中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2018年06月06日

今回だけだぞ、というコトバ。


先日初対面の人に、

「お前言われたことあるっしょ?今回だけだぞって」


と聞かれました。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。


齋藤です。





なんかおもろい質問で。

上の質問が。




あんまり考えたことなかったから、
ふと考えてみて。




何かをしようとするときに。



「今回だけだぞ」って言われたことありますか。



「今回だけよ」も同じです。
※あんな場面も含む。




今回だけだぞ、だったり


今回だけよ、だったり。



それを
言われた方からすると。




よく言えば許されているような。


悪く言えばあきらめられているような。





そんな風にとれたりします。





いままで
どんな時言われたのかを考えます。


これから
どんな時に言われるんだろうと妄想します。




あんなとき。



こんなとき。



そんなとき。




でもそれたちって。




言われた方の「何か」が
言った方の「何か」にヒットしたからこそ出た言葉なんじゃないか。



少なくともこれまでの
「今回だけだぞ」はそうだったような気がします。





言った方の何かにヒットしない場合には。


いいよ、か

だめだよ、か

ふーん、が


いいところ。




別に


人を言いくるめるたいとか。


嘘ばれないようにして得したいとか。


何もなく論破したいとか。



そういうことではなくて。





「今回だけだぞ」



というコトバを
言える環境、言われる環境に身を置きたい。



いやいや
環境の<せい>にするではなく。



単純に
「今回だけだぞ」というコトバを


ワクワクを込めて言える人間、

ドキドキを込めて言われる人間になりたいと思うわけです。



次の
「今回だけだぞ」

に向けて。


おやすみなさい^^






Posted by サイトウ ユウタ at 23:26│Comments(0)
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