと前置きしつつも。




定義はわかりませんが
いわゆる普通といわれる
気持ちとか、所作に触れる機会が
圧倒的に少ない、少なかった人は、いる。



「あたりまえ」と考えがちなことが、
ほんの近くであたりまえではなかったりします。



初めてへの導入。



3mの下手投げから始めた
初めてのキャッチボール。




そこには恐怖や戸惑いがあったかもしれないけど。







「またやりたい」
彼にとって見えないほどの小さな希望であったのか。



もしちょっとでも何かがひっ掛かったとしたら。
おこがましくも次に待つ
初めての〇〇へのきっかけになればなと願う今日この頃であります。




続く。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 10:09Comments(0)

2018年03月31日

仕える事ということ。


気が付けば
明日から新年度だというのに。


今年になって2回目の投稿。



更新します詐欺。



ちょっとだけでも書き込みます詐欺。



でおなじみの、



口だけの男齋藤です。





怒涛であった平成29年度が終わろうとしています。



何が怒涛であったかって。





それは






予想の3倍仕事してたことw






も理由の一つかもしれません。

3か所の職場に行くとは思っとらんでした^^







ホントはもっとダラダラする予定でした(笑)





仕事せず。



各季節の良い景色を肴に明るいうちから一杯やって。



庭掃除して。



DIYに没頭して。



幾つかの国に行ってのんびりと。







まーやろうとすればどれも今からできそうなんですが。



結局やらんかったんです。




金がない、時間がない、〇〇だったらは

やらない言い訳です。




そうは言っても
「仕事をする」という選択をしたのは、
自分自身でした。














でも無職だった3ヶ月は貴重な時間でした。

そこで心から再確認できたこと。



仕事ってさせてもらうこと。



仕事あるってありがたいこと。






「個に」なのか


「社会に」なのか


「国に」なのか。


いずれにしても仕える事であり。

個人が持つ「何のために」を理由にした「志事」でもあるのかなと
思ったりします。






目の前に上手くいかないことだってあるさ。



自分の意に反した周りの言動だったあるさ。







ぬるま湯にいると、
忘れちゃう人もいますけど。


忘れる前に
そもそも知らない人もいますけど。











仕事ってさせてもらうものだわ!
と思った一人として忘れたくないもんです。



きれいごとと言われてもいい。



まだまだ全部途中だけど。



まだまだ足りないけど。



これまで身を置いた土地すべてで感じたこと。













この土地に来れて良かった。







という気持ち。





まだまだ途中だけど



まだまだ足りないけど



そう思えそうなキッカケがある1年でした。




今やらせてもらっている仕事に感謝し。


平成30年度もよろしくお願います!





今度こそすこしずつ書くぞ。うん。





皆さまの平成30年度にも幸あれ!



  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:38Comments(0)

2018年01月12日

誕生の意。


人ってなんで誕生するんだろう。



不思議です。ガチで。



みなさまトリプルワン(1月11日)
はいかがお過ごしでしたでしょうか。


いつまで使えるのか新年のあいさつ。
本年もよろしくお願いします。
齋藤です。



昨年は15年ぶりに新潟に定住した年。

変わらぬ友と

ご無沙汰な方々との再会と

そして、
新たな出逢いとに感謝します。







さて冒頭のこと。
ここでいうなんでってのは。



全てを投げ出したくなるような、
嫌なこと苦しいことがあったときに。



ボクワタシって
なんで産まれてきたんだろ。


という、
どちらかというとネガティブに思う
「なんで」ではなく。



生物学的?というか、
精子と卵子が受精するまでしてからのなんで。
誕生までの過程というか、
そのストーリーにちりばめられた「なんで」です。



「人が生まれる方法」については
小学校の時に田んぼの横に捨てられていた本からヒントをもらい、
パイセンと兄ちゃんがいる同級生からヒントをもらい、
小学校で若い保健の先生に直に質問したから、
分かるんですが。



