中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2017年05月19日

微笑みの国にて。


おケツのお穴がおひりひりする事以外
代わりありません。

齋藤です。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。
齋藤は只今タイのバンコクにおります。





「世界の学校を見てみたい!」
「ヒトの幸せってなんやねん!」と思ってから
アジア数カ国と北欧数カ国に行ったるんだと
メンチ切って(切ってません)情報収集。

色々調べたり、たくさんの方々とお話しさせていただきました。




なぜ200分のタイか。




アジアで生きる私たち。
今回どこの国行こうかと考えた時に
キーワードの一つに挙げた「ヒトの幸せを考える」について。

世界の前に同じアジア地域で「微笑みの国」なんて
代名詞がついちゃうような国の学校や日常生活って
どんな感じなん?と思った無知齋藤。


単純にだからタイなのでした。




まだ4日が過ぎた頃ですが、
声を大にして言いたい。



タイ王国。














めちゃくちゃいいです。





料理美味しいし。

ヒト優しいし。

ノリ面白いし。

美人さんも美形さんも多いし。


まだまだ表向きの
めっちゃ薄い部分の
そのまた薄い繊維的な部分しか
見ていない訳ですが、



「微笑みの国」



なんて呼ばれる所以があるとすれば頷けそう。


そして、








あのグアヤキルを彷彿とさせる雰囲気をもっているのです。





あ、やべ。
あの、なんてつけて申し訳ない。


でも冗談ではなく。
気候やらバンコクの街並やら
良い意味でのヒトのラフさやら。

似ているところも幾つかあると感じます。




そして、微笑みの国とよばれるタイは
アジアの中で幸福感を感じている人が多いと言われることも多いようですが、
もちのろん貧困やインフラ等でそうでない部分も垣間見れます。

繁華街から一歩中に入ったタイの街並の一部


15日には爆破事件もあったようですね。
http://www.newsclip.be/article/2017/05/17/33025.html

そうとは知らずにその翌日、
なんか街中のセキュリティー厳しいなあと思いつつ
近くの場所を歩いていたのでした。

※タイの幸福度に関する記事
http://asean-info.net/jijilog/17032102-world-happiness-report-ranking/
※注意
記事・試算には幾つかの種類・方法があり各記事が必ずしも一致しません。
これが全てではないことを前提に。



昨日は
PIM大学で教鞭をふるわれる丸山先生とお話しさせていただきました。
http://www.pim.ac.th/en

せっかくの貴重な代休を。
年に数回しかないと言うクソがつく大雨の中。
この日初めて会う
分け分かんない齋藤のために、
お話、大学訪問、食事と夜までお付き合いいただき。

まじ感謝。



偶然にも同郷。
丸山先生はもう30年以上もタイにご在住とのこと。

「タイは30年前より幸せじゃなくなったかなと感じます」
「便利が奪うものもあるかもね」

ラフに真剣に鋭く。
そしてこれでもかと言うくらい誠実にお話しくださりました。

ありがとうございました!



今日は日本の広島県にある如水館高校の
バンコク校にお邪魔させていただきました。
http://www.josuikan-bkk.com/



21日までバンコクに滞在し、
22日からシラチャという地域の今度は現地の学校を
訪問させていただきます。


何を持って幸せと言うか。


万能の答えがないこの問いを。
楽しみつつ、おケツひりひりしつつ。
考えていこうと思います。



ひりひりを治すコツがあれば教えてください。
良い週末を^^




Posted by サイトウ ユウタ at 01:41│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。