中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2017年10月23日

パチパチパチ。


気付くと秋。
〇〇の秋、だからといって
身体を壊すほどの読書とか暴飲暴食とかしていませんか。
目がドライアイになるほど紅葉ガン観していませんか。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


相当ぶりの登場。
齋藤です。



今日は勝手に書きます。


友人の新たなチャレンジに拍手。
パチパチパチ。
いろんな状況があるなかで決断した本人には、
本人しか知らない覚悟があったんだろうな。

と、勝手に思ったりしております。




人の痛みを無視したり、人を殺したり。


自分の痛みを無視したり、自分を殺したり。





そういう方向に向かうことでなければ、
基本的に「新たなチャレンジ」や「新たな出発」を応援したいものです。




きっとこのままの方がいいよ。
あっちに行くと不幸になるよ。




という類の話はたくさん聞こえてきます。



それでもその人が頑張るっていうなら、
応援する(できる)人間になりたい。




そうは言っても例えば組織で有能な人材が
そこを去るということは何らかのダメージだったりすることも確か。
※そこがチャンスになったりもするようですが。




本心では去ってほしくないとして。

「行ってほしくない」と言うのか。

「頑張ってこい」と言うのか。



どっちが良いというではなく、
どっちが優しんだろう。



少なくとも

「不幸になるかもよ」

と囁くのは違うよなと思いつつ。



一組織を経営的に率いたことがない齋藤が言うことは、
結局は自己満か、と思ったりもします。
※自己満を否定しておりません。斎藤は大好きです。




人はそれぞれだけど。

だからこそ違う。




新しいこと始めてみるか、と
行動して、練習して、あきらめないで。
その道を追求して成果を出すことはすげーなと思うけど。



新しいことはじめてみるか、と
簡単に言って簡単にやって簡単にやめる。


それも良しと思ったりします。

というか、素敵と思います。




前提は、


人の痛みを無視したり、人を殺したり。


自分の痛みを無視したり、自分を殺したり。



しないことですが。







今回の件でその人は
むしろ自分からあえていばらの道を選んだのかなと思ったりします。

ずっとやりたいと思ってたことは
必ずしも自分が思っていたユートピアな世界とはあ違う場所。

そう分かっていて飛び込むわけだから。




何にせよ新たなチャレンジを決めたその人へ。


小さいですが、
ココロからもう一度エールを。


パチパチパチ。






Posted by サイトウ ユウタ at 20:39│Comments(0)
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