中々実家に戻らない齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。 ECUADOREIR(※造語 エクアドルで笑うぞ、の意)から長野県でのREIR(笑う)へ。

2018年07月27日

〇〇より大切なもの。


悲観主義は感情によるものであり、
楽観主義は意志によるものである。

              アラン



アラン氏




今テレビつけたら出てたやつです。


そう。


パクリです。


パクリというと聞こえはよろしくないですが。


マネは大切とココロから思っています。


暑いですね。

眠れてますか?


齋藤です。




でもせっかくなんで考えてみます。


悲観主義は感情によるものであり

楽観主義は意志によるものである


ということを。









最近大切なものに反しました。



これまで
自分の中では反してなかった「つもり」のもの。

※そうは言ってもボクワタシにしちゃ
あなた反しまくってましたわよ、と思われた方いましたらご容赦ください^^



なんというか。



目の前にある人の想いを

気づいていて、

見ていて、

聞いていて、

こちらから手を伸ばしていたけれど、



そのまま目をそらさずに通り過ぎちゃったみたいな。



最強に分かりづらいのですが、
とにかくそういうことです。




自分の中では、
これまでの人生で経験したことがない違和感。


なんというか喪失感でした。



完全なる力不足、であることは間違いないですが。




あのときこうだったら。


あいつがこうしてくれたら。


なんて
自分以外が対象なミクロなこと考えていると、
知らず知らずに悲観主義まっしぐら。





アラン氏が言う通り
感情により悲観的な決断やコトバ選びに
偏ってしまいます。

※必ずしも悲観主義が悪さ一辺倒とは思いませんが。



ではこれから
「意志」をもってどのような決断やコトバ選びをするか。


どのような「意志」をもつのか。


アラン氏によれば
内容はどうであれ、意志に基づく主義は楽観主義になりうるということ。




自信をもって選択したいものです。



新しいものを手に取るには古いものを捨てなければならないとは
どこかで聞いたことですが。


大切と思われることに反して
手にできなかった諸々があるのであれば。


その分、
また新しい可能性を手に取ることが出来るんじゃないかと
「意志」をもって思う真夜中です。










「人生にはサッカーよりも重要なことがある」


とは、
サッカーイングランド代表監督ガレス・サウスゲート氏が語った言葉。
https://www.footballchannel.jp/2018/07/05/post279967/



ファビアン・デルフ選手の行動に対して贈った言葉。

ファビアン・デルフ氏。
贈る方も、贈られる方も、相応しい言動と経験があったんだと。






人生良いことも悪いことも、
思い通りに行くことも行かないこともたくさんある。
それが人生だし、
多くのことがそれで終わりではないということを忘れちゃならない。
多くのことはそれより大切なものがあるということを忘れちゃならない。


こっから出会う
〇〇より大切なもののために。



意志を持った選択と
たまの悲観主義の先にある大いなる楽観主義に向けて。



おやすみなさい!






Posted by サイトウ ユウタ at 00:38│Comments(0)
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