中々実家に戻らなかったけど、やっと戻って両親と自分の家族とで同居している齋藤家の長男、勇太が書く自由でたまにまじめなブログ。

2021年01月10日

ジブンへの戒め。


今回の大雪で被害に遭われている方と
地域の回復を願っています。

3年前。
新潟に帰ってきた最初の冬。
やばい降雪量でした。
その年の豪雪寒波は
全国的にもたくさんの影響を及ぼしました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9030%E5%B9%B4%E8%B1%AA%E9%9B%AA


通常30分かからない通勤で
3時間かかった日もあったり。

一変、
翌年から2年間、降雪ほぼゼロ。
11月でもロンティー楽勝。

帰省2年目に縁あって出会った植物たち。
一年目は雪囲いして雪降らず。
昨年は雪囲いしなくて雪降らず。
何か得した気分でした。

地元のバイク屋で昨夏ころに聞いた話。
「いつも畑にいるじいが”今年は(雪)降るわ~”っていってたっけなあ」

3年前は完全に例外。
そうはいっても、そんな降らんでしょ。
2020年12月中旬に聞いた
「年末は寒波が来るらしい」
を耳にしても、自分の都合と怠けを理由に
今年も雪囲いを見送っていました。



が、


完全に甘かった。




縁あって出会ったとか
調子乗った言い方していた
大切な植物たちが、
埋まってしまいました。


本当に大切にしていたか?


都合の良いだけじゃないのか?


ジブンへの戒め。


手前二つは何とか生きそう。
ソテツは古代からの荒波を越えてきた。
キミガヨランの折れた?とこは心配。

奥のココスヤシ。。。。
付け焼刃でくくった先端が悲しく見える。
雨樋から落ちたつららが刺さっていた。


翌日修正。
ジブンへの戒め。



何度でも言う。
完全に甘かった。


そして何より
申し訳なかった。


この2年。
植物が大きくなったり変化する様子を見て
素人ながらすごくおもしろかったです。

が、
今冬の雪を見て心配する毎日。
(自分が悪いんだけど)

つくづく
都合が良すぎる。

周りに流され過ぎてる。


何かを得ることは
何かの希望にも不安にもなりうる。

新しい希望には新しい不安がついてくる。

が、
少なくとも今回の不安は
自分の「準備」が実行されれば
多少は軽減できたものでした。


不安を無くそうと切羽詰まれば
不安が増すこともある。
不安とどう付き合うか、どう対応するか、
を準備できれば不安が減ることもある。
ハズ。


当たり前の準備(今回で言えば雪囲い)を
面倒という無意識の思いでさぼった事実。


この大雪がなければ
気付かなかったことだとしたら、
とても怖い、しイタい。


まだまだあるんだろうな。
自分のそういうところ。

まあ、
感情的でドラマチックな日常も
嫌いじゃないけど。


穏やかに過ごす日常を
今より少し楽しめれば。


生活の中で必要な準備を
平々凡々とやれたとすれば。


変な心配とか不安は
意外と自然に遠ざかっていくもの、
なのかもしれません。


今そう強く思ったのなら、
次同じことをしないように。

自分の意識や行動の変化に
少し目を向ける機会としたいです。

記すことで、
ジブンへの戒めにしたい。

午後からの雪かき。
気合い入れていくぜ。

来週もよろしくお願いします。






Posted by サイトウ ユウタ at 11:42│Comments(0)
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