なんで10か月もおなかにいるの?
→産道を通れるギリギリまで成長する時間だから

なんで羊水の中で呼吸できるの?
→呼吸の練習をしているから



齋藤がアホということを差し引いても。

もうわけわかんない。




人々は体に関わるなんでを研究しますが。
結局人は人知の範囲で脳だったり誕生だったりを
明らかにすること(超えること)ができないんじゃないか。


だって脳で考えているんだから。




ちなみに、
「なんで誕生するのか」とは言葉は少し違いますが。




人はなぜ生きるのか、
について

「理由はない」

と答えた方がいました。





人はなぜ生きるのか、
について

「幸せになる義務があるから」

と答えた方がいました。




両方ともしびれました。





人はなぜ生きるのか、
について

「愛を知るため」

と思った齋藤がいました。
これ書いてるの夜中だからお許しください。
でも、マジだとも思っております。



人はなぜ生きるのか。

笑うため、笑わせるため、学ぶため、痛みを知るため、良いことをするため、悪いことをするため。

信じるため、裏切られるため、泣くため、儲けるため、優しくなるため、社会にインパクトを与えるため。

子どもに夢を与えるため、妬むため、苦しむため、感動するため、諦めるため、死ぬため。




答えを出そうとするとわからない。




先の方らが言ったように、


ただ生きる。
ただ幸せを感じる。






これも「なぜ生きるのか」を考えるための
一つの貴重な貴重な材料なんだと思います。




というか誕生はすげえ。

ごちゃごちゃ言う前に世の中の母さまへ。

ありがとう。




誕生の意とかは、
そんなことはこれからゆっくり考えればよい。


わかんないから
挑みがいがあり可能性があるんだわさ。


もうこんな時間。
珍しくいただいたビール飲んで寝ましょ。


今年もゆるく駆けていきます。
今年もゆるく書かせていただきます。
皆々様本年もどうぞよろしくお願いいたします!







  


Posted by サイトウ ユウタ at 01:11Comments(0)

