中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2017年08月16日

繰り返しの先にあるもの。


日が短くなっております。

齋藤です。



毎日原チャで通勤。

廃線になった
アメリカの国道66号線を彷彿とさせる
ひたすら伸びる大江山の農道を
行き帰りに駆けてるわけですが。



そうすると、
結構おもろいんです。



草の伸び具合とか気温の変化とか。


同じ時間に毎日同じ場所にいる人とか。


この時間に混んでる道とか混んでいない道とか。


車の中でイライラしてる人見つけるとか。


険しい顔してチャリこぐ学生とか。


開店準備してる人とか閉店準備してる人とか。


そして日の長さとか。


色んなこと気付いたり知れたりします。



いつか、
通勤時間が長いと人間が感じる幸福度は高まらない、
という記事を読みましたが。


まー20分そこそこで
長いとも言えないかも知れないけど。



毎日毎日おんなじことやってると。
飽きることもあるけど、
おもろいこともある。


繰り返されるこの通勤は自分の中で
大切な時間だったりします。



「繰り返すこと、続けることが難しいです」



先日聞いた言葉です。
その通りだと思いました。


色んな状況や背景があるとは思うけど。



繰り返すこと。
あることを継続することというのは
やはり体力がいることです。



今、週に1日だけですが、
繰り返しのど真ん中を体験させていただいています。


そこには休憩時間にひょっこり現れ
齋藤の目の前でずっと自分のことを話す人がいます。


そこには休憩時間に
「若えんだから肩肘張りすぎんなよ!」と
ハイテンションで冷たい缶コーヒーを
必ず齋藤の頰に当ててくる人がいます。


そこはこの10年間で仕事を辞めた人が
1人という会社だったりします。
※その1名の方もご家族の事情でやむなくとのこと。


去らないことは
安心なのか停滞なのかそれとも何か。


何れにしても中に入って、
繰り返すことの大変さを痛感して、
それでも人が去らない理由があるとしたら、
知りたいと思っています。


酔っ払った時の自制は猛特訓継続中の齋藤。
自分自身を扱う際には、
出来る限り頭をつかっているつもりですが。


会社という立場で他人を扱う。
雇うというか、
そもそも他人と関わる際には
いかに心が大切なのか。


繰り返しの先にあるものは何なのか。


個人でも集団でも
じっくりしっかり身につけたものは
しっかり根付き中々離れない。


そんなことを感じています。



何もわかってないわ。
世の中のこと。


これまでも。
これからも。


けれどもその自覚は持ち続けたい。



来週はお返しにアメ持って行こう。
三度頰にコーヒーをつけられるときに備えて。


なんか最近文章が曖昧やな。
もうちょい具体的にはっきり書きましょ。はい。




暑さに気をつけて良い夏をお過ごしください!










Posted by サイトウ ユウタ at 22:19│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは。オール(新潟市若者支援センター)でのじょぶとーく、拝見しました。齋藤さんのお話はとても聞きやすく、エクアドルでの写真も色々見られてとても貴重で楽しい時間を過ごせました。オールのみんながたくさん集まってくれたことも嬉しかったです。

野球の練習だけでなく、子供たちに道具の手入れや片付けることも教えていたこと、家族に子供さんの良い面をしっかり報告していたこと、エラーしても気にしない前向きさを子供たちから教わったというお話が特に印象的でした。

「違いを失くすのではなく、違いがあることを知る」という考え方は、夫婦や友人関係、子育てにも通じるもにのがあると強く感じました。

ためになるお話、本当にありがとうございました。


曖昧な文章もまた良し、ということで、このへんで。

過去のブログもゆっくりじっくり読んでいきたいと思います。
Posted by 白川 千恵 at 2017年08月19日 03:54
白川さんお返事遅れて申し訳ありませんでした!
遅れすぎ!反省します(^^)
コメント頂きありがとうございます。
5階にはいつもいるんでまた見かけたら挨拶し合いましょう
今後もよろしくお願いします!
Posted by さいとう ゆうた at 2017年10月15日 23:04
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