2017年11月24日

後日談。は突然やってくる。


11月も後半。
9年ぶりに歯医者に行きました。
抜いたはずの親知らずが抜かれてなくて。
昔のあれなんだったんだろと不思議な気持ちでおります。



皆さんいかがお過ごしでしょうか。


昨日神経衰弱1時間やりました。
齋藤です。





今日はある日の後日談を少し。
何の話かというと、
8月にある場所で
お話しさせていただいたときの話。



話をさせてもらった会場。
いつもはフリースペースとして使われているその場所で、
その彼は初めから突っ伏していました。

一度も顔を上げることなく。
だから齋藤はその彼の顔を知りません。



主催者であった新潟市の職員は
その彼に
何度か声を掛け、
肩をたたき、
これだけは書いてね、と
アンケート用紙を渡しておりました。


も、反応なし。


「まー俺らより先にいましたし、いっすよ」、と全力の笑顔で
そのままで大丈夫なことを対応してくれた方に伝えました。



結局その彼は2時間、
最後まで顔を上げることはありませんでした。
齋藤の話がつまらんかったこともあるでしょうが。



もちのろん
終了後の
集合写真に写ることもなく。

アンケートを書くことなく。

いつの間にかいなくなっていました。




それから3か月。

事務所のポットに水を注いでいた朝。



「齋藤さん覚えてますか?あの時ずっと寝ていた子」


と後ろから声をかけてくれたのは
その時の職員さん。




「あー長かったしつまんなかったかもしんないっすね。
すんません」

と誤魔化したところ、




「違うんです。
うちでやる面談とかでもそんなに話さない方なんですが、
こないだその彼の父親から電話がかかってきて」


「8月にどこかで聞いたという話をやたら語るんですって。
なんかわかんないけど、エクアドルがどうのこうのって!」





・・・・・・・・・。




「よいですよねー」と
ニコニコしながら職場に戻っていくその職員。






ハッとした。





ハハハ、騙されたの?
あまいねー
ボクハキイテルヨ



と聞こえるはずのない声が聞こえた気がした。




これ自分の話が
良かった悪かったかとかいいたいのではなくて。



例えば、
たくさんの書物も大切だし、
たくさんの講義を受けることも大切だし、
たくさんの議論も大切かもしれない。



けどそれらは全部、
目の前にはっきりといる一人が存在しての話。
目の前にはっきりとある一つが存在しての話。



それがないうちに、
それを大切にしないうちに何かを語ろうとしても
ちゃんちゃら空論になりかねない。



まずは目の前にあること、目の前にいる人が先。
書物よりも、講義よりも、議論よりも。
飛び越えちゃならん。
飛び越えても戻ってこなきゃいかん。





しっかり聞いてるんだ。その人らは。

しっかり見ているんだ。その人らは。

しっかり考えてるんだ。その人らは。



本よりも講義よりも議論よりも。
まずはやるべきことは近くにある。


と、ハッとさせられた。



その彼の顔は今もわからんけど。


ハッとさせてくれてありがとうと言いたい。
君がその気なら齋藤も頑張っていこうと思う。
いや、頑張るわ。


とかく、すぐの結果だけを求めがちな諸々ですが。
ゆっくりじっくり身につけたものは中々失わない。

と、
そんなことを考えた週末でした。



久々に書くとなんか慣れんな。
ちょっとずつ継続しよう。



今年も残り1か月ちょい。
また楽しそうなこと起こりそう。
これはまたおいおい。


一週間お疲れさまでした。
明日仕事の方ファイトです。

皆さまの2017年残りの日々に幸あれ。






  


Posted by サイトウ ユウタ at 23:38Comments(0)

2017年10月23日

パチパチパチ。


気付くと秋。
〇〇の秋、だからといって
身体を壊すほどの読書とか暴飲暴食とかしていませんか。
目がドライアイになるほど紅葉ガン観していませんか。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


相当ぶりの登場。
齋藤です。



今日は勝手に書きます。


友人の新たなチャレンジに拍手。
パチパチパチ。
いろんな状況があるなかで決断した本人には、
本人しか知らない覚悟があったんだろうな。

と、勝手に思ったりしております。




人の痛みを無視したり、人を殺したり。


自分の痛みを無視したり、自分を殺したり。





そういう方向に向かうことでなければ、
基本的に「新たなチャレンジ」や「新たな出発」を応援したいものです。




きっとこのままの方がいいよ。
あっちに行くと不幸になるよ。




という類の話はたくさん聞こえてきます。



それでもその人が頑張るっていうなら、
応援する(できる)人間になりたい。




そうは言っても例えば組織で有能な人材が
そこを去るということは何らかのダメージだったりすることも確か。
※そこがチャンスになったりもするようですが。




本心では去ってほしくないとして。

「行ってほしくない」と言うのか。

「頑張ってこい」と言うのか。



どっちが良いというではなく、
どっちが優しんだろう。



少なくとも

「不幸になるかもよ」

と囁くのは違うよなと思いつつ。



一組織を経営的に率いたことがない齋藤が言うことは、
結局は自己満か、と思ったりもします。
※自己満を否定しておりません。斎藤は大好きです。




人はそれぞれだけど。

だからこそ違う。




新しいこと始めてみるか、と
行動して、練習して、あきらめないで。
その道を追求して成果を出すことはすげーなと思うけど。



新しいことはじめてみるか、と
簡単に言って簡単にやって簡単にやめる。


それも良しと思ったりします。

というか、素敵と思います。




前提は、


人の痛みを無視したり、人を殺したり。


自分の痛みを無視したり、自分を殺したり。



しないことですが。







今回の件でその人は
むしろ自分からあえていばらの道を選んだのかなと思ったりします。

ずっとやりたいと思ってたことは
必ずしも自分が思っていたユートピアな世界とはあ違う場所。

そう分かっていて飛び込むわけだから。




何にせよ新たなチャレンジを決めたその人へ。


小さいですが、
ココロからもう一度エールを。


パチパチパチ。



  


Posted by サイトウ ユウタ at 20:39Comments(0)

2017年09月03日

沢山とほんの少し手に入れたもの。


水とかこぼしていないのに。



湿気ジメジメの場所に放置したわけでないのに。



酔ってしょん〇んかけたわけでもないのに。



一緒に寝たいくらい愛おしかったのに。





水没とのこと。




パソコンが壊れました。




齋藤です。






駅に隣接した新潟唯一?の
リンゴが欠けたマークの修理対応スタッフの方。


取り乱すことなく冷静沈着に1分で対応。


自分からパソコン状況に関して
齋藤に話すことはなく。


故障を確認した後は
約10万円の修理代を出すかどうかの提示。


シビれる!




そいや、
世の中の情報とつながることができる、
所謂インターネットが使える媒体に関していうと。




この2か月でアイフォンをなくし。




涙が出るほどありがたいご厚意で頂いた
代用機種が2回初期化され。




待ち受けから電話帳から
何から何まで3日程妹の携帯と同期し。
※言ってませんし当然使用していません。



SIMの不具合から
今も常にはネットにつながらず。




最後はこれまで何の兆候もなかった
パソコン粉砕ときた。



空前絶後のォー!


電子機器と最近縁のない男ぉー!


その名はァァー!


ジャァースティス!!って感じです。



はい。
ひとまず齋藤は、


ワードは手書きの手紙で。



エクセル自動計算は
マス目を自分で作って電卓持って。



パワーポイントは紙芝居で。


そんなことを考えとります。





ともあれ体は健康。
よかったよかった。

そしてそれでも今日まで、
モノとコトは動いていたわけです。


時代は創られてきたわけです。




現代では
江戸時代に生きた人が
一生かけて得た情報を
数分数時間で得ることができるそうです。


選択肢がある事は良いけれど。

多けりゃいいよってわけではなく。


今自分が求める情報が
どれだけはっきりしているか。


今自分が求める情報に
どれだけタッチできているか。


そこまでのコンタクトの仕方として
選択肢を使うことが重要と思うのです。


目的でなく、ツール。



うもれちまったら、
逆に有限な時間を消費しちまう。


ブータンの国民幸福度指数が下がった要因の一つとして
情報を得ることによる「他者との比較」が
あったそうです。

沢山の情報は
幸せを生み幸せを奪うことになる。
のか。



なんて偉そうに行ってみるわけです。



これからはAI。


産業革命以来。
生活と時代の全てが変わるともいわれます。









形あるものは壊れる。

壊れた後、
なくなったあとに残るものは何か。



何が本当に大切なのか。


「今」も大事だし

「少し先」も大事だし

「自分にとって」も大事。



何を大切にするか。



ひとまず
効率悪いこと承知の助で、
手紙とマス目と紙芝居を
しばらくこのままやってみて考えよう。


電話ができるから十分。

たまに入る4Gのときに
必要な情報をゲットできるし十分。





とはいえ今めちゃ不便です。
が、そんだけ時間を当ててたんだなと
気付いたりします。


沢山の不便と
ほんの少しの十分を手に入れたかも。



手にあったものが離れたから
何か新しいものが手に入るかもしれない。



そんな気持ちでいたいものです。



朝晩寒くなってきました。
タンクトップで寝るのやめます。

今月もよろしくお願いします!
  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:20Comments(0)

2017年08月16日

繰り返しの先にあるもの。


日が短くなっております。

齋藤です。



毎日原チャで通勤。

廃線になった
アメリカの国道66号線を彷彿とさせる
ひたすら伸びる大江山の農道を
行き帰りに駆けてるわけですが。



そうすると、
結構おもろいんです。



草の伸び具合とか気温の変化とか。


同じ時間に毎日同じ場所にいる人とか。


この時間に混んでる道とか混んでいない道とか。


車の中でイライラしてる人見つけるとか。


険しい顔してチャリこぐ学生とか。


開店準備してる人とか閉店準備してる人とか。


そして日の長さとか。


色んなこと気付いたり知れたりします。



いつか、
通勤時間が長いと人間が感じる幸福度は高まらない、
という記事を読みましたが。


まー20分そこそこで
長いとも言えないかも知れないけど。



毎日毎日おんなじことやってると。
飽きることもあるけど、
おもろいこともある。


繰り返されるこの通勤は自分の中で
大切な時間だったりします。



「繰り返すこと、続けることが難しいです」



先日聞いた言葉です。
その通りだと思いました。


色んな状況や背景があるとは思うけど。



繰り返すこと。
あることを継続することというのは
やはり体力がいることです。



今、週に1日だけですが、
繰り返しのど真ん中を体験させていただいています。


そこには休憩時間にひょっこり現れ
齋藤の目の前でずっと自分のことを話す人がいます。


そこには休憩時間に
「若えんだから肩肘張りすぎんなよ!」と
ハイテンションで冷たい缶コーヒーを
必ず齋藤の頰に当ててくる人がいます。


そこはこの10年間で仕事を辞めた人が
1人という会社だったりします。
※その1名の方もご家族の事情でやむなくとのこと。


去らないことは
安心なのか停滞なのかそれとも何か。


何れにしても中に入って、
繰り返すことの大変さを痛感して、
それでも人が去らない理由があるとしたら、
知りたいと思っています。


酔っ払った時の自制は猛特訓継続中の齋藤。
自分自身を扱う際には、
出来る限り頭をつかっているつもりですが。


会社という立場で他人を扱う。
雇うというか、
そもそも他人と関わる際には
いかに心が大切なのか。


繰り返しの先にあるものは何なのか。


個人でも集団でも
じっくりしっかり身につけたものは
しっかり根付き中々離れない。


そんなことを感じています。



何もわかってないわ。
世の中のこと。


これまでも。
これからも。


けれどもその自覚は持ち続けたい。



来週はお返しにアメ持って行こう。
三度頰にコーヒーをつけられるときに備えて。


なんか最近文章が曖昧やな。
もうちょい具体的にはっきり書きましょ。はい。




暑さに気をつけて良い夏をお過ごしください!







  


Posted by サイトウ ユウタ at 22:19Comments(2)

2017年08月01日

積み重ねる2つのこと。


お久ぶりぶりな登場。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


常時70kgであります。
あと5kg、上手に増やしたい


齋藤です。




塵も積もれば山となる。



とは小学校の時の池田先生が
言ってたような言ってなかったような。


どっちかというと良い意味で使われることが多いでしょうか。




イチロー氏が


「小さいことを積み重ねることが、とんでもないとこへ行くただひとつの道」


とあまりにも
有名な言葉を残しておられますが。



と同時に。


逆も然り。
逆も然りあるわけです。



小さな「良いこと」の積み重ねが、
とんでもないところへ行く可能性を生むとしたら。


逆に
小さな「悪いこと」の積み重ねは。
ほんの些細と思われるようなものことでもそれが積み重なったとしたら。


もしかすると、
とんでもない綻びにつながる可能性を産むんじゃなかろうかとなるわけです。



初めは「それあんまよくないよね」と気がついても。


「まあいいか」



の積み重ね。



「もういっちょ」


の積み重ね。





気付いた時には、ご苦労さま。
それが「あんまよくないこと」と気づかないくらいの
感覚を手にいれている。



積み重ねるならどっちが良いだろう。




人は慣れる。



人は鈍る。



人は忘れる。



そういう人はたくさんいた。
自分だってそれで人を傷つけたことはある。




でも。



それをしっかりと話し合える環境というか何というか。

見て見ぬ振りができないくらいの感情があったとしたら。



例えばその人が

「この人は嫌いになりたくないな」

と、思える人だったとしたら。




そこはチャンスだと思うのです。



薄く仲良くなるというかではなくて。



次に行けるチャンスというか。




自分は大丈夫、と言っていても
そうなっちまうのが人間だし。



そうなっちまっても
立ち止まれるのも人間だったり。



自戒を込めて。



そういう環境に身を置けるとしたら。

そういう環境で戦えるとしたら。



紛れもなくそれは自分のおかげ、
ではなく周りのおかげだ。


と思うのです。



ありがとうございました。と、
これからもよろしくお願いします、とお伝えしたい。



さあ8月突入。
暑さをエネルギーに。


目指せ今月あと3回投稿。
今月もよろしくお願いします!







  


Posted by サイトウ ユウタ at 21:42Comments(0)

2017年07月06日

新天地、新潟。


気付けば7月突入。
2017年も前半戦が終わり後半戦スタート。
ジメジメとした日が続いております。

梅雨ですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
齋藤です。





新潟に戻って来て3ヶ月だし。
あんまり振り返るの好きじゃないけど
2017年前半戦はどーだったかなあと考えまして。
そうしたら半年前には確実に。





3ヶ月無職して、



西日本でゲストハウス泊まりまくって、



タイ行ってコロンビア行って、



90日中50日自宅を不在にして、



最後は携帯諸々全部なくなる。








なんて
普通に生きてりゃ良くありそうな事ですが、
こうなるとは全然想像出来なかったなとも思いまして。





タダですね。
そんな事も言ってらんない状況もありました。




そいやしばらくやってなかった、と
何気なく亀田駅前の第四銀行さんにて記帳。



すると、






とんでもないスピードで書いてある数字が下降してたり。



したわけです。





別に、
フラフラするのいいよとか、
人生って自由に行こうぜとか、
やりたいことやっちまおうとか、
声高々に言いたい訳ではなく。


何方かと言えば
臆病で引っ込み思案で堅実でと思っている方ですし。



そうは言っても、
自分なりに目的を持って過ごしたこの3ヶ月間は
これまでの人生の中でも限りなく唯一の時間でありました、
ということです。


と同時にやっぱり。
「こっからどーしましょかね」と
考える時間でもあったりしました。w


それと、
今回のような目的と言うとちとカタいですが、
その張り合いと言うか、やりたいことというか。

ただでさえ誰も話す人いない中で
「そういうもんがなかったら」と考えると
もっとしんどかっただろうな、とも思う訳です。

それが動きたくとも動けない状況だったり、
期間が長ければもっともっと加速するかも、とも。




そんなことも思いつつ。
これまで皆さんから学ばせてもらったあれこれを振り返ります。




幸いな事にワタクシ齋藤はこれまでに。
「考える前に行動しよぜ」という哲学を身近に見る機会に恵まれました。
と同時に、
これには「必要な思考がある事」も学ばせて頂きました。


自分の中で
やりたいことと現実とタイミングと運と少しのこの先と。

その他このナイナイの頭で「必要な思考だ」と思う
考えられることを自分なりに考えて。





ここで働かせていただこうと決めました。




まだ数日ですがそこは、
葡萄園でワイワイお茶したり。



世界に誇る匠の技を間近に見たり。



そして、
明日からどうしようかと考えている人と話をしたりする場所だったりします。




そしてそして実は4年半前。
偶然からの偶然が重なり、
エクアドル行く直前の半年間務めさせていただいた場所でもあります。


ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟
http://www.sasaeai-coop.com/



新潟市ひきこもり相談支援センター
https://www.n-hikisen.com/


がその場所です。


毎度毎度有り難いですが。
ここにも強力な仲間がいらっしゃいました。



「新潟で働くんだ」と思ってから10年くらい。
しばらく時間は経ちましたが。



新天地、新潟。
さあこっからまたスタートや、という
ワクワクとゾクゾクとちょっと緊張気味な気持ちでおります。




2017年も後半戦。
自分のためにはもちろん。
これまでお世話になった方に
「新潟戻って良かったね」と言っていただけるように
微力でもこの地で自分が出来ることを考えつつ駆けて参ります。

引き続きこれまでお世話になった皆様にはご指導頂けますと幸いです。
これから出逢う方楽しみにしております。


皆様の人生の幸あれと願いつつ。
今後もよろしくお願いします。


齋藤勇太
  


Posted by サイトウ ユウタ at 12:31Comments(0)

2017年06月17日

幸せの実践者。


コロンビア出国完了。


からの。


メキシコ入国出国完了。





という事で、
3回にも及んだ荷物検査をくくり抜け
日本入国完了いたしました。



皆さんいかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。







iPhoneがなくなり、


電子辞書がなくなり、


ビデオカメラがなくなり、


誕生日プレゼントで貰った一生使える万年筆がなくなり、


そしてパスポートがなくなったこの一週間。






(タタタタッ)「ハイッ!」と
小学校の時
初めて後ろを見ずにバトンキャッチ出来た
新しいグラウンドでの運動会バリに
沢山の方々にバトンリレーしていただき、
無事1ヶ月ぶりに日本に帰って参りました。




コロンビアでは、
ラスト2日間の予定がすっからかんでして。



「あーどーしよかなあー。なんかオモロい事ないかなあ」と
思っていた所、











2日後にコロンビア出国なのに
パスポート紛失。









パスポート再発行の為、
予定がすっからかんであった2日間に
在コロンビア日本大使館に3度出向く。


という
誰にでも良くあり得る予定が入りました。






沢山の方々に沢山のご迷惑とご心配をかけておきながら
非常に不適切な言い方になるかもしれませんが、
今回の件で沢山の事を知れて。






そうでなければありえなかった
たくさんの方々との出逢いもありました。










出逢って2分で警察署同行。
からの、
翌日大使館への送迎をしてくれた
忍者カレー屋店主、リョウチさん。

http://www.sojo-v.com/archives/645






祭り会場にて。
15000kmの距離と思ったら5kmだった事実。
まさかの連続共通点をたたき出していただいた
ツツミさん。








コロンビア出国にあたり、
「渡航書」という
今回だけのフライトに適応される
渡航許可書を発行し出国しようと企み写真撮影。




「まー今回のフライトだけだし」





センター分けでほんのり笑顔。
ヒゲぼーぼーという出来心で撮影した写真が。











10年用パスポートの顔写真になることに。







渡航書では
メキシコ入国が無理とのことでしたので。

43歳までこの写真でよろしくお願いします。















さてコロンビアではどうだったか。




















ラスト数日は
カメラなくて全部ではありませんが。

お世話になった方々より頂いた写真とともに。
ブツはなくとも齋藤の心には
そのあたたかさと併せて沢山のメモリーを残してくれたのでした。








コロンビアは素敵でした。




みんな自分が大好きです。
みんな友だちと家族が大好きです。


みんな自分を大切にします。
みんな友だちと家族を大切にします。


みんな自分の事を考えています。
みんな相手の事を考えています。


みんな「盗まれないようにしよう」と思い、
みんな「盗みをする人間がいる」ことを知っています。


みんな自分の国を「イカれてる」と言います。
みんな自分の国を「大好きだ」と言います。



みんなってみんなじゃないかもだけど、
なんかそんな感じにさせてくれます。






無職生活もうすぐ80日。


今回のコロンビアとこないだのタイ。
そして、
西日本を廻った期間も含め計50日。





人はどんな時に幸せを感じるのか。




を考えるべく、
沢山の機関でたくさんの方々からお話しをいただきました。






そこには、
一人で感じる幸せもありました。


そこには、
周りが感じさせてくれる幸せもありました。


そこには、
環境や言語による習慣により感じる幸せもありました。






アタマが悪い齋藤にはその答えは到底まだ分かりませんが、



幸せのカタチはそれぞれだ、



ということは分かりました。






そして、
困難な状況にあっても幸せを掴みにいく事が出来るんだ
と知りました。








他人は自分に影響こそ与えても支配はできない。
逆もしかりで、むしろそうであってはいけない。





結局は自分がどうありたいか。





そこをしっかりと考える事が出来れば
強く優しく泥臭く自分の道を進めます。





人間てすげえ。




と思ったりもする訳です。

いや、
出逢った方々に思わせて頂いた訳です。




多くの事に触れる事は
可能性と選択肢を増やします。







やりたいことやっちゃおう。







無責任に煽る訳ではありませんが、
失敗を経て
その先に続くまだ見ぬ道を探ろうとする。



その決意を持って歩みを進めばきっと分かることがある。



失敗とはチャレンジした人間だけが経験出来るもの。




だったりします。





まだまだまとまりませんが。。。


これから自分の人生を歩んでいく中で
まとめていきます。
実践していきます。
チェンジさせていきます。



もちろん一人ではなく。

これまで出逢った尊敬出来る心強い仲間と共に。
これから出逢う新しい仲間と共に。



今回無事帰国でき、
充実した期間を過ごせた事に対して
お世話いただいた全ての方に感謝します。

ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくおねがいします。


心を込めて。
ありがとうコロンビア。







さーさ。
誰と約束した訳ではありませんが
自分との約束。



働きます。




良い事あっても嫌な事あっても。
また日は昇り明日は来る。
幸せの実践者は自分自身。

皆様との再会を楽しみにしております。
Gracias a todos!!









  


Posted by サイトウ ユウタ at 13:43Comments(